TRPGリプレイログおきば

身内間で行ったTRPG(今のところCoCのみ)セッションのログを保管するためのブログです。 シナリオはお借りしたものになります。ネタバレ・改変等含みますのでご自衛ください。

CoC「砂糖菓子七つ」④リプレイ

 


砂糖菓子七つ-3日目-

 


KP:何事もなく朝がきました
颯斗:こけこっこー
maki:こけこっこー
颯斗:おはよー
KP:おはよー
颯斗:良かった、大輔くんいる、と思って安心します
大輔:おはよう。無事でよかったね
颯斗:よかったよ
maki:みんなの無事を知りたいので、着替えて食堂に向かいます
大輔:今日の服は何ですか?
maki:1日目と同じゴスロリです
大輔:じゃあ僕もいつもと同じスーツで
KP:手袋は?
大輔:いつもと同じスーツで、ネクタイで、ネクタイピンで、手袋です
KP:手袋は毎日変えてるんです?
大輔:毎日変えてます。毎日というか、汚れる度に変えてるかも
KP:24時間
大輔:24時間。何枚替え持ってきてるんですかね笑

 

KP:食堂に4人全員揃いました。朝ごはん食べながら今日の予定でも
maki:とりあえずは、二人の遺体がどうなってるか確認しとく? 田中さんと菫ちゃん
颯斗:うん
maki:全員行動でいいかな
颯斗:うん
大輔:どっちから行きますか?
maki:田中さん?
大輔:田中さんは外でしたかね
颯斗:崖の下
KP:じゃあ全員雨具着て
maki:今日も雨か
KP:今日も雨だ。玄関から出て、崖を見に行きました。そこに浮かんでいたはずの田中さん?の死体はありません
颯斗:流されちゃったのかな
maki:そろそろ洞窟を探しに行かないといけないのかな
大輔:降りられないのでは?
maki:一応、菫さんの方も行きましょうか
KP:じゃあそのまま建物の裏に周りこみます。そこには、昨日と同じように壊れたカメラが転がっていますが、菫の死体はありません
大輔:あー
maki:行きに飛行機で見た洞窟ってどこだった?
KP:んー、じゃあ、アイデアをどうぞ
maki:53、成功
KP:ではmakiは、飛行機から見下ろした時の景色や屋敷の位置から察するに、恐らく崖の下に向けてある細い通路の先に洞窟があるんじゃないかと思いました
maki:なるほど。どうしようね
颯斗:研究所も行ってみたい気がする
大輔:行けるとこから行ってみますか
颯斗:行こう
KP:はい。そのまま向かいますか?
大輔:そうですね、カッパも着てますし

 

KP:はい。飛行機を降りた広場から、森の方に入っていく道が続いています。一本道です。そんなに長くはなく、森の向こう側が見えます。(シークレットダイス×3)
大輔:ダイス音が
KP:森を抜けて暫く行くと、朽ちたコンクリート造りの研究所のような建物に辿りつきました。入り口に、錆びて殆ど消えかけた、〇〇製薬会社 〇〇研究所、のような看板があります
maki:とりあえず入りますか
大輔:入ろうか
颯斗:入ろう
KP:入ると、薄暗い廊下が続いています。そんなに大きな建物ではないです。入ってすぐ右側に見取り図があります。実験室、資料室、仮眠室がありますね
maki:まずは資料室行ってみますか
颯斗:うん
KP:資料室に入ると、本棚が並んでいます
maki:レッツ図書館。34、成功
颯斗:おっ、またクリティカルだ。3
KP:すげえな。本棚から研究の内容が書かれたファイルを見つけます。
颯斗:はい。
KP:ここで行われた研究は、不老不死に関するものであり、当時創業社長が偏執的なまでにその研究に拘っていたこと、そしてその研究が迷走していたことが分かります。以上
颯斗:他に何か島のこと書いてる資料とかは特になし、かな?
KP:かな
maki:じゃあ出ますか?
颯斗:はい、出ます
maki:実験室か仮眠室か
颯斗:仮眠室行こう
KP:はい。仮眠室にはボロボロになったベッドと机があります
maki:机か、目星
颯斗:目星するよ、引き出し漁るよ
KP:はい
颯斗:48成功
maki:95失敗
KP:颯斗は机の引き出しから紙の切れ端を見つけます。どうやらそれは研究員が書いたもののようです

 

「最近、本当におかしなことが多い。

皆がお互いを疑い合っている。

まるで誰かに操られでもしたかのように。

この間次郎さんが誰かに殺されたことで、お互いを公然と敵視するようになってきている。

一体誰が次郎さんを殺し

 

そうか分かった、殺したの」

 

KP:かゆうま
颯斗:途絶えたね文字が
KP:ここで文字は途絶えている
maki:部屋全体目星していいですか?
KP:はい
maki:19成功
KP:床に古い血痕を見つけました
maki:ほう。とりあえず出ますか?
KP:廊下に出ました
颯斗:実験室かな
maki:実験室だね
KP:はい。実験室には薬品タンクが並んでいて、中に人が入れそうな一際大きな薬品タンクがあります。中には液体が入っています
maki:タンク、薬学
KP:どうぞ
maki:69、成功
KP:その中身は揮発性のものだったようで、既に水になっていることが分かります
maki:部屋全体目星
颯斗:僕も。38成功
maki:63成功
大輔:12成功
KP:さっきの部屋と同じようにとても古い血痕を見つけます
maki:書物系はなしか
颯斗:その人間大の薬品タンクって割れる?
KP:割れるかなー
maki:嗅覚
KP:聞き耳代用。でもただの水だけど
maki:あ、クリティカル。何が入ってたのかも分からない?
KP:おうよ。既に中身はただの水だよ。でも実験室自体はとてもカビ臭い
maki:うーん、博物学で何かわかるかな
KP:言ってしまうと、もう情報はないかな
maki:以外と少なかったね
颯斗:ね
maki:じゃあ出ようか
KP:出ました

 

maki:屋敷の方に戻りますか?
颯斗:住宅街は?
KP:道はさらに続いています
maki:住宅街の方に行くか、
颯斗:住宅街の方行きたいな
KP:じゃあそこから30分ほどてくてくと歩いて行くと、簡素な住宅街だったような何かがあります。廃墟だね廃墟
颯斗:廃墟か

 

KP:住宅街ですが、調べられる部屋が1番から8番まであります
大輔:おおざっぱじゃね?
颯斗:おおざっぱだね
KP:好きな数字を言って調べてください笑 全体的に言えることは、何かもう凄い廃墟でボロボロで崩れそう
maki:ええ
大輔:ほう
maki:えっと、じゃあ手分けして行く?
KP:ばらばらで行く?
maki:一緒に行く?
颯斗:一緒に行こうよ
大輔:じゃあ1から行きますか
KP:1からでいいんだね。瓦礫まみれの部屋です。ボロボロの机があります
颯斗:目星する。42、成功
maki:6、成功
大輔:2人が成功したのでいいです
KP:はい。では、机のあたりからは何も見つかりませんが、頑丈そうな安全靴が1セット見つかりました
颯斗:安全靴
KP:釘を踏み抜かなかったり、上からの衝撃に強かったりする靴だね
颯斗:持ちます
KP:持つ?履く?
颯斗:んー、履こうかな
maki:待って、履かせて
大輔:女性が履かせてって言ってますけど、どうしますか笑
maki:いや、キックがあるから、安全靴でキックしたらやべーなと思っただけ笑
KP:じゃあ安全靴で蹴るなら補正追加するよ笑
大輔:僕はいいわ
颯斗:じゃあmakiちゃんに譲るよ
maki:やった。ゴスロリに安全靴という極めて奇妙な服装。底が低くなったので、ちょっと身長が下がりました
KP:大輔と同じくらいになったかな?
maki:大輔さんよりは若干高いくらいじゃない?
大輔:それでも高いんだー
KP:次何番?
颯斗:2番かな。もう順番に行こうか
KP:了解。瓦礫まみれの部屋です
颯斗:はい。めーぼし
KP:どーうぞ
maki:53、成功
颯斗:34、成功
KP:バールのようなものが見つかります
大輔:よく聞くやつだね
KP:エクスカリバールだね
颯斗:じゃあ、持ちます
大輔:はーい
KP:次? 瓦礫まみれの部屋です。ベッドがあります
大輔:ベッド。飛んできたりしないよね…?
KP:それで死にかけた人がいましたね
maki:93、失敗
颯斗:9、成功
大輔:92、失敗
KP:特に何も見つかりません。天井から瓦礫が落ちてきました
颯斗:ぎゃー
KP:回避ロールできます
颯斗:回避するよー
大輔:回避しまーす
KP:2人とも回避振ってんだっけ
大輔:初期値で振ります
颯斗:クリティカール!
KP:クリティカルなら、咄嗟にひとり庇ってもイイっすよ
颯斗:マジで
maki:初期値なんぼだっけ?
KP:あ、makiは安全靴があるので無効化します
颯斗:じゃあ
大輔:失敗しました
颯斗:大輔くんを庇います
KP:かっけえ
大輔:ひょろガリに庇われる
maki:安全靴で身を守ったのかしら
KP:うん
大輔:すっげえシュールだ、男2人いて女の子じゃなくて男庇うって笑
KP:クリティカル効果で男2人も無傷で
大輔:やったね
颯斗:やったね
大輔:颯斗くんありがとう
颯斗:makiちゃんは多分、安全靴で蹴り砕いてるんだと思う
大輔:ああ、なるほどね。さすがmakiちゃん
maki:跳躍もあるからね
颯斗:つええ
KP:では次かな。瓦礫まみれの部屋です。タンスだったらしきものがあります
maki:タンス?
KP:タンスだったらしきもの
maki:目星、26成功
KP:厚手のコート、マフラー、アクリルのセーターがあります。まだ着れそうです
颯斗:マフラーもらうよ
maki:特にいらないです
大輔:いりません
KP:はい。まあ、そんなところにあるものを潔癖症の人は着ないでしょう
颯斗:厚手のコートを着はしないけど持っていく。マフラー臭そうだな
KP:どうする?
颯斗:厚手のコートだけでいいや。その他は捨て置き
KP:はい。次、瓦礫まみれの部屋です。一際荒れているようです
颯斗:落ちてきたりしないよね?
maki:目星
KP:はい
maki:成功
KP:大きな血痕を見つけます
颯斗:きゃー
KP:じゃあ次
maki:はやい笑
颯斗:はや!
KP:瓦礫まみれのw部屋ですw
大輔:またか笑
颯斗:次いくつ目だっけ?
KP:これ6部屋目w
大輔:最後までもうそろそろだな
maki:目星、あ、だめ、失敗
颯斗:目星、39成功
大輔:じゃあいいや
KP:鉈がひとつあります
颯斗:きたー!
maki:鉈…特に鉈は活かせそうにないな
颯斗:メスあるしなあ
大輔:持ってた方がいいなら、持ってるけど。持ってた方がいい?
maki:うん
颯斗:うん、やばくなったら大輔くん使って
大輔:じゃあ持ってるよ
KP:大輔が鉈を
大輔:うん
KP:たばこの吸い殻がたくさん落ちています
颯斗:はい
KP:そして、瓦礫が落ちてきます。回避どうぞ
maki:私回避する必要ある?
KP:いらない笑
颯斗:またー。23成功
大輔:49失敗
KP:では瓦礫が…なるほどそれでか。瓦礫が大輔の足の上に落ちます。
颯斗:やー!
KP:1D3のダメージです
颯斗:はー、なるほどそれで
大輔:安全靴ね
maki:安全靴
KP:なるほどね、足の上にって書いてるわ。ピンポイント!
maki:ダイレクト過ぎるだろ
大貴:3!こんなところで3減らすのか
KP:でー、7番目の部屋。片付いています
颯斗:はい。目星
KP:はい
颯斗:あ、96、ファンブル
maki:66成功
大輔:13、OK
KP:颯斗のところだけ瓦礫が降ってきます
颯斗:あああー。回避します。14成功
KP:さっと避けました
颯斗:危なかったー
KP:成功の2人は、奥に小さな手帳を見つけましたが、白紙で特に情報はありません
大輔:ないのか
KP:ですが、それは明らかに大正時代とかのものではないですね
maki:博物学って何か活かせる?それ
KP:知識でいいよ
maki:知識?やった。30、成功
KP:ではそこに書かれているロゴは、あなたの良く知っているメーカーのものです。見たことのない型ですが、ここ数十年のものだと分かります
maki:うん、例の文具屋さんのか
KP:それはどうだろう…そうかもね? じゃあ次の部屋行きます
maki:はい
KP:瓦礫まみれの部屋です
maki:79、目星失敗
颯斗:48、成功
KP:財布が落ちています
颯斗:ひーろった!
KP:ひーろった!
颯斗:中見る
KP:開けると免許証があります
颯斗:やったぜ!
KP:中坪拓也という名前と男の人の写真があります。免許証の更新期限は1984年で、この人のこの時の年齢は38歳、だそうです
颯斗:はーい
maki:30年くらい前のか
颯斗:他にはなんにも
KP:ない!
大輔:中坪拓也…
颯斗:うーん、どうしよう。この財布持ってっといた方がいいのかな
大輔:どうする?
maki:いる?
颯斗:じゃあ、持ってっときます
KP:OK。帰る?
大輔:後は周りには
KP:もう調べるところはないです
颯斗:うーん、帰るか。洞窟の手がかりがないな
maki:帰りましょうか
KP:じゃあもうパッと行くで帰るけど
颯斗:はい

 

KP:お屋敷に帰ってきました。ずっと調べてたので3時とか回ってます
颯斗:図書室に地図とかないのかな。この島の
KP:あなたたちは一日中歩き回って、びしょ濡れの状態で玄関まで帰ってきました。颯斗くんは図書室に行く?
颯斗:行きたい
大輔:お腹も空いたけど、びしょ濡れなら、一度部屋に帰ってシャワーと着替えしてきます
maki:同じく、着替えます
KP:じゃあ鈴音ーどうしよっかな。颯斗はどうするの?
颯斗:シャワーは先にぱっと浴びるだけして、その後図書室に向かいます
KP:どこで浴びる?

大輔:自分の部屋でいいんじゃないの?
颯斗:うん。あー、いいや。シャワー浴びずにタオルでワシワシ拭いて、そのまま図書室行きます
KP:OKです。じゃあ温かい飲み物でも淹れに行こうかな、鈴音は
大貴:鈴音さん良い人だ
KP:別に人数分淹れるなんて言ってないんだけど!
大輔:そうだ!自分の分だけなんだ笑
maki:淹れてくれるだろうと期待
KP:分かった、人数分淹れるよ笑
大輔:察してしまったんだな
maki:淹れながらプレッシャーを
KP:探索者じゃないからねー。では、makiと大輔はお風呂。颯斗は図書室。何を探す?
颯斗:島の地図
KP:どうぞ
颯斗:あ、86、図書館失敗
KP:マジかよー。んじゃー時間…makiは長風呂?
maki:着替えてキッチンにいます
KP:なるほど。じゃあ颯斗くんは一時間くらい棚を漁りましたが、目当ての地図をうまく見つけられませんでした
颯斗:あー
大輔:残念

 

maki:田中さん地図持ってないかなと思って、使用人室行くのってありかな
KP:分かった。使用人室ね。図書館かな、目星かな
maki:どちらでも
KP:図書館で
maki:19成功
KP:田中さんが持ち込んだらしい、ノートに挟み込まれた島の地図のコピーを見つけます
maki:おお
颯斗:やったね
KP:そこには、確かに海面近くにある洞窟が記されています。そこの名前も書いていますが、掠れて読めません。特にそこに至る道は書かれていません。下から周り込む道も無いようです
maki:要は屋敷の裏から行けってことか
KP:そういうことかな
大輔:どうしたもんかな
KP:キーボックスがあるって描写はしたっけ
maki:キーボックスか。じゃあ見ます
KP:中にはみんなが持ってる各自の部屋の置き鍵はありません。図書室や物置きやキッチンや裏口などの鍵が揃っています。端っこにひとつマスターキーがあります。そのマスターキーの隣は、同じサイズの鍵がもうひとつ置けるようになっていますが、そこには何もありません
maki:ほう、マスターキーか
KP:執事たるものマスターキーを持っていないと
maki:じゃあメイドっぽい服装の人がマスターキーを持っていてもいいよね
KP:ひとりで行ったなら誰も止めないね笑
maki:うんうん
颯斗:そっか、ゴスロリから着替えてまたメイドになったのか
maki:そう
KP:どういうことなの、その生活スタイルw
大輔:ゴスロリかメイド笑
KP:ゴスロリメイドゴスロリメイドw ではmakiは、そのマスターキーをメイド服の懐に忍ばせました
maki:はい。玄関ホールの砂糖菓子見たいです

 

maki:何個?
KP:makiが一個食べたんだよね
maki:そうです。ぱっくんちょ
KP:ちょっと待ってw 考えさせて。一個食べたんだよねw
颯斗:だから3個のはずなんだ
KP:ちょっと待って絵描くわ
maki:どういうこと
KP:わからなくなってきた笑
maki:男子男子女子女子。で、私が一個食べた
KP:…はい、では、砂糖菓子はふたつあります
maki:おお…
颯斗:ふ、たつ?
maki:ちなみに、男女は
KP:女の子がひとつと、男の子がひとつですね
maki:急いで野郎どもを呼びます
KP:颯斗の行動はさっきので終わりでいいの?
颯斗:いいよ
maki:颯斗と大輔にホールに招集命令を出します
KP:はい。颯斗……招集命令ってどうやって出すの!? 颯斗ーは2階の図書室にいますがー
颯斗:出て、みんながいるだろうロビーに行きます
KP:ロビーが待ち合わせ場所なのね。そこでmakiと会います。4人分のコーヒーをお盆に乗せた鈴音も合流します
颯斗:わーい気がきくー
KP:待って、一時間かけて淹れてたのかな。まあいいや。飲みますか、コーヒー
颯斗:飲むー
maki:次が踏まれ潰れた無残な欠けら
KP(菫):どうしたんですか、makiさん
maki:ん?いや、次の死に方が
KP(菫):死に方?
maki:うん、踏まれ潰れた無残な欠けらって書いてるけど、変なのが襲って来たらそれも関係無いのかな
颯斗:ほう
maki:砂糖菓子見せて、覚悟をしろと言います
颯斗:こええ
KP:怖いこと言う笑 ふたつしか無いのを3人は共有しました。「これってどういうことなんでしょう」
maki:誰か食べたっていう可能性は
KP:なるほど笑「颯斗さん食べました?」
颯斗:食べてないよーあんな埃まみれの
KP:笑
maki:傷つくmakiであった
KP(菫):でもそれなら尚のこと、大輔さんは食べなさそうですけど
maki:ですね
颯斗:ですねー
maki:その大輔さんはどうしてますか?
KP:降りてこないね
颯斗:シャワーずっと浴びてるのかな
maki:大輔さん探しに行きますか
颯斗:そうしようか
KP:部屋上がる?
颯斗:シャワー浴びてる筈なんだけど
maki:上がりましょうか

 

KP:3階の大輔の部屋の前まで来ました
maki:私入ると問題ありそうなので、颯斗さんお願いします
颯斗:はい。がちゃり。大輔くーん
KP:部屋の荷物はそのままです。シャワーの音が響いています。バスルームの扉は閉じたままです
颯斗:何か嫌な予感がするなあ。大輔くーん。お風呂覗きます
KP:はい。鍵はかかっていません。開けた途端に
颯斗:のび太さんのエッチー
KP:あははは笑 開けた途端に
颯斗:はい
KP:あなたにとっては嗅ぎ慣れた、鉄臭い匂いが鼻をつきます
maki:うっ
颯斗:うぇ、やべえ
KP:開けるとそこに人の姿はありません。ただ、シャワーの水の流れ続けるタイルの上に、真っ赤に染まった肉塊が、ただあります
颯斗:あー
maki:あー
颯斗:あああ、きたー! makiちゃーん!どうしようー!大輔くんがー!
maki:とりあえず颯斗くんだけで何とかしてくださいな
颯斗:なんとか!? 肉塊なんだけど!
KP:検死する? あ、SANチェック忘れてた
颯斗:そうだ…SANチェックしなきゃ。SANチェーック、69…アウト
KP:1D6+1です
颯斗:てってってれって。あー! 5
KP:アイデア振ってください
颯斗:87、失敗
KP:あら、発狂なしです
颯斗:良かったー!発狂するとこだった
KP:3回目の発狂笑
颯斗:makiちゃーん!どうしよう、大輔くんが塊になってるー!
KP:あははは笑 その表現w
颯斗:目星するよ…お、6、成功。医学かな? でも肉塊…あー大輔くーん!どうりで声が聞こえないと思ったらそういうことー!
大輔:(笑)
KP:笑い声がきこえるw 目星ね、なんていうか、肉塊なんだけど。大輔が着ていた服と同じ色の、もうそれは切れ端、だね。があります。他、ネクタイピンなどの装飾の類はありません
颯斗:ないのかー。大輔くーん!3日で仲良くなれたと思ったのにー!
maki:まだ、大輔くんかは分からないし
KP:医学については、颯斗くんが言った通りで死因は分からないんじゃないかな。この状態は絶対に人間に出来ることではないです
颯斗:あー砕かれてるよー。踏まれ潰れた無残な欠けらだよー。うーん、困ったな
KP:大輔くんどうする?
大輔:うん?
KP:繋いどく?
大輔:聞いてるよ。がんばって
颯斗:困ったなー。地図見つけられないのに、図書室なんか行ったせいでー!
KP:笑
maki:とりあえず早く戻っておいで
KP:makiと鈴音放置だよ
颯斗:戻る。どうしよう、僕ら3人だけになっちゃった
maki:だからもうみんな砂糖菓子食おうぜ!
颯斗:キッチンにジップロックあったかな
KP:ジップロック?笑
maki:保存?w
KP:出てきた颯斗の言葉を聞いた鈴音が、コーヒーカップを落とします。蒼白な顔でガタガタと震えています
颯斗:どうしたの?
KP:彼女はそのまま走り出して、四階へと駆け上がります
颯斗:どうしよう…
maki:追いかけましょうか?
颯斗:追いかける? 追いかけようか
maki:追いかけて行って部屋に入ります
颯斗:鍵かかってなかった? 大丈夫だった?
maki:マスターキー持ってるから

 

KP:菫の部屋は空室です。鈴音の荷物もそのままそこにあります
maki:あれ? 他の部屋かな?
颯斗:じゃあ、行こうか。他の部屋に
maki:元々鈴音ちゃんの部屋だったところに行ってみようか
颯斗:隣の部屋だね
KP:鈴音の部屋は鍵がかかっています
maki:マスターキーで開けます
KP:そっこー問答無用で開けようとすんな笑 それは強い力で内側から抑えつけられます。鈴音が金切り声をあげます
KP(鈴音):すみません!もう私耐えられません!放っておいてください!
颯斗:鈴音さーん、でもひとりになると危ないよー
KP(鈴音):窓もドアの鍵もかけて絶対に開けません!貴方たちでも開けません!誰が来たって開けません!放っておいてください!
maki:拳銃ぶっ放そうか
KP:勘弁してくれ笑
颯斗:笑
maki:拳銃とキックならどっちの方がいいかな
颯斗:この人無理やり開ける気だ!
maki:開けない方がいいなら、砂糖菓子の方に行くけれど
KP:いや、実力行使するならそれはそれで進めますけど笑
maki:どうする、颯斗くん
颯斗:うーん、そうだな。砂糖菓子取りに行こうか
KP:あ、そっち行く?
maki:仕方がない
颯斗:な

 

KP:砂糖菓子はさっきと同じですね。男の子がひとつと女の子がひとつ
颯斗:男の子を取ります
KP:はい、取りました
颯斗:キッチンへ行きます
KP:はい、行きました
颯斗:お湯沸かします
KP:はい、沸かしました笑
颯斗:溶かします!
KP:溶かしました笑 熱い砂糖水が出来ました笑
颯斗:wwww
maki:いっき!いっき!
KP:wwww
颯斗:ええ嘘!?
大輔:飲むの笑
KP:飲ますのw 君らそれ発狂中じゃない?笑
颯斗:そのまま捨てるよー
KP:わかりました、流しに捨てました笑
颯斗:どうしよう、もう全部流す?
maki:鈴音ちゃんのも?いいんじゃない?
颯斗:よし、茹でよう!
KP:(爆笑)
大輔:溶かそうだろwww
KP:OK笑 残った女の子の人形もぐつぐつ茹でました。溶けました
颯斗:ww捨てますww
KP:捨てましたww そして人形はひとつもなくなりました
颯斗:wwww
大輔:wwww そしてだれもいなくなったw
颯斗:お皿を、食器棚に、片付けます!
KP:はい。ちょっとほこりまみれのお皿が片付けられました
maki:ちゃんと洗って返せよー
颯斗:洗う洗う
KP:綺麗に洗って、布巾でふいたお皿が食器棚に返されました
颯斗:返した。よおし!で、どうする?
KP:笑

 

maki:とりあえずもう一回警察電話して、いつ頃になるかきいてみましょうか
颯斗:そうしようか。くそ無能な
大輔:きっと、これもらと子さんだな
颯斗:うん。「もしもーし!」ってね
KP:もう颯斗くん(のPL)やったら?
颯斗:え? だってどうせ結果一緒でしょ?「はい、こちら〇〇警察ですーう」
KP:うぜええ笑
maki:いい加減はよ迎えよこしてくださいな
らと子:あ!すいません、その話なんですけど、上に通してるんですけどお、ちょっと嵐で行けないって言われちゃってえ
大輔:うぜえ笑
KP:www
maki:今、計四人亡くなってます
らと子:えっ、それホントですかあ?
maki:ほんまっす
らと子:至急かけあってみます!もう少し頑張ってくださいね!
大輔:頑張ってww
KP:ふぁいと!ww
大輔:警察ww警察ww
らと子:もう少しの辛抱です!
KP:なんの根拠がww
らと子:じゃあ失礼しまーす!
KP:クトゥルフの警察やばいw知ってたけどw
らと子:ツーツーツーツー
大輔:切れたw
maki:まったく最近の警察も…と愚痴をこぼしています
颯斗:颯斗くんおこです。クソ無能が
KP:クソ無能がw 自分のPCw

 

颯斗:さて、どうしようか
maki:はー、天候変える呪文が出来たらなー
颯斗:あれ、何か歌がいるんでしょう?
maki:歌のような詠唱を行うことが必要である
颯斗:そうそう、それ。でも、歌っていったらあれしかないじゃん?
maki:ああ、うた?
颯斗:机の上に砂糖菓子七つ、蟻に食われてまずひとつ、ってやつ
KP:うた…
颯斗:あれうたでしょう? 一応
maki:うた
KP:詩も、うたですねー
颯斗:適当に歌ってみる?
maki:歌ってみますか?
KP:音楽つけてってこと?
颯斗:うん
KP:どうぞ笑
maki:それでは、颯斗が歌います。『飾られたうた』
KP:wwwww
颯斗:wwwww
大輔:wwなーんだ、これw
maki:一曲どうぞ笑
KP:………
maki:………
颯斗:………え?
KP:wwww歌ったの?
颯斗:じゃあ、歌ったことにします。さあ!お客様のご機嫌は、いっかが!♪
KP:いっかが!はい、では使用人室の窓から外を見てみましょう
颯斗:はい
KP:ご覧ください、何の代わり映えもなく雨がザアザアと
大輔:wwww
颯斗:ですよねー!笑
maki:ですね笑
颯斗:もうヤケです。結構ヤケです
KP:はい。では2人とも、ご飯も今日一日朝ごはんしか食べないまま、そろそろ5時くらいになりました
颯斗:あ、やばい。お腹空いてきた。今日どうする?なにかさっと食べよう
maki:おぜんざい食べたい
颯斗:おぜんざい!?ちょっと待って、ピザ、パスタときてぜんざいなの!?
maki:流石に胃が疲れた…
颯斗:最後までチーズ教を貫き通せよ笑 じゃあぜんざいをmakiちゃんが作ってくれるそうなので、僕はキッチンのmakiちゃんが見える位置でソワソワしながら待ってます。お腹空いたなーって
maki:出してあげます
KP:美味しいぜんざいができたかい?
maki:できましたね
颯斗:大変良くできました💮

 

KP:いただきます
颯斗:いただきまーす。あ、そうだ、鈴音さんにも持ってってあげる?
maki:食べ終わったら持っていきましょう
颯斗:そうしよっか。むしゃもぐ
KP:むしゃもぐ
maki:ごっくん。じゃあ持ってってあげましょうか
KP:はい。では鈴音の部屋の前まで来ました
maki:ノックします
颯斗:コンコン。鈴音さーん、って呼びます
KP:しばらくして、ギリギリ聞こえるくらいの大きさで「はい」と、ドアのすぐ近くから聞こえます
颯斗:ご飯作りました。今日のご飯、ぜんざいです
KP(鈴音):……ありがとうございます。でもここは開けられません
颯斗:じゃあ入口の前に置いとくので、食べてくださいね
KP(鈴音):はい…
KP:鈴音は「ごめんなさい」と何度も繰り返します
maki:シーユー
颯斗:シーユー
KP:ネクストタイム

 

maki:どうしよう、今日一緒に寝る人がいなくなっちゃった
颯斗:うん、やっぱりひとりは危ないから…大丈夫、なにも起きない
KP:笑
maki:笑 じゃあ食堂で過ごしましょうか
颯斗:そうだね
maki:ということで、makiと颯斗はこの晩を食堂で過ごすためにゴゾゴゾ準備をします
颯斗:ごぞごぞ
maki:ごぞごぞ
颯斗:夜食作りにはげみます。夜食夜食!
KP:夜食食べるのね笑
maki:頑張ってください

 

 

CoC「砂糖菓子七つ」③ リプレイ

 


KP:現在14時くらいかな。もう女の子部屋はmakiが自分の荷物持ってきたら3人泊まれる状態です
maki:はい
KP:男の子の方は、まだ大輔さんしか荷物まとめてないね
颯斗:荷物まとめに一回部屋に戻ります
maki:楓くんの部屋の上だから、荷物取りに行くのちょっと怖いので
KP:一緒に行こうか
maki:行って行って、菫ちゃん
KP(菫):カメラを握りしめて行きます
大輔:何か撮る気だ

 

maki:部屋に入って、鞄と色々とります
KP(菫):入り口で待ってます
maki:自分の部屋の窓に目星します。成功
KP:変わったところはなく、しっかり鍵がかかってます
maki:ほっとします。鈴音さんの部屋に移動
KP:お泊まり会だ
maki:鈴音さん無口ですね
KP:鈴音さんのロールプレイをする余裕がねっす。大きなスーツケースを持って行こうかね、場所とりそう
maki:鈴音さんのスーツケース、何が入ってるんですかって恐る恐るきいてみます
KP:これですか? って開けて見せます。中には、私物の本がぎっしり詰まってます
maki:え、本、ちょっと目星いいですか
KP(鈴音):どうぞ
maki:32、成功
KP:ファンタジーから恋愛ものからミステリーからホラーから、色々あるんじゃないかな
maki:ほっとしている自分がいます。布団にダイブしながら、この後どうするか考えあぐねてる

 

KP:男子は?
颯斗:荷物まとめて、大輔くんの部屋にきました。で、提案します。楓くんの部屋が散らかってたから、整理しに行かないか
大輔:分かった、じゃあ一緒に楓くんの部屋に行こうか
颯斗:まとめた荷物は、大輔くんの部屋に置いたまま
KP:まとめた荷物が大輔の空部屋にふたつ
颯斗:てか田中さんいないから、もう大輔くんの部屋に泊まったらいいんじゃない
大輔:まあ、僕の部屋でいいなら
KP:とりあえず、楓くんの部屋行く?
颯斗:うん

 

KP:特に変わったとこないです
颯斗:散らかった部屋を片付けつつ、何かないかと
KP:ないね
颯斗:ないか
KP:お菓子くらいだね
颯斗:そんなもんか、くそう
KP:楓の荷物もまとまりました
颯斗:本の切れ端を探したいんだけどなー
KP:あー、引き出しとか色々見たけどないね
颯斗:ないか、オッケー

 

maki:じゃあわたしと菫さんたちで、使用人室に何かないか見に行く?
KP(菫):あ、行きましょうか
maki:行きましょうか
KP:はい。1階使用人室開けました。部屋の中は几帳面に整えられています
maki:パッと見て目星。1、クリティカル!
KP:どんだけだ。ファンブル全然出ないね
颯斗:凄いな。何とか生き延びようとサイコロが頑張ってる
KP:あるものね。みんなの名前の書かれた名簿と、旅行会社等の連絡先、あとキーボックスがあります
maki:あ、そうだ。旅行会社と警察にもう一回連絡しなきゃ。トゥルルルルル
KP:どっち?
maki:まずは警察かな?
KP:はい
maki:魚来島から昨日電話したんですが、昨日電話した田中が今日遺体で発見されました
颯斗:多分らと子(颯斗のPLの警官PC)だ
大輔:らと子かよ
KP:割と若手w
大輔:世間は狭い
maki:昨日の連絡でも来られないということだったんですが
KP(警官):急行したいのはやまやまなんですが
maki:いつには来られますか
颯斗:天気がよくなり次第
KP(警官):おかしなことに、その島の周辺だけ天候が荒れていて、こちらから飛び立つのには全く問題はないんですが、そちらには近づけなさそうなんです。天候が戻り次第ー
maki:昨日の楓くんの遺体が、今日置いていた場所から消えたんですが…と警察に情報を渡してはやく来いと促す
KP:はい。おわり
maki:あと旅行会社に電話します。プルルルル
KP:はい、出ました
maki:文具の懸賞旅行で魚来島に来てたんですが、執事の田中が崖下で発見されました。今すぐ記者会見をしてください
KP:あはははは笑
大輔:まさかの笑
KP:田中からは昨日連絡がありましたが、天候のせいでそちらに迎えの飛行機も着陸出来ない状況で、って、警察と同じような返事をする。文具会社の旅行って部分には、不思議そうな反応をする
maki:ほう? 旅行会社の懸賞で当たったんですが?
KP:そういう話はきいてない、みたいな
maki:きいてない?田中はじゃあ誰?
KP:魚来島の…えーとどこまで、個人情報だよね
maki:殺人事件が起きてるんだ、そんなこと言ってる場合じゃねーんだよ!
KP:ふふ笑 魚来島の持ち主の方が個人で企画した、ご友人たちを招いたご旅行ということで話をきいて、アテンダントや飛行機、お世話人の手配をさせていただきました、ってことを言うね
maki:じゃあ、その島の所有権はいったい誰にあるんですかねー。ご友人ということは、島の持ち主も当然来ているわけですよねー
大輔:なにこの無職ニート有能笑
KP:無職ニート笑 待ってそれ同じ意味笑
大輔:ゴスロリニートか笑
KP:依頼主についての、それ以上の細かい情報は出ません
maki:一緒に旅行に来ているんですか?
KP(職員):それは伺っていません
maki:じゃあ早く迎えをよこしてください、と言って電話を切ります
颯斗:何かクレーマーみたい笑
maki:でも流石にこれって、クレームいれるしかないよね笑
KP:そうだね笑
大輔:殺人事件起こってるからなあ。殺人事件か分からないけど、人死んでるからなあ

maki:ということはそうか、何で懸賞に応募してないのに私に来たのかがやっと分かった
KP:あー、懸賞か
大輔:アンケート…って言ったっけ?
KP:そうね、アンケートに答えた覚えはみんなあるね
大輔:アンケートは全員してるんだ、参加者は
maki:じゃあ何か特徴があるのか?

 

KP:ちなみにみんなケータイは全員持ってたね?
颯斗:持ってる
大輔:持ってますよ
KP:ケータイは普通に使えるな
maki:なら弁護士
大輔:はいはい
maki:君の人脈を駆使してこの島の持ち主を調べるんだ
KP:えええ笑
大輔:それはー、島についての情報は何か図書室で分かってたんじゃないのかい? 僕は行ってないから分からないけど。ん、今どこにいるの?
KP:男2人は上で女3人が使用人室
颯斗:じゃあ今のうちに僕が図書室の本について大輔くんに情報共有するよ
大輔:オッケー
颯斗:どうする?
大輔:研究所があるのなら、調べてみれば何か情報があるんじゃないのか?
颯斗:あ、そうだね。もっかい図書館行く?
大輔:図書館行くか? だいぶ調べ尽くしてる気がするんだけど。ケータイが使えるなら
颯斗:ググる
KP:ググる笑 何についてググりますか?
大輔:魚来島?
maki:製薬会社の名前あったっけ
大輔:とある製薬会社ってくらいじゃなかったっけ
maki:この島の持ち主がわかったら進みそうなんだけど
颯斗:うん
KP:島について調べても大正時代にある製薬会社が所有していたことと、その島が滅んだことと、その企業の財産の一部が島に眠っている噂があることくらいしか出てきません。図書館で知ったのと同じような話かな。伝承、仙人の島と呼ばれていた、神の手で何かを使役していた、島に伝わる朝露石は魔術的な力を溜め込む不思議な宝石という言い伝えがある。他に調べたいことな?
颯斗:じゃあくびりまでうりの要約
KP:冒涜的な検索ワードを入れるな! 出てきません
maki:じゃあ島で起こった連続殺人事件を調べる
KP:うーん。情報が…ない
maki:製薬会社は解散してるんだよね
大輔:そうだね
maki:明日は研究所に行ってみる?
颯斗:そうしようか
大輔:そうだね
maki:と言いながら明日は自分がフェードアウトしているかもしれないという
大輔:笑 希望は捨てるな。希望の先には絶望があるがな
KP:それは笑
大輔:あれやってると希望と絶望が同義語になる笑
KP:希望と絶望がゲシュタルト崩壊する笑 君は希望の踏み台になったんだよ!
大輔:笑 希望って何?ってなる笑

 

maki:夕方よね?
KP:もうなかなか暗くなってるんじゃないかな
maki:はじめての女子お泊まりに若干のわくわくを持ちながら部屋に戻る
KP:部屋に戻る? では2階から3階に登る階段、女の子3人が登っていると、後ろからピチャリと物音がしました
maki:とりあえず、ガンを構えます
大輔:どこから出したの笑
maki:私のベレッタさんはいつも持ってます
KP:振り返ったらー振り返っていいね?
maki:はい
KP:3人の前に不定形の怪物が現れます。それはうねうねと蠢く玉虫色の体に、鼻をつくような悪臭。その体の表面は小さな泡がパチパチと弾けているのが見えます。その黒っぽい何かはうねりながらあなたたちに近づいてきます
颯斗:やだー
大輔:うわきしょい
maki:さあどうしようか
KP:3人はSANチェックです
maki:31、オッケー
KP:えーと、1D6
maki:6!? …4
KP:4引いてください。発狂しなかったか。菫も成功。3引きます

KP:菫は悲鳴くらい上げるかな
大輔:じゃあそれきいて見に行きます
颯斗:一緒に行きます
KP:その間に銃構えてるmakiは先行なので撃つか
maki:撃ちます。3発。成功
KP:3発とも当たりましたが流動する体に飲み込まれてダメージが入った様子はありません
maki:効かないのか
KP:あとの2人はー菫は戦闘技能がないーので見てます。鈴音も動きません、というか動けません。男2人追いつこうか。SANチェックどうぞ
颯斗:35、セーフ!
大輔:ギリセーフ
KP:成功した場合は1D6
颯斗:5!
大輔:4
KP:颯斗くんアイデア振ってください
颯斗:56、成功!
KP:成功したらダメじゃん笑
颯斗:あー!
KP:じゃあまずラウンド決めようか
颯斗:12
KP:12分くらいにする? 狂気表振ってください
颯斗:6
KP:あははは笑
颯斗:え、なに?
KP:殺人癖あるいは自殺癖
颯斗:あー!!
KP:精神分析担当+戦闘技能持ち→発狂殺人癖って話をキャラシ見せの時にしてたんだけど笑
颯斗:ほんとになっちゃった!
KP:選ぶ? 1D2で振る?
颯斗:みんなで死ぬかひとりで死ぬかってこと?
大輔:死ぬこと確定させないでよ笑
颯斗:ダイス…うーん、まだ生きてたいからなあ、生き残る方
KP:これどっちが生き残るの?
大輔:殺人なら少なくとも自分は生きてる気がするけど。まあ周りが
maki:頑張っておさえよう
颯斗:よっしゃ。とりあえず1D2振る!
KP:振るんだ笑 1が殺人ね
颯斗:1!
KP:12分間の殺人癖!
大輔:やばい笑 ええと、とりあえず気持ち悪いものを見たのと、隣の人が急に様子おかしくなったので、自分も気持ち悪くなって胸元おさえて蹲るわ
颯斗:大輔くんおさえて!
大輔:ごめん、戦闘技能ねえもん笑
颯斗:えええ笑
KP:DEX順にしようかなーああそうそう全員同じで菫だけ遅いんだわ。一周したということでショゴスだけどー…あ、言っちゃった
大輔:笑
KP:いやいいんだよ言っていいんだけど、もうちょっとちゃんとした演出で
大輔:普通に言っちゃった笑
颯斗:言ったね
KP:その化け物はテケリ・リ、テケリ・リという嘲るような叫び声とともに近寄ってきます。すると突然、菫の体が何かに縛りつけられたように動かなくなります
maki:菫ちゃん
KP:イッツミー
Maki:どうして
KP:(ルルブ見ながら)…ショゴスの移動法って転がるなんだ
大輔:這いずるとかじゃなくて?w
颯斗:ここ階段
KP:確かに球体うんぬんって書いてるけども。…そのスライムのようなショゴスがバッと伸び上がり、動けないままの菫に覆い被さります
大輔:菫ちゃん!
颯斗:菫ちゃん!
KP:ショゴスが菫を取り込みました、で次のターン行こうか
maki:私のターンでいいですか
KP:3人一緒だからいいやw
maki:キックで…54、成功
大輔:よくスライムにキックしようと思うなー
KP:ね。柔らかい弾力のある感触があなたの足に伝わります。ダメージが入った様子はありません。あなたの足にはとても見覚えのある粘液のようなものが付着します
大輔:あー
KP:次どっち行く?
大輔:できたら隣の颯斗くんを抑えつけたいんですが
KP:組つき?
大輔:組つきーはとってないね。初期値はー25
KP:組付きの初期値よりはこぶしのノックアウト攻撃の方が可能性高いと思う?
大輔:こぶし50だね。じゃあそっちかな。あ、でも今の状態だとおかしくなったって分かってるのかな
KP:あーそうだよね。メタ視点だから殺人癖って分かってるけど
maki:もうとりあえず言動おかしいから殴っとけばいいんじゃない
KP:でも1ターン経ってないしな。もう颯斗先に行動でいいんじゃない?
大輔:それに対して回避で
KP:じゃあ颯斗くん。誰に襲いかかる
颯斗:近くじゃない? 大輔
大輔:むしろスライム殺しに行ってくれたら
KP:殺人? 人?
大輔:人じゃないw
颯斗:大輔くんに殴りかかります。あーでも殺人か…うーん、殴った方がいいのかなーナイフ持ってるんだよねー。いややっぱり殴ります
KP:こぶしとメスのダメージ1しか違わないよ
颯斗:そうです
大輔:メス持ってんのかいw
颯斗:殴りますのでー。63。あ、失敗?
KP:すかっといきました。じゃあ大輔の行動
大輔:いきなり殴りかかってきた颯斗にノックアウトで殴り返します。あー71。失敗w
KP:ではお互いにすかりました
颯斗:笑
KP:なにしてんのw残念なクロスカウンターw男2人がカッコ悪いどうしようw
大輔:カッコ悪い笑
KP:ショゴスはひとり取り込んだところで階段を下に向かって一気に下ります
大輔:あら、逃げた
maki:逃げた
颯斗:逃げた。誰かー僕を正常にしてくれー
maki:キックします。ノックアウト狙って
KP:どうぞ
maki:71、ぎりぎり
KP:んじゃダメージを出してください。1D6+ダメボ。つええ
maki:ダメボ1D4…3とー2、で5
KP:ではここで回避だけど、殺人癖は普通の状態じゃないと思うので回避はなしにします。で、颯斗の耐久力とmakiのダメージを対抗させます。目標値が10、颯斗ふってくれる?
颯斗:ふい。…98…ファンブル…ここで?
KP:…2倍いれようか笑
大輔:生きてる?大丈夫?
颯斗:耐久力13で10入ったら
KP:ショックロール入るんじゃない?
maki:大丈夫わたし応急手当てするから
KP:戦闘メイドこええ。では一目散に逃げた敵を見送ったmakiさんは、くるっと振り返り言動のおかしい颯斗に対して、足場の悪さをものともせずに華麗なキックをお見舞いしました。
颯斗:こええ
KP:ひょろ長い颯斗先生は吹き飛びます
大輔:wwwww
KP:ショックロール入ります。CON×5振ってください。失敗すると気絶します
颯斗:50、気絶
KP:壁で跳ね返って床に倒れた颯斗くんは動かなくなりました
大輔:跳ね返ってwww
颯斗:打ち所が悪かったんだね笑
大輔:颯斗くん大丈夫かなと様子見に行こうか
maki:その前に菫さんは大丈夫なのか
KP:菫さんは攫われたのでいません
大輔:菫さんも様子見に行かないとなあ
maki:じゃあ私も颯斗くんのところに行って応急手当てを試みます
大輔:自分でやって自分で助ける笑
maki:あ、ごめん、失敗した
KP:笑
大輔:笑
颯斗:えええ
maki:誰か振ってー
大輔:持ってねえもん
maki:初期値30だから!
大輔:初期値か。振るか
KP:初期値なら鈴音も振ろうか
maki:鈴音ちゃんも振ったげて
大輔:4!!!
颯斗:やった!!
KP:おお。クリティカルで!回復量1D3の2倍です
大輔:4
颯斗:わあああい。あざーっす
KP:回復して7だね。でもしばらくは目を覚まさないでしょう。1時間くらいにしとく?
maki:ここに置いとくのもあれだな
大輔:部屋に運びましょうか
KP:大輔くんがこのサイズの男を…まあ3人がかりなら大丈夫でしょう。どこにいれる?
maki:大輔の部屋かな
大輔:とりあえずベッドの上で
KP:寝かせました。もう外は暗くなってきています
maki:菫ちゃんをちょっと探しに行きたい
大輔:探しに行かないとですけど。はやくしないと
maki:うち落ちてだよな
大輔:とりあえずちょっと分担して探す?
maki:じゃあ落ちそうなところと言えば部屋の窓とか?崖は一回あったし
大輔:どこ探します? Makiさん
maki:じゃあ私は4階の女子のとこを
大輔:上にいるかな? わかった
KP:大輔はどこ行く?
大輔:じゃあ逆に。下に行ったなら下の1階の方へ
KP:大輔が1階でmakiが4階。じゃあ鈴音は雨具着て一応海の方でも行ってみるかな。そんな感じで、せっかくバラけたのでちょっと視点分けようか

 

ー1時間後ー
KP:起きろ
颯斗:おはよう
KP:おはよう
颯斗:部屋を出ます
KP:はい。狂気はなくなってておっけー。人の気配はこの階にありません
颯斗:狂気の記憶ってある?
KP:どっちでもいいよ
颯斗:ない方で!
KP:はい。メイドさん怖くなーい笑
颯斗:1階に降りてみんなを探します
KP:動けるけど、だいぶ体のあちこちが痛くて無理できなさそう
颯斗:ロビーまで降りられる?
KP:おっけー。2階の階段付近で、颯斗とmakiの2人は遭遇します。颯斗は3階から降りてきて、makiは2階の廊下を歩いてきました


maki:(合流)あれ、おはよう
颯斗:おはー
maki:もう落ち着いた?
颯斗:何か身体中が痛い。makiちゃん…僕、なんか変な怪物見た後の記憶がなくて…どうなったの…?
maki:全部夢だよ
颯斗:え!? 夢なの!?
maki:そうそう。1階に大輔くんがいるから行こうか。キッチンにも行きたいしね
颯斗:うん…? そうなのかもしれないな…変な事聞いちゃってごめんね
maki:大丈夫大丈夫。お菓子食べる?
颯斗:うん、キッチンね。僕、体中痛くってあんまり色々出来ないかも…お菓子ありがとう。
貰っとくよ
maki:どうぞ、とトッポを一袋
颯斗:一袋w
maki:晩御飯なににしようかねー
颯斗:パスタ
maki:了解
颯斗:やった!
KP:キミらこの状態でする会話じゃないよそれw


大輔:(合流)何の話してんの?w
KP:颯斗くんがmakiさんに貰ったトッポを片手に
大輔:トッポ???ww
KP:2人で晩御飯のメニューについて話しながら1階に降りてきたところで、食堂のドアが開き中から大輔が出てきました
大輔:あれ、颯斗くん大丈夫?
颯斗:何か身体中痛くて変な夢見たみたいなんだ
大輔:変な夢?
颯斗:身体中痛くて変な怪物を見てから記憶が無いんだけど、makiちゃんにきいたらそれ夢じゃないかって
大輔:笑 あー、えと、うん、嫌な夢だったね…
KP:笑
颯斗:気持ち悪い目のいっぱいあるベタべタの怪物見た後から記憶がなくってさ
大輔:あー多分、怪物見たショックで気絶しちゃってたんだと思うよ
颯斗:しかも身体凄い痛いんだよね、なんだと思う?
maki:階段だったから
大輔:そうそう、気絶した時に力抜けて身体打ったんじゃないかな
maki:転げ落ちたもんね
KP:なるほど、落ちたからそれだけのダメージが
颯斗:なるほど、何かごめんね、迷惑かけて
大輔:大丈夫大丈夫
KP:そこに、濡れた雨具を着た鈴音が玄関を開けて入ってきます
maki:おかえりー
大輔:じゃあまたタオル持って渡します
鈴音(KP):あ、ありがとうございます。颯斗さん、目が覚めたんですね
颯斗:そうなんだよ。化け物見てから記憶なくってさ、倒れたらしいんだよ。ごめんね、心配かけちゃったかな
鈴音(KP):まあ、だいぶ強く身体を打ってたみたいなので…あんなに綺麗に気絶した人はじめて見ました
maki:とりあえずご飯にする?
大輔:菫ちゃん見つかったの?
maki:見つからなかったです。私の方は
颯斗:怪物は実物なんだよね?夢じゃないんだよね?
maki:それは…見ちゃった笑
大輔:菫ちゃんが連れ去られちゃったから
颯斗:だよねー
KP:全員聞き耳振りましょうか
maki:14、成功
颯斗:2、クリティカルきたー
KP:今日よくクリティカル出るね
颯斗:うん、なんだろ
大輔:37、おっけー
KP:全員正体不明の違和感を覚えました。颯斗は高い電子音のようなものが聞こえた気がしましたが、それは本当に微かなもので定かではありません
颯斗:はい。電子音…
maki:電子レンジ?キッチンに行ってみようか
KP:makiはキッチン行きたかったんだよね
maki:キッチン行きます

 

KP:キッチン来ました。せっかくだからmaki目的があったら先にする?
maki:そうだね
大輔:目的?
maki:砂糖と塩回収します
KP:はい。容器に入った砂糖と塩、戸棚の中には袋状のままのものもありますが
maki:全部
KP:全部? 容器に入ってるのも?
maki:全部
KP:わかった。どうやって持つか知らないけどわかった
maki:鞄があるから
KP:持ち歩いてるんだ笑
大輔:突然砂糖と塩回収し始めたmakiさんに何してるの?ってききます
maki:とりあえず物理攻撃が効かなかったから色んなもの試してみる
大輔:あー、なるほど
maki:あとアルカリ性洗剤と酸性洗剤を回収してきてます
大輔:なるほど笑 了解です笑 なめくじか何かなんですかね
KP:錆び落とすのかなって感じの装備。ではもう一回全員聞き耳で
maki:85、失敗だ
颯斗:あ、85だった
大輔:43、成功してます
KP:大輔だけだね。それは確かに聞こえました。この部屋の中、建物の中からではないようです。裏口の方向、建物の裏手の方から何かアラーム音のようなものが聞こえてきています
maki:キッチンのドアから外に出てみます
KP:はい。颯斗と大輔はどうする?
颯斗:身体が痛いので中にいます
大輔:後ろからついて行きます。一応傘持って

 

KP:はい。裏手に出ます。トタン屋根の下のゴミ捨て場、そこに人の体が捨てられています。その横にはピッチフォーク。それは紫里菫の死体です。
maki:あー、菫ちゃん
颯斗:菫ちゃん
KP:その死体は手足がもげ、腹が膨らんでいます。アラーム音はまだ鳴り続けています。しかし音源のもとは見つかりません。貴方たちはその音が膨らんだお腹の中から聞こえていることに気がつくでしょう
maki:あ、やっぱり
颯斗:ひええ
KP:SANチェックです
maki:87失敗
大輔:13成功
KP:では成功した人は1D3+2、失敗した人は1D6+4
大輔:うお
KP:ちょっと颯斗くん精神分析の準備
颯斗:はい
maki:6
KP:ではアイデアを振ってください
大輔:4
maki:59、成功
KP:では発狂だ。ラウンドを決めます。1D10+4
maki:9
KP:約10分間てことで。もう1回1D10
maki:5
KP:探索者をその場に釘付けにしてしまうかもしれないような極度の恐怖症
大輔:ガタガタガタガタガタガタ
KP:マナーモードですね
maki:とりあえずバイブのようにブルブルブル
KP:貴方たちの前でその音はふつりと途切れました。makiはしばらく動けませんね。あ、鈴音も真っ青になって立ち尽くしてます
大輔:てことは僕しかいないんだな。とりあえずキッチンに戻って颯斗くんに声かけます
颯斗:はい。どうしたの
大輔:多分菫さんのような死体がゴミ捨て場にあったんだけど。ちょっとmakiちゃんおかしくなっちゃって
颯斗:ええ、makiちゃん連れてきてよ
大輔:あと死体も調べたいんだけど動けますか?
颯斗:仕方ないなー、動く。行くよそっちに
大輔:見ちゃったら見ちゃったでSANチェック入るのか
颯斗:そうなんだよ。狂気入ったらすみません
大輔:でもmakiさんはその場で震えてるだけだから、殺人癖みたいにはなってないもんね
颯斗:ブルブルブル、ガタガタ
maki:か弱い女の子が震えてるんだから優しくしてね
KP:か よ わ い?
颯斗:かよわい?
大輔:かよわい? さっき何があっただろう
颯斗:SANチェック、55セーフ
KP:では1D3+2、それでも発狂のチャンスあるからね
颯斗:あ、5
KP:笑 アイデアロールしてください
大輔:きたー
颯斗:アイデアロールーよんじゅう、、成功
KP:ラウンド振ろうか。1D10+4
maki:え、待って
颯斗:9
KP:じゃあmakiとほぼ同じ時間。もっかい1D10どうぞ
大輔:5出せ5
颯斗:9
KP:異食。奇妙なもの、異様なものを食べたがる
颯斗:makiちゃんの持ってる砂糖かな
KP:奇妙なもの、異様なもの
颯斗:なんだろう、、洗剤?
KP:ああ、、うん
大輔:じゃあとりあえず、止めますね笑 ふたたび
颯斗:すみません笑
maki:そう言ってる間に10分経ってそうだけど、これ以上はHPやばいし何もできない
大輔:組みつきますね。25だよね、、食べさせといてもいいけど
KP:食べたらどうなるかの知識はわたしにはないなあ笑
颯斗:食器用洗剤は飲んでも大丈夫ってきいたことあるけどな
KP:makiが持ってったのは、、掃除用具だからな
maki:何がご所望ですか?
颯斗:makiが持って来たのってどれも人体にやばいやつ?
KP:お風呂とかトイレとか掃除する用のアルカリ性の洗剤とー
maki:お菓子ならあるよ?
KP:変なものじゃないと
maki:ハンカチ!
KP:、、、いいよ笑
颯斗:ハンカチむしゃむしゃ
maki:レースのハンカチあるよ
颯斗:レースのハンカチ無残に
KP:じゃあ洗剤を奪われそうになったmakiはとっさにレースのハンカチを差し出してそっちをむしゃむしゃするの?
maki:まだ動けなかったってことで、大人しく食べてもらいましょう
KP:じゃあ颯斗がそもそも異食症(布)ってことね笑 でもそれ止めないとやばいよね
大輔:やばいね、窒息するな
KP:布つめて窒息ってどこの老人だし
大輔:どうしよう、2人が治るまで大人しくしとく?鈴音さんに見張ってもらうかな
maki:そろそろ動ける気がする!
KP:よし!じゃあmakiは硬直が解けた!
maki:菫さん、カメラ何か撮ってないですか?
KP:カメラか。カメラ持ってたね。颯斗はどうしてるの?
maki:私のレースのハンカチむしゃむしゃ食べてるんじゃない?
KP:食べさせといていいの?
maki:ハンカチは一応5日分はあるから
KP:いや!一個でも食べたらまずいと思う!!一応大輔と鈴音が止めようとはしてると思うけど!いいよ颯斗STR6だもん!2人で両側から
大輔:抑えつけとく
KP:その隙にmakiが死体を見るのね
maki:はい
KP:では死体のすぐ側にひしゃげたカメラを発見します
maki:ひい。カメラに目星かな。73成功
KP:ライトがちかちかしてるかな
maki:データは見れそうにない?
KP:再生ボタンを押すと、一枚の写真が映し出されました。待ってね、今考えてるから
maki:はーい
KP:その写真は、コンクリートの地面に落ちた、もげた足と、ライトの点いていないスマートホンが落ちているのを映し出しています
maki:スマートホン
KP::そしてカメラの画像はぶつりととぎれ、それきり動かなくなりました
maki:お腹から出てくるのは何かな、、
KP:うん。じゃあ、もう、いっか颯斗
颯斗:わーい
KP:もう十分食べたろ。一個でも喉通ってたら外科手術適応だからなw
颯斗:何か口の中がパサパサする、、
KP:ダメだよ、自分が切られる側だよ
大輔:颯斗くん今日災難だな
maki:今日ははしゃぎ過ぎだよ
颯斗:え、そう? 何か僕よく分からないんだけど。一体何が起こったのか
KP:一日に2回も発狂しおって
maki:ドクタードクター、切開したことありますか?
颯斗:何だって?
maki:いいや、聴診器持ってましたよねドクター
颯斗:持ってるよ。かけてるよ首に
maki:検死お願いします
颯斗:医学振ろう。振ります。47成功
KP:ではまず死因。死因は楓と同じく圧死です
颯斗:はい
maki:はい
KP:もげた手足は、人の力で行えるようなものではありません。膨らんだお腹には大きく裂かれた傷があります
颯斗:中見てみます
KP:はい。手突っ込むかい?
颯斗:うえー、突っ込みたくねー。仕方ない、突っ込む
KP:膨らんだお腹の中から、スマートフォンが出てきました
颯斗:うわー、出てきちゃったよー
KP:その傷口はとても粗く、医者であるあなたには分かると思いますが、例えば医療に精通しているようなプロの人間が行なったものではないことがわかります
maki:ということは犯人は颯斗くんじゃないということが分かったね
颯斗:うん、ありがとう…
KP:そっからなんだ笑
大輔:颯斗くん研修医だけどな
KP:他に何か知りたいことある?
颯斗:周りに何か落ちてるとか、ぬめぬめがついてるとかない?
KP:目星する?
颯斗:する。71、失敗だわ
KP:颯斗は何もわかりませんでした
大輔:じゃあ代わりにやろうか。59、成功です
KP:灰色の粘液状のものが近くにあるのに気づきます
颯斗:絶対あの怪物じゃん
maki:とりあえずスマートフォン回収して、雨も降ってるし部屋に入りますか?
大輔:菫さんそのままもあれなんで、何かビニールシートでもあればと思ったけど
KP:あ、じゃあダイス振ろう。…ない!
大輔:なかったか笑 ん、じゃあまあ、可哀想だけどそのままで

 

maki:一旦玄関ホールの砂糖菓子を確認しに行きたいんだけど
KP:OK、じゃあ全員で向かう?
大輔:はい
KP:だいぶ青い顔をしつつ、鈴音もついて行こう。着きました。砂糖菓子ですが、男の子がふたつと、女の子がふたつ並んでいます
颯斗:あーやっぱりー
大輔:だいぶ減りましたね
maki:他の砂糖菓子はどうなってるのかな。落ちてるとか
KP:ないね、周辺探してもないです
maki:ないのか
颯斗:灰色のネバネバついてるかな?
大輔:振ろうか
颯斗:お願い
大輔:ごめん、失敗した笑
maki:じゃあ振ります。85、失敗した笑
KP:あははは笑
大輔:こんなところで笑
颯斗:47、成功!
KP:はい、では机やその周辺に灰色のネバネバはないようです
颯斗:ないのかー。ってしたらやっぱり人為的というか、別の誰かが
大輔:粘液が消えるわけないしな
maki:提案なんだけど、砂糖菓子をひとつー
KP:はい
maki:食べてしまう!
KP:ふふ笑
大輔:埃かぶってるって言ってなかった?
maki:埃とばせばいいじゃん、砂糖だし
KP:食べますか?
大輔:ごめん正直言うと食べたくないわー
KP:makiと颯斗は食べる?
颯斗:食べない
maki:自分の体がバリボリなりそうな気もするけど、ちょっと食べる
KP:じゃあ鈴音も食べない。makiはどの程度食べる?
maki:え、一口でいっちゃうよ
KP:じゃあ、ぱくっと。女の子のやつだよね
maki:うん
KP:ほんのり甘い砂糖菓子の味が口に広がります
颯斗:美味しい? makiちゃん
KP:でもぶっちゃけあれって美味しい? クリスマスケーキのサンタさんでしょ?
大輔:うーん
颯斗:うーん
maki:くどい味がします
KP:バリボリ食べるとそのうち無くなります。特にあなたの体に変化はありません。砂糖菓子は男の子がふたつと女の子がひとつになりました
maki:はい。さあどうなるんだ。そろそろ就寝してもいい時間だと思うけど
KP:晩御飯は?
maki:そうか、スパゲッティ
大輔:ごめんその話きいてないわ僕笑 スパゲッティ作るの?
maki:颯斗くんがスパゲッティ食べたいんだって
大輔:あー、わかった。作ろうか
KP:元気ね笑
颯斗:makiちゃんが作ってくれるって話で
大輔:makiさん作れる?
maki:作りましょうか
KP:じゃあ私も手伝います、と鈴音も行きましょう
大輔:男2人は待ってましょうか
maki:何作る系?
KP:何が食べたいですか?
maki:ナポリタン
KP:じゃあナポリタンを4人分作りましょうか
maki:できたということで
KP:机に並べようかね

KP:食堂に人数分のナポリタンが並んでいます
大輔:食欲があるかはわかりませんが
KP:いただきます
大輔:いただきます
颯斗:いただきます
KP:料理中は多少ほがらかだった鈴音ですが、今はちょっと落ち着かなそうに、座っているみんなの顔をちらちらと見ています
颯斗:それに気づいてどうしたの?って声をかけます
KP:ちょっとビクッとしてなんでもないです、とごまかします
颯斗:気にせずそのまま食事を続けます
KP:ごちそうさま
maki:ごちそうさま
大輔:ごちそうさま
maki:さて、じゃあ部屋にこもりますか
颯斗:寝ましょうか
maki:ホールの砂糖菓子の数を確認して部屋に上がります。そのまま?
KP:うん、そのまま。さっきと変わらず。女の子がひとつ、男の子がふたつ
maki:特に増えたりはしてない
KP:はい
maki:部屋戻ります
KP:鈴音も青い顔のままついて行きます。男ふたりは?
颯斗:戻ろうか
大輔:戻ろうか
KP:鈴音は外に出てて冷えたのでシャワーでも浴びてから寝ます

 

 

 

 

CoC「砂糖菓子七つ」② リプレイ

 

砂糖菓子七つ-2日目-

 

KP:やがて朝が来ました。おはようございます。も一回聞き耳振って
颯斗:成功
大輔:成功
maki:4!
KP:では成功したみんなは男性の悲鳴をききます。クリティカルのmakiはそれが田中の声で玄関から聞こえたのが分かりました
颯斗:4階が1番笑
KP:超きこえた笑 凄く耳ざとくて目ざといキャラみたいな笑 菫は聞こえてないのでお布団とゴロゴロします
maki:玄関に行ってみます
大輔:行きます
maki:パジャマのまま
KP:マジか
大輔:早起きしてたんでスーツに昨日と同じ格好で
颯斗:パジャマのまま
KP:お前は着替えろよ笑
maki:階段あたりで男性と出くわしたので玄関から聞こえたと言います
颯斗:眠たい目を擦りながらゆっくりと向かいます

 

KP:じゃあ先に大輔とmakiが玄関につくと、壁際で立ちすくんでいる田中がいます
maki:田中どうした
KP:そしてその向こう、玄関には打ち捨てられた人間大の何かがあります。それが何かは咄嗟には分かりません。真っ黒だからです。
颯斗:真っ黒クロスケ出ておいでー
maki:出るなっちゅーに笑
大輔:出たらダメ笑
KP:表面がざわざわと動いているように見えます
颯斗:ままマックロクロスケだー!
KP:笑 て、颯斗は叫んだのね笑
颯斗:目が覚めました
maki:目をこらします
KP:みなさん気づくでしょう。それは表面に蟻のたかった北川楓の死体です
颯斗:楓くん!?
KP:そんなわけでSANチェック
maki:ですよね
大輔:成功
maki:成功
颯斗:駄目だったー!
KP:まず成功した人、1D3正気度から引いてください
maki:2引きます。まだ余裕ある
大輔:1
KP:失敗した颯斗は、マックロクロスケーとか言ってたらそれが蟻だと気付いた颯斗は、1D6+1
颯斗:厳しいー2!
maki:強いな颯斗!
颯斗:いぇいいぇい
maki:田中は大丈夫か
KP:田中は我に返って、電話をして来ます、と行って使用人部屋に走って行きました

 

maki:じゃあその間にチェックしますか。遺体、目星。成功
KP:遺体は満遍なく大量の蟻がざわざわたかっていますので蟻を何とかしないと調べられなさそうかな。蟻は玄関のドアの隙間から入ってきてます
颯斗:殺虫剤ないかな
maki:現場を荒らしたら行かんでしょ
大輔:蟻がたかった遺体をそのまま玄関に置いとくのも。楓くんが可哀想だし
颯斗:そうだよね。うーん、どうにか出来ないかな

maki:水をぶっかける?
颯斗:そうする? あ、医者だった
大輔:検死しろよ
KP:検死しろよ。検死も蟻をどうにかしないといけないかな
颯斗:蟻どうする?
maki:お菓子ならいっぱい持ってるけど
大輔:お菓子置いてそっちにたからせたら?
maki:あ、ちなみに玄関のお菓子はどうなってる?
KP:机の上のお菓子は無事です。ですが違和感を覚えます。一個減ってますね
颯斗:もしかして男の子の砂糖菓子?
KP:うん、男の子の砂糖菓子が一個減ってます
颯斗:やべえ
maki:もうさ、この砂糖菓子を真空パックに入れて持ち歩くってのはどう?
KP:好きにしてください笑
大輔:ただの砂糖菓子だろそれ笑
maki:自分で持ってたらまだ安心かもしれない
颯斗:でもどれが自分か分からなくない? 全部同じ顔なんでしょ?
KP:だね。男の子が2つと女の子が3つ
maki:とりあえず蟻をどうにかするか。博物学って使える?
KP:さっき言った以上のことは今の段階では分からないかな
颯斗:水かけよ、やっぱ
maki:水かけますか、お湯?
大輔:物置があるって言ってたけどね、2階に
颯斗:何かある?
大輔:あるんじゃないの?
maki:箒? あ、殺虫剤を振りかけて、止まったところを箒ではく。食われたら検死できないし
颯斗:そうしようか
maki:田中に殺虫剤と箒を
大輔:酷使される田中
KP:食堂と反対側に使用人室の扉があります。田中は電話を置いたところですがもう一箇所かけたがっている様子で。言う?
maki:田中、殺虫剤と箒をくれ
KP(田中):それでしたら、両方とも2階の物置にあったはずです
颯斗:じゃあ僕が行ってくるよ
maki:行ってらっしゃい
颯斗:行ってきます

 

KP:物置はそんなに大きくないです。日用品やいろんなものがあります。目星どうぞ
颯斗:72ー駄目です~見つけられませんw
KP:幸運どうぞ笑
颯斗:幸運~お、成功!
KP:殺虫剤と箒を見つけることができました。他にも洗剤やワックスなど掃除用品がたくさんあります。それからライトや雨具なんかもあります
颯斗:はい。んーとりあえず言われたものだけ持っていきます。取ってきたよー
maki:おかえり
大輔:ありがとー

 

maki:殺虫剤振りかけます。ぷしゅー
KP:蟻は死んだりー逃げたりー
maki:蟻一匹逃がさねえぜ。表面上は死滅したのを確認
KP:出てきた死体は明らかに北川楓のものです
maki:楓くんか。じゃあ医者の検死よろしく
颯斗:はい。知識で蟻ー食人蟻とか
KP:え
大輔:そんな特異なあれ?
maki:食うのもあるな
KP:まあ、振りたいものを振ってくれ
颯斗:どうしよっかな。とりあえず先に蟻についてと、その後死体について調べたい
KP:はい
颯斗:知識65失敗
maki:じゃあわたしが蟻について知識振ります。47、成功
KP:それは日本で日常的に見る普通の黒蟻です
maki:黒蟻か
颯斗:では死因を医学で。お!1クリティカル!
KP:マジでー?
大輔:何なの今日
maki:優秀だね研修医
大輔:知識失敗したけど
KP:蟻については知らなかった笑 颯斗は華麗に検死をしました。楓の表情は恐ろしげというか苦しげというか、そんな表情です。死因は何か大きな体積のものに押しつぶされた、窒息や内臓の傷害による圧死です
颯斗:うーん
KP:死んだ時間はおそらく夜中から朝方だと思います
颯斗:その内容をそのままみんなに伝えます
KP:検死をした貴方の手がべたっとべたつきます
颯斗:んー?匂い嗅いでみる
KP:ほのかに甘い香りがしました。貴方は死体に塗られたそれがブドウ糖だと分かります
maki:ほう、ブドウ糖
大輔:塗られた
颯斗:ブドウ糖、全身に塗られてる?
KP:うん
maki:じゃあ髪の毛はベタベタなんだ
KP:ベッタベタだね
maki:一応その状態でも目星しとこうか。14、おっけー
KP:そうだなー、目に見える外傷はなくとても綺麗です。うーん、ない。あーじゃあ、玄関の向こうは相変わらずの大雨です
maki:ふーん、ここで問題になるのが楓くんの死体をどうするかですね
大輔:ここに置いておくのは可哀想なんでどこか
maki:田中?
大輔:万能か田中
KP:そうこうしていると田中が戻ってきます。「警察と旅行会社に連絡をしたんですが、この天気のせいで飛行機もヘリコプターも飛ばせないそうです」
颯斗:なんだってー
maki:田中、警察に現状どうすればいいのか聞いてくれ
KP:現状ー?
maki:維持か動かしても構わないか。あ、そうだ菫ちゃん呼んできて写真撮ってもらっとこう
大輔:そういえば菫と鈴音はまだ来てないんだ
maki:女の子なのでわたしが迎えにいきます
KP:ノックされたらはーいと出ます。「どうしたんですか、はやいですね。あれ、着替えてないし」
maki:そうだわたしパジャマだ
KP(菫):何かあったんですか?
maki:緊急事態発生なのでカメラを貸してくれるか、一緒に来て写真を撮るかを選んでください
KP:こわ!!何その言い方!「緊急事態?」何か言葉遊びかと思ってついていきます
maki:鈴音さんにも一緒に来てもらおうか、一人でいるのもあれだし。鈴音さん一人だと危ないかもしれないので一緒について来てください
KP:「危ないってなんですか?大雨で洪水でも?」って言いながらついていきます。じゃあSANチェックでもしますか
颯斗:とりあえず降りてきた2人に状況を説明します。見せる前に
KP:はい
颯斗:実は、楓くんが死んでるんだ
KP:2人の顔が真っ青になります。で、菫はカメラを手に前に出ます。SANチェーック
颯斗:でーでん
KP:成功ー
大輔:良かった
KP:2減少
maki:菫さんには現状の写真をお願いしたい
KP(菫):楓くんの、この写真を撮ったらいいんですか?
maki:撮っといてください
KP:じゃあ、写真術でも振ろうかな。
maki:何?クリティカったら幽霊でも写る?
大輔:やめて笑
KP:無事成功。綺麗に写真を撮りました。「はい、撮れました」
maki:ちなみにフィルムの残りとかあるんですか?デジカメ?
KP(菫):一眼レフの予備のメモリも持ってきてますし、鞄の中に普通のコンパクトカメラもありますから、大丈夫だと思います
颯斗:凄いな
maki:楓くんが何によって圧死したかは現状では分からんのよね
颯斗:うーん
maki:楓くんの体のどこかから血が出てるかってのは確認できる?外傷はないって言ってたけど
KP:もっかい目星する?
maki:目星ー24、オッケー
KP:目立った外傷はほんとに無いですが。しゃがみこんで観察したMakiは楓の死体の近くに黒っぽい灰色の液体、何かが滑ったあと、のようなものがうっすら見えることに気づきました
maki:黒っぽい灰色の液体。博物学でいけるんかな
KP:どうぞ
maki:あ、クリティカった、2
KP:それは生物の這ったあと、粘液に似ていますが、あなたはこのような痕を残す生物に心当たりはありませんでした
maki:じゃあとりあえず菫ちゃんこれも写真撮っといてー
KP:え、どれですかー?って目をこらします
maki:これこれこれ
KP(菫):どれどれ、え、この、この
maki:これ、この、粘液?
KP(菫):何か、え、ちょ、これ雨の泥か何かじゃないんですよね? 写真撮ります。はい、成功
maki:うまいね
KP:うまいねー。綺麗に撮れました
maki:この中で生物学取ってる人とかいないの
颯斗:あー、のけた
KP:のけたね笑 あ、菫生物学持ってるわ。あ、クリティカル。けど。「わたし、結構虫とかナメクジとか小さな生き物も好きですけど、こういうのは覚えがないですね」
maki:何の生物か菫ちゃんでも分からない

 

大輔:だいたい楓くんは調べ終わったかな
maki:そうですね。じゃあ、案1:男性陣の階の1番端の部屋に楓くんを安置する
颯斗:うん
大輔:運んであげるか
maki:野郎どもに運んでもらいましょう
KP:運んだ2人の体が砂糖まみれになりました
颯斗:あー!
大輔:一回部屋で別のスーツに着替えてきます
maki:流石にパジャマなので着替えてきます
颯斗:あ、パジャマ。田中さんに今夜の分の新しいパジャマをお願いって伝える
KP:オッケー
maki:着替えて再集合したあとで玄関清掃しましょう
大輔:そうですね
KP:それ着替えた服はゴスロリなの?
maki:そう、ゴスロリ。昨日とは違う
大輔:荷物多そうだなあ笑
maki:大丈夫、今日のはメイド服
KP:田中も上がって部屋の前で颯斗にホテルにあるような寝巻きを渡します
颯斗:ありがとう
KP(田中):皆様こんな時ではありますが食事もご用意させていただきますので、後ほど食堂にいらしてくださいね

 

颯斗:じゃあその間に楓くんのいた部屋をみる
KP:楓の部屋は内装は一緒です。楓の荷物は床にそのまま置かれています。ベッドはぐしゃぐしゃです。机の上には食べかけのお菓子が置かれています
颯斗:目星振っていいですか
KP:いいよ
颯斗:67ー失敗。何も見つけられませんでした
KP:あー散らかっとるわー
大輔:じゃあ目星します。一緒に行ってるってことで。18、オッケー
KP:開きっぱなしの鞄の中には財布や学生証、傷薬、絆創膏などと、あとはトイカメラやトランプなどのおもちゃ、あとはお菓子の袋がたくさん入っています
maki:男性陣の階まで行って廊下に引きずった跡がないか目星したい
KP:おっけー。あと大輔は、えーと、誰も特定してくれないその半紙ですけど
颯斗:笑 これって全部屋にある?んだよね?
KP:同じものが自分の部屋にあったことを貴方たちは知っていますが、ちゃんと見てないので中身が一緒かは知りません。そこの半紙には詩が書かれています

 

机の上に砂糖菓子七つ
蟻に食われてまず一つ
落ちて砕けてもう一つ消えた
打ち捨てられて残りは四つ
踏まれ潰れた無残な欠片
紅茶に溶けた砂糖菓子一つ
残った二つを奪い合い
奪った拍子に角が欠けた
最後に残った砂糖菓子
糸で括って吊り下げて
さぁ、お客様のご機嫌はいかが?

 

颯斗:うわー、うーわー。蟻に食われたー!
maki:でも死因は圧死なんだよね
KP:ですな。じゃあ次行くよ
maki:廊下目星?
KP:どうぞ
maki:14、いけます
KP:ではmakiは廊下をよく見ると玄関にあったのと同じ何かが這ったような痕を見つけます
maki:その出どころを探ることはできますか
KP:追跡かな?でも途切れ途切れなのではっきりとは分かりません
maki:追跡は初期値。10か、念のためにやってみる。61、ダメっすね
KP:菫もついて行ってその写真も撮っとこうか
颯斗:部屋調べてる間に大輔に、昨夜何か変な音を聞いたようなって話をします
大輔:ああ、そういえばそんな気もしたけど、夢かと思ってた
颯斗:僕は何かもっとはっきり聞こえたんだけどな。クリティカってたし。でも結局何かわからなかったなーって雑談

 

KP:みんなで朝ごはん
颯斗:食事中、田中さんに帰れないのか聞きます。死人が出てるから
KP:んーこの天気のせいで飛行機もヘリコプターも来れないって
颯斗:あー、つんでるー
maki:田中さんに質問。ここに住んでる人は本当にいない?今ここにいるのは6人だけ?
KP(田中):そう聞いてますが
maki:宿泊できる施設は他にない?
KP(田中):どうでしょうね?この仕事を承るにあたって屋敷の中の資料はいただいておりますが、島についての詳しいことは聞いていません
maki:もうひとつ田中さん。昨晩玄関の施錠はしてましたか?
KP(田中):はい、施錠はしっかりと。makiさんをお送りした後にちゃんと確認もしました
maki:笑 ちなみに楓くんは自分の部屋の鍵をちゃんと内側からかけてたのかな
颯斗:分かんないなー
KP:それは分からないね
maki:かけられる仕様には
KP:うん、なってるよ
maki:では皆さん今日は寝る時にはちゃんと施錠をしましょう
颯斗:はーい
大輔:そうですね
maki:昨日makiはしてませんでした
大輔:makiはむしろ部屋で寝ましょうね
maki:あともうひとつ提案、複数人で寝る
颯斗:うん
maki:できれば3人ずつがいいよね。人が犯人だった時のことも考えて
大輔:3人?執事もいれるの?
maki:いれないと男性陣キツくない?
颯斗:そうしようか、今晩
KP:菫も鈴音も反対したりはしません
maki:近い方がいいと思うので、階段に近い方ふたつの部屋で3:3で寝られるように準備をする。田中が
KP:田中が!?
大輔:小山さん大丈夫かな潔癖だけど。あ、部屋に布団は
KP:ひとり部屋なのでね、そんなに広くはない
大輔:流石に男3人は
颯斗:男3人は食堂にするとか?
maki:食堂にベッドを持ってくる
KP:重労働!
maki:ベッドの布団を持ってくる
颯斗:ホールのソファで寝る?
maki:日中が安全と決まったわけでもないので
颯斗:外は降ってる?
KP:雨はざんざか降ってますね
颯斗:うーん
maki:3:3で行動しましょうか
颯斗:そうしようか
maki:とりあえず行動は野郎女子混ぜて。makiは図書館で調べものしたい
大輔:そういえば図書館ありましたね
颯斗:あったね
maki:執事あんまり引きずり回したらご飯出てこないかな
KP:飯要員…
颯斗:颯斗も図書館行く
KP:執事はまた、連絡したり昼ごはんの用意とかしてるよ
maki:じゃあmakiと颯斗で調べものする?
颯斗:あとひとり誰か来ない?
大輔:行こうか
maki:大輔行ったら菫さんがひとりだよ
大輔:あ、そっか
KP:鈴音も行こうかな
大輔:鈴音と菫は精神状態は一応平気?
KP:みんな頑張ってるから頑張らないとなって、さっきの会議も頷いてました
maki:じゃあわたしたちは図書館に移動

 

KP:図書館はそれなりの広さで、古めかしい本がたくさん並んでいます。一部、薄い、おとぎ話などの絵本もあります
maki:薄い本じゃなかった
KP:あはははは笑
大輔:あったらどうする、大正時代の薄い本笑 歴史ものだな
KP:鈴音は物語のありそうなとこをもそもそします
maki:とりあえず、この島に関する書物がないか探します
颯斗:僕は砂糖菓子についての言い伝えみたいなものがないか探します
KP:2人とも図書館
maki:70…うおあ、ダメだった
颯斗:おお!クリティカったよ!
KP:そっちがクリティカったかい
大輔:砂糖菓子に伝承なんてあるの?
颯斗:うーん
KP:颯斗は子ども向けの詩集の中から部屋にあったのと同じ詩を見つけました
颯斗:おお
KP:それはこの島で昔からよく遊ばれていた数え歌のようです
maki:颯斗さん、颯斗さん。わたし見つけられなかったから探して
颯斗:探して?
大輔:島について
颯斗:もう一回図書館振ります。49、成功
KP:子ども向けの本を見ていた颯斗は、不思議な絵が描かれた絵本を見つけました。それは玉虫色の怪物を操る仙人のお話のようです
maki:玉虫色
颯斗:はい
KP:それから、島の成り立ちについて書かれた本も見つけました。あともう一冊クリティカル効果で
颯斗:やっほい
KP:禍々しい表紙の本が足元に落ちました
颯斗:あー!!どうしよう!開くか開かないか!開く!表紙は?何か書いてる?
KP:くびりまでうりの要約
颯斗:くび?
KP:りまでうりの要約
颯斗:りま? でうす?
KP:ん?アマデウス
颯斗:くびりまでうりの
KP:要約
颯斗:読みます

 

【魚来島の成り立ちについて】

・大正時代にこの島には、とある医療品企業の研究所があった。当時の研究施設は廃墟となり、今も残っている。

・島で連続殺人事件が発生した。それによって創業社長が死に、会社は解散した。事件は未解決である。

・島には奇妙な伝承が残る。かつて周囲からは、仙人の住む島と呼ばれていた。仙人は神の手で、玉虫色に光る黒ずんだ『何か』を使役していたという。

・島に伝わる『朝露石』は、魔術的な力を溜め込む不思議な宝石という言い伝えがある。


『くびりまでうりの要約』

【悪意の招来】
悪意の神は、恐怖と血によって呼び出される。
7人の死体を神棚に捧げた時、神は術者の願いを一つだけ叶えてくれるだろう。
そして、願いと引き換えに神は現世に現れる。
コスト:MP1d10 SAN1d20

【位置の交換】
術者の位置を、他の物体と入れ替える呪文である。
コスト:MP20

【鬼の退散】
鬼は混沌と狂気を好み、退屈を疎んじている。
それは何処にでも気まぐれに現れ、目についた者たちを閉じ込めて玩ぶ。

【魂の牢獄】
死体の上に、とある液体を振りかける。
振りかけた後に5分ほど呪文を唱える。
しばらくすると、死体は動き出す。
※ただし、この呪文の詳細が書かれたページは破れてしまっている。

【天候を変える】
天候を穏やかにしたり悪化させたりする呪文である。
大勢で呪文をかけて、大きな効果を得ることもできる。
この呪文で天候を変えるためには、歌のような詠唱を行うことが必要である。
※ただし、この呪文の詳細が書かれたページは破れてしまっている。

 

KP:一冊につき5%または1D6%の神話技能習得します
颯斗:やったー
大輔:嬉しいのか笑
maki:大丈夫、獲得してしまってもどうせ死んでしまうキャラクターです
大輔:諦めんなよ笑
KP:生還EDを目指してくださいよ笑
颯斗:5で
KP:じゃあ神話技能15%でいい?
颯斗:はい
KP:そしてラッキーボーナス
颯斗:やっほい!
KP:魔導書くびりまでうりの要約を読んだあなたは1/1D3のSAN値減少です
颯斗:ボーナスじゃない! 3クリティカル!
KP:1引いてくださいー
大輔:どうした今日
Maki:魔導書がくびりまでうり
KP:うん
maki:これを使ってる人のSAN値やMPが少なくなれば出来ないってこと
KP:MPが尽きたら普通できないね。MPは24時間で全回復する
maki:第三者がいるのか、誰かが犯人なのか
大輔:第三者なー
maki:この神棚ってなに?場所なんだったらこの場所を離れたらいいのかな?高台自体が神棚だったら最悪だね
大輔:ここだね、なうだね
KP:オンザ神棚なう
大輔:オンザ神棚なうw

 

KP:makiも一緒に読むわけ
maki:情報は知っときたいかな
KP:アバウトに話すくらいならSANチェックいらない
maki:これ使うためには魔導書読んどかないと使えない?
KP:あーそうだね
maki:一応読んどく
KP:颯斗と同じように5または1D6を
maki:1D6で
KP:3回振ってください
maki:10
KP:SANチェック
maki:3!?本当に1D100?って言いたくなるんだけど
KP:1引いてくださーい。鈴音はその本どうする?
maki:鈴ちゃんどうしようか
大輔:この中で鈴ちゃんが1番年上なんだけど
KP:28歳です
颯斗:見せといたら?
KP:情報共有しました。オカルト本。じゃあ合流でいい?

 

KP:大輔の方の3人何してようか
大輔:何しようか
KP:女の子2人で荷物まとめて3人で寝られるようにします
大輔:手伝おうか
KP:じゃあただでさえ隅にあるベッドをさらに隅に寄せてください
大輔:できる限り力仕事をさせてもらうよ笑
KP:makiの荷物はそのままで。菫と鈴音は自分の荷物まとめて、運びました。大輔もスムーズに移れるようにしたらいいんじゃない?男は食堂なんでしょ?
大輔:食堂だね

 

KP:お昼時です。お腹空いてきたんじゃないかな
颯斗:お腹空いたー!
maki:ピザが食べたい
大輔:田中さんピザ作れますかね
KP:スーパー執事ですから。みんな合流して食堂でいいかな
颯斗:はーい
KP:まだ田中さんの姿はないみたいです。暫く待っても現れません
maki:た、田中?
颯斗:じゃあ使用人室に行きます。呼んでくるよ
KP:使用人室こんこんこん。誰もいません
颯斗:はい?変
KP:アイデアか目星振って颯斗くん
颯斗:成功
KP:玄関の入り口が少し開いてる
颯斗:そっと覗きます
KP:外は雨です。特に変わったことはありません。昼間ですが暗いです
颯斗:食堂に戻る
KP:ちなみにキッチンは食堂の奥です
maki:食いしん坊のmakiがキッチンに行ってみる
KP:はい。キッチンに人の姿はありません
颯斗:ん?
KP:キッチンはいたって普通の大きなキッチンです。奥に入って来たのとは別の小さな出入り口があります
maki:開けてみます
KP:屋敷の裏手です。トタン屋根つきのゴミ置場になっています。ガスのボンベがあります。人の気配はありません。それからキッチンですが、料理が作りかけです
maki:作りかけ…
颯斗:キッチン目星振ります。45、成功
KP:特に変わったところはありません。戸棚からはキッチンハイターや包丁なども見つかります。人数分の食料はたんまりあるんじゃないかな
大輔:良かったねmakiさん
KP:チーズもきっとあるよ
maki:作りかけの料理を見て、とりあえずどうしたら完成するのか考えます
大輔:田中よりもご飯w
maki:詩の2番目でいうと次が落下?
颯斗:落ちて砕けた?
maki:屋敷の周り、外周見てまわる?
大輔:雨降ってるんじゃないですか?
KP:外は雨がざんざん
maki:雨が降ってたって傘をさせばいいのさ
KP:傘持ってきてる?
maki:屋敷に傘はないのかな、物置?
KP:颯斗は2階の物置に雨具やライトがあったのを覚えています
颯斗:雨具とライトあったよ
maki:探してみますか
KP:じゃあ取ってくる。人数分あります。全員行くかね
maki:鈴音さんともう1人誰かは田中さんが戻ってきた時のために残っとく?
大輔:残ってていいなら。雨でしょ?
maki:潔癖症の彼は残りたいらしいので
大輔:鈴音さんと菫さんと一緒に待ってますね笑
KP:危ないからという名目で笑
maki:こいつ、という目で見ます
颯斗:同じくジト目で見ます
大輔:苦笑いで見送ります
maki:よし、じゃあ研修医行くか
颯斗:おう
大輔:玄関まで見送り行ってあげるよ笑
maki:カッパを着ます
大輔:お二人をお見送り行きます。気をつけて
maki:別々に行動するのも怖いので一緒に行こう
颯斗:そうしよう
maki:まず崖じゃない方からまわる
KP:2人は森に面した方を見てみます。天気が悪いだけで先日と変わったところはないです。人の気配もないかな
颯斗:ねえねえ、詩の2番は落ちて砕けたじゃん
大輔:蟻に食われてまずひとつ、落ちて砕けてもうひとつ
颯斗:もしかして崖の方じゃないの
maki:とりあえず下の方まで目星してみる。成功
KP:特に何の気配もないです
maki:じゃあ反対行ってみるか
KP:庭を横断して反対側の柵まで来ました
颯斗:目星します、成功
maki:同じく。77、失敗
KP:ではmakiは雨に目が霞んで何も見えませんでした。颯斗は、崖を覗き込んだんだよね?
颯斗:うん
KP:では颯斗は下の海、岩がたくさん飛び出した浅瀬に、人の体が浮かんでいるのがわかりました
颯斗:あー!!やばいやばいmakiちゃん、やばいよ
maki:あれ、わたし目が霞んでよく見えない笑
颯斗:人みたいなのあるからさ、どうしよう。取りにいけないな、崖だし
KP:頭部が潰れていてはっきりとは分かりませんが、見覚えのあるスーツを着ています。それを見た颯斗はSANチェックです
颯斗:89!アウト!
KP:では1D4のSAN減少
颯斗:2。いくつ減る?
KP:2じゃないの笑
maki:そのくらい颯斗くんはテンパってるようです
颯斗:テンパってます。頭潰れてたんだよ
大輔:医者でしょ?
KP:医者だね
颯斗:医者だ
KP:でも医者は専門じゃなければ変死体とか見慣れてないから
颯斗:そうそう。これから開いてく系だから
大輔:まだ研修医だしね
maki:外科医志望なんですか
颯斗:外科医志望です
KP:そうなんだ
颯斗:でもほら、検視官じゃないから
maki:わたし応急手当て持ってるのに、みんな即死だね
颯斗:どうにか引きあげられないかな
KP:2人とももう一回目星どうぞ
maki:78、お?ダメでした
颯斗:24、成功
KP:では颯斗はよく見ると下に続く細い道らしきものが岩肌に沿ってあることに気づきました。が、この悪天候では下りるのは命とりとなるでしょう
颯斗:あーダメだー、命落としたくない
maki:下りるのが命とりなんだったら連れてあがるのは無理でしょう
颯斗:じゃあ現状が分かったんで、田中さん置いて戻ります
KP:わかりました。玄関からただいま
大輔:おかえり、とタオルを持って駆け寄ります
颯斗:被ります
maki:田中さんは、、、
颯斗:た、た、た、田中さんがー!事細かに伝えます。頭部が
KP:おい待て SANチェック入る笑
大輔:事細かにいらんわ笑 まさか田中さんまで
颯斗:死んでたんだよー
maki:田中さん、連れてあがるのは無理だけど、下りて調べるべきかどうか
大輔:この天気で下りれるんですか?
maki:天気変える何かあったっけ
颯斗:読んだけど、詳細のページがなかった
maki:あ、そうか。じゃあとりあえず天気が良くなるのを待つしかないのか
颯斗:うんー
maki:あれが田中さんだったかどうかってのが分からないから、一回楓くん見に行きませんか?
颯斗:え
大輔:楓くん?
KP:楓の、端っこの部屋だね?誰が行きますか?
大輔:行きますよ
颯斗:仕方ない、同行しよう
KP:全員で行きますか。3階の1番奥の空室
maki:開けて入ります
KP:はい。開けて電気つけました。ベッドの上に寝かせてたのかな。遺体の姿がありません
颯斗:え
大輔:あら
maki:ありませんか
颯斗:ない、えー
maki:どういうことなんだろ。田中さんとの入れ替えトリックなのか、それとも、神棚に持って行かれたのか。田中さんの遺体が消えるかどうかで判断したらいいのかな
颯斗:そうだね、頭部潰れてたから分かんないな
maki:よくあるすり替えトリックだよね、コナンで出てくる
大輔:コナンていうか金田一じゃないかな
maki:金田一か
颯斗:金田一っぽいな。さて、どうしたもんかな
maki:目星する?一応。粘着質なやつがあるかどうかとか。63、ギリギリおっけー
颯斗:ダメ
KP:makiは見覚えのある粘性の黒っぽい灰色の液体を床やベッドに見つけます。あとは、この空き部屋にも他の部屋と同じように詩が飾られています
maki:その詩、見るにはもう一回目星?
KP:まったく一緒
maki:まったく一緒か。あぶり出しとかしてみたらいいかな
KP:あぶり出す?笑
大輔:あぶり出しwまあ同じもの部屋にあるからね
颯斗:額縁からとってみる?
KP:開けると普通の半紙にデジタル文字で印刷されています
maki:デジタル文字なんだ
大輔:手書きじゃないんだ
maki:え、待って、大正時代でしょ?
KP:知識振る?
maki:知識振ろうか。76、成功
KP:ではその額縁も半紙も、とても新しい最近のものだと分かります
颯斗:ほう
maki:ということは、人の手が入ってるっちゅーことよね
大輔:でも屋敷は綺麗だから、最近誰かに手入れはされてたんじゃないですか
maki:持ち主がいるわけだしね。文具屋さん?
颯斗:うーん
maki:この部屋って窓があるんだよね。楓くんの遺体をどうやって持ってったのかが。窓の下って何?
KP:うーん、外、庭に面してるんじゃないかな
maki:とりあえず窓側目星
KP:はい目星
maki:83、失敗だよ
大輔:じゃあ目星しましょうか、11、おっけー
KP:雨が降ってます
大輔:はい笑
maki:とりあえずご飯食べよっか
颯斗:作ってー、誰か
KP:みんな食堂に戻ってきました
maki:田中さんは何を作ろうとしていたのかとキッチンに行きます
KP:何がいいですか?
maki:ピザ?
KP:おっけー笑 ではそこには生地にー颯斗(PL:元ピザ屋のバイト)描写して
颯斗:なんだと。じゃあピザにトマトソースが塗られクラフトチーズがかけられ具材が乗せられあと焼くだけの状態でありました。で、オーブンが開いたままになってる
maki:加熱されてるよね、もうすぐ焼けますよね
颯斗:都合良すぎるだろ笑
大輔:探索しまくってたのにずっと余熱してたのか
maki:ということでピザを焼きます。料理スキルなんて持ってないでしょ
大輔:持ってないねー
颯斗:颯斗くんは料理スキルがまったくないのでもう既に席について待ってます
maki:このゲーム料理スキルなんてあったっけ
KP:だいたい制作とか芸術で使う人が多いね
maki:マジで。何か振らなきゃいけないの?幸運?
KP:振る?
maki:46、成功!
KP:美味しいピザが焼けましたー! ではお昼ごはんかな
颯斗:むしゃむしゃ
KP:ごちそうさまでした。

 

 

CoC「砂糖菓子七つ」① リプレイ

シナリオは♯6様(http://brainmixer.net/cthulhu/suger.txt)よりお借りしています。

 


砂糖菓子七つ
~Seven Little Meringue dolls

 

 

探索者

1.榎本 颯斗(えのもと はやと)
25歳 研修医

 

2.小山 大輔(こやま だいすけ)
26歳 弁護士

 

3.maki(まき)
年齢不詳 無職?

 

4.紫里 菫(ゆかり すみれ)
21歳 カメラマン志望
KPのPC。人数合わせのようなお助けNPCのような何か

 

セッション方法:
ボイスセッション(一部テキストセッション)
キャラクターシート秘匿
ハンドアウトあり

 


ある日あなたたちのもとに、一通の封筒が届きます。

 

事務的な白地封筒の右下には見慣れた文具メーカーのロゴ。それを開けると、「無人島旅行キャンペーンに当選しました」と書かれた書類がありました。

 

あなたたちは思いがけない幸運に胸を躍らせ、それぞれ招待状を持って旅路につくのでした。

 

 

 

砂糖菓子七つ-1日目-

 

行きの飛行機内で自己紹介
KP(菫):紫里菫です。21歳です。カメラマンやってます。名刺渡します

 

颯斗:榎本颯斗。25歳です。研修医やってます。身長が190センチです
他:でっか!!
颯斗:みんなそうだと思うんですけど、文具屋の懸賞に当たりました。よろしくお願いしまーす
他:お願いしまーす
颯斗:彼は、白衣です
大輔:遊びに行くのにあなた白衣着てるんですか
颯斗:そうなんだよねー
KP:あのー、もらったイラストだと聴診器下げてるんだけど
颯斗:そうなんだー。外見がりのっぽです。筋力はありません。あ、じゃあ自分も一応名刺を

 

大輔:名前が小山大輔で、職業が一応弁護士です。年齢26歳、男です。まだ全然なったとこですが。見た目が・・・弁護士ですけど赤髪でw
KP:あみだくじのせいですw(あみだくじで全PCの髪色を決めた)
大輔:服装がカジュアル系のスーツ、白シャツにジャケット、ネクタイしてて、ネクタイに宝石のついたネクタイピンしてます
颯斗:おっしゃれー
大輔:軽い潔癖症があるので手袋してます
maki:使えねーな無人島の潔癖症
大輔:軽いね。よろしくお願いします。あ、じゃあ一応名刺配っときますね。なにこの名刺交換会

 

maki:じゃあ仕方ないので名乗りましょう。名前がmakiです
颯斗:エムエーケーアイですか?
maki:エムエーケーアイです。性別は一応女で、職業無職の一応、二十歳前後です
大輔:二十歳前後の無職w
KP:一応が多いw
maki:髪が、緑指定だったけど黄緑、で長く。服装はゴスロリってます
大輔:すげえw
颯斗:黒ゴスですか?白ゴスですか?
maki:黒白ゴスです

 

KP:じゃああとNPC二人。男の子から。「北川楓です。16歳高校一年生です」
大輔:若い・・・
楓(KP):体育科で体操部です
Maki:体操部とかマジやめてほしい
楓(KP):甘いものが好きです
颯斗:かわいい
楓(KP):無人島探検するのを楽しみにしてます。ネットで調べたらお宝伝説とかもあるみたいなので、見つけられたらいいなと思ってます
maki:お宝伝説とかフラグでしかないな
KP:だって誰も事前で調べなかったからさ
大輔:そういえばそういうのも出来るんでしたね。旅行の準備しかしなかった
KP:みんな旅行の準備しかしなかった。見た目は、パーカーにズボンに運動靴にリストバンド
名刺がないので学生証を掲げときます
maki:え、身分証必須っすか。身分証明するものなさすぎる・・・
颯斗:大丈夫、存在感がある
大輔:確かに・・・

 

KP:じゃあ最後、お姉さん。「大崎鈴音です。28歳です」で、着席します
大輔:あら、それだけ?
KP:見た目を言うと、ロングの髪の横を花飾りのついたバレッタで止めてます。セーターにロングスカートです
maki:保育園の先生みたい
KP:足下にとても大きくて古めかしいスーツケースを置いてます
maki:こええな

 

KP:で、全員かな。何かお互いに質問とかないかね
maki:研修医と弁護士の年収いくらだ
大輔:いきなりw駆け出しなんで全然ですよ
颯斗:こっちも全然一人前じゃないんで・・・
maki:合コンみたいだなと
KP(菫):makiさん誰か狙ってるんですか?

 

KP:外見は颯斗とmakiがモデル並みで大輔と菫が平均。身長は颯斗くん、makiさん、大輔さん、菫さんです。颯斗でかすぎ
颯斗:(笑)
maki:待ってあたし何センチ
KP:ブーツ込みかも
maki:そっか、ブーツ込みで

 

KP:島に着くまでの行動は?
颯斗:無人島まで何時間くらいかかるんですか?
KP:じゃあ、1D4で。2時間
大輔:飛行機で2時間って結構遠いね
KP(菫):菫はカメラのデータチェックしたり手帳に何か書き込んでたりします
maki:あたしはもそもそピザを食べております
大輔:持ってるのw このゴスロリピザ食ってる・・・
maki:あれが富士山か、、
大輔:富士山横断して着く島ってどこにあるんだろうねw
KP:楓はお菓子食べてます。鈴音は本読んでます
颯斗:えーと僕はピザ食ってるゴスロリを横目で見つつ自分もカロリーメイト的な軽食を食べます
KP:楓が「お菓子いるー?」って配る
大輔:ありがとー
颯斗:いるー
大輔:じゃあこの中で仲良くできそうなのが榎本くんだけなんで、ちょっと近くにいます
颯斗:小山くん、隣来なよ
大輔:隣の席行きます
KP(菫):二人の写真を一枚撮りますw

 

KP:小さな島らしきものが見えて来ます。全員目星
大輔:成功
颯斗:成功
maki:クリった
KP:全員。島の崖下、海面近くに洞窟のようなものを見ました。makiは今は天気がいいけど海が荒れたりしたらあそこは入れなさそうだなと思いました。
maki:はい
颯斗:大輔くん!洞窟があるよ!
大輔:え、そう、だねー
颯斗:反応うす!大輔くんもしかして寝てた今!?
大輔:ごめんw考え事してたw

 

KP:到着。飛行機から降りると執事が出迎えて、宿泊場所の屋敷まで案内してくれます。「みなさま、ようこそ魚来島へ。わたしは皆さまのお世話のために派遣されました、田中と申します」
maki:田中
KP:執事らしいだろ
颯斗:よろしくお願いしまーす
maki:田中、とりあえずピザは
大輔:makiさん身長高いけど横もでかくない?
maki:絶世の美女ですから
大輔:食べても太らん系女子か
KP(田中):このツアーは自由行動となっております。日程終了までの五日間、島での生活を楽しんでください
颯斗:はーい
maki:田中目星
KP:田中に目星?wwどうぞww
大輔・颯斗:田中目星wwww
maki:今度はファンブった!!ww
KP:情報出そうと思ったのにw目星のいらない情報として、執事は男性で黒のスーツです。青みがかった真っ黒な髪で、白手袋をしています。50手前くらいじゃないかな
maki:白手袋?小山さん仲良くなれるんじゃない?
大輔:でもあちらはお仕事でしょうからw
KP:手袋男子仲間?w
大輔:同じスーツだしね
maki:ファンぶったら田中さんと小山さんの区別つかなくなりそう
大輔:田中さんはもっと年齢上でしょうw

 

maki:じゃあ鈴音ちゃんのスーツケース目星
KP:目星?いいよ
maki:61 クリアっす
KP:鈴音は両手でスーツケースを持っています。だいぶ使い込まれているようで、腕の伸び具合から相当重いだろうなということが分かります
maki:重い
KP:鈴音はそれとは別に、斜めがけの旅行用の鞄を下げてます
maki:ほう。重装備だ
颯斗:一応、自分もコロコロ鞄持ってることにしていい?
KP:いいよ。皆がいる屋敷の庭は高台に位置しているみたいです。もう日は沈んできてますね。このまま中に入っていい?

maki:そこから周りに何があるかとりあえず見渡す
KP:歩きながらぐるっと見れるかな。庭は普通に木とかベンチとか花壇とかがあって
颯斗:チャーター降りたところから屋敷までは一本道ですか?
KP:うん、一本道
maki:そんなに距離はない?
KP:うん、数分かな
maki:チャーターはそのまま停めっぱなし?
KP:ううん、帰った。また日程終了で迎えにくるって
maki:はーい
KP:庭は高台なのでぐるっと柵で囲まれてます。見下ろすと、片側は小さな森が茂っていてその向こうに無機質な建物が見えます。少し離れて住宅街のような場所があります。庭の反対側は崖になっていて、下に岩場と海が見えます
颯斗:落ちたら大変だな
KP:大変だな、柵あるけどな

 

maki:田中さんに質問
KP(田中):はい、なんでしょう
maki:あそこの無機質な建物はなんですか?
KP(田中):あれはですね、まだこの島に人が住んでいた頃、大正時代ごろらしいですが、大きな医薬品企業があったそうで、きっとその研究所だと思います。その企業の残した宝物の伝説なんかもあるみたいですよ
maki:ほう
颯斗:へー
maki:じゃああと、あそこの住宅街にはもう人は住んでいないんですか?
KP(田中):この島には現在人は住んでいないと聞いています
maki:ちなみに、あそこの薬品企業研究所が潰れたのは何年くらい前なんですか?
KP(田中):1920年ごろと調べた限りでは書いていましたが
maki:詳しいな
KP(田中):派遣される前に下調べしてきましたから
maki:田中すげえな
大輔:田中さん有能ですね
KP(田中):執事ですから
大輔:悪魔じゃない?大丈夫?
KP:笑 あくまで執事ですから。田中さんの方ですけど笑
maki:田中さんですね笑
KP:田中さんです笑
maki:お茶でも飲んでるんでしょうか
KP:ホッホッホッホッホ。たまに本気だすわ
maki:田中のスペックあてにしたらやばいのかな
KP:リアル田中のスペックはやばいけどさ笑 他に何かある?
maki:満足
颯斗:住宅街ってそんなに街って言うくらい家が建ってるんですか?
KP:そこまでじゃないかな。小さな家々がぽつぽつ
大輔:住宅街っても昔のだよね
KP:みんな大正の住宅事情わかる?
大輔:平屋がいっぱいみたいな笑
颯斗:わからーん
KP:元々小さい島ですから

 

maki:とりあえず休みますか
颯斗:そうしよう
大輔:屋敷の中入りましょう
KP:はい。玄関入ると玄関ホールです。大きな階段があります。屋敷は年季が入ってますが中は綺麗です。みなさん最初にホールの真ん中にある丸いテーブルに気がつくでしょう。花が飾られていて細長くて白い皿の上に可愛らしい人形のようなものが並んでいます
颯斗:お皿の上に?
maki:お皿の上に?
KP:うん。それは砂糖菓子で出来た人形のようです。男の子の人形が4つと女の子の人形が3つ並んでいます
大輔:なるほど
KP(田中):3階と4階が皆様のお部屋となっております。1つの階につき4部屋ずつございますので、ご相談の上お好きな部屋にお入りください
颯斗:はーい
maki:皿の上の人形目星えっすか
KP:えっすよ
maki:48。いけました
KP:本当に砂糖と卵白で作られたメレンゲ人形です。食べられるでしょうが埃を少し被ってます
maki:女の子3体と男の子4体だけで、特に外見とかは変わりなし?
KP:全部いっしょ
maki:はーい


颯斗:じゃあ僕、部屋3階でいいっすか?
maki:野郎3階の女子4階っすかね?
大輔:はい
KP:野郎が3人でしょ?
大輔:3:3?
maki:田中さん合わせてー
KP:田中は客室には行かないので
maki:あ、そっか
KP:部屋は横4つで。階段が左端ってことにしよう。NPCとわたし(菫)が後から入るから、先3人決めていいよ
颯斗:じゃあ僕3階の階段から近い方から2番目の部屋
KP:大輔は?
大輔:じゃあ階段から1番近いところにしましょうか
KP:じゃあその隣に楓が入って、1番奥が空室です。makiはどうする?
maki:4階の1番端っこ奥側
KP:じゃあ、菫は階段の1番近いほうにします。で、その隣が鈴音
maki:何かわたし凄く隔離された笑
颯斗:はぶられてる笑
maki:下隣いませんが笑
大輔:もうここまでのことでそうなってしまったんじゃないですか笑
颯斗:あんまりにも目星るから笑
KP:どういうことだし笑
maki:まあ2日目くらいから菫ちゃんの部屋に入り浸るかもしれないしね
KP:わーい。おいでおいで。ガールズトークしようドロドロの
颯斗:じゃあ僕も大輔くんの部屋に入り浸ろ
大輔:頑張れー
KP:それはロールプレイ次第かな笑 部屋が決まったら田中は各自に鍵を渡します。夕食は30分後ぐらいです。「夕食は◯時から、こちらのホールの隣の食堂でご用意させていただきます。それまでの間短い時間でございますが、ご自由におくつろぎください」とお辞儀
颯斗:田中さん
KP:はいはい?
颯斗:2階の部屋って何があるんです?
KP(田中):2階には図書館がございますよ。後は物置ですね
KP:先に言っとくと、初日は探索なしの導入で

 

maki:じゃあわたしは部屋に行って着替えます
KP:全員部屋でいい?
颯斗、大輔:はい
KP:部屋に入って荷物を置きます。
maki:ベッドにダーイブ
大輔:荷物を整理して一息つきます
KP:各自の部屋は一人部屋でベッドと窓のある小綺麗な部屋です。テーブルにテーブルライト、鏡が備えつけられています。お風呂ーバスタブとシャワー、トイレも部屋ごとについています。また、壁には半紙の入れられた額縁がかけられています
maki:とりあえず着替えよ
大輔:ゴスロリからどうなるんですか
颯斗:とりあえず荷物置いて大輔くんの部屋行きます
KP:大輔くんはもう荷物片付けた?
大輔:一通り片付けたところで颯斗くんを迎え入れます
maki:割とシンプルなロングスカートに着替えて
KP:オフの格好があるんだ笑
maki:だってご飯食べに行くんでしょ?
KP:常識的笑
颯斗:大輔くん着替えないの?
大輔:僕はいいよ

 

maki:階段あたりに座って様子を眺める
KP:4階から3階の?わかった笑
颯斗:大輔くんと一緒にご飯行く
大輔:行きましょうか
颯斗:そしてその途中で階段から覗いているゴスロリと目があいます
maki:そのゴスロリは、ああもう飯か、とついて行きます
KP:じゃあ菫はカメラだけ下げたままで食堂に向かいます
颯斗:あ、ダメだ。楓くん呼びに行ってくる
大輔:ああ、一緒に行こうか
maki:小山くん鈴音ちゃん迎えに行ってくれるかと思ったのに
大輔:そこは菫ちゃんがー
KP:マジで?期待されている。楓はハイハーイと出ます。楓の部屋は散らかっています
maki:散らかすのはええな
大輔:さすが高1
KP(楓):もうご飯?
颯斗:うん。楓くんどう?
KP(楓):行く行く
颯斗:じゃあ、一緒に行こうか

 

KP:みんなが、食堂入ったあとで菫が追いつきます。鈴音も時間には行くよ。みんなが着席すると田中がテーブルにご飯を並べます。「今日のメニューは子羊のシチューです」
颯斗:わーい
maki:チーズはねえか
KP:持ってきてくれます
maki:子羊って考えると凄い罪悪感…
KP:ラム食べれない人?
maki:初かも
颯斗:美味しいよmakiちゃん
KP(菫):美味しいですよー
maki:おそるおそる口に運びます。思ったよりも美味しかったのでチーズをいっぱいふりかけて食べます
大輔:makiちゃんはチーズが好きなの?
maki:マイソウルと答えます
大輔:そ、そうなんだ笑
KP:宅配屋のチーズ二倍がけしてそう。ご飯が終わったら、「片付けが残っていますから」と田中はみんなを部屋に戻らせます

 

maki:ラウンジはないんですか?
KP:ラウンジー?じゃあ玄関ホールの一角にソファとテーブル置くわ
maki:じゃあそこを占領します
KP:後の人は部屋戻る?
颯斗:僕戻ってシャワー浴びる
大輔:大輔も田中さんのシチューがめっちゃ美味しかったようで、鼻歌歌いながら部屋に帰ってシャワー浴びます
KP:めっちゃ浮かれてる笑 じゃあ菫も部屋戻って、お風呂入ろっかな
maki:makiはそのまま寝そうな勢いです
KP:じゃあもう就寝していいかな
颯斗:うん
大輔:はい
KP:今日はとても晴れた天気でしたが、その時になって雨が降り始め、あっという間に嵐の様子になってしまいました。お休みなさい

 

maki:11時頃に見回った田中に声をかけられ促されて部屋で寝ました
KP:戻るんだ笑 じゃあ全員部屋で寝ましたね。夜中、みんな寝ています。聞き耳の1/2振ってください
maki:成功
大輔:成功
KP:菫は失敗
颯斗:クリティカル!
大輔:こんなところで笑
KP:ではmaki、大輔、颯斗は夢うつつに廊下の向こうでピチャピチャという音が聞こえました。颯斗はそれが何かがのたうつような水音だと思いました
颯斗:のたうつ、、

 

 

 

CoC「其は何を映す瞳」⑧ リプレイ

 

KP:makiちゃんが武器と、懐中電灯ふたつ? 颯斗はメスと、懐中電灯と、提灯。大貴は懐中電灯
颯斗:鍵も持ってくよー
KP:鍵は探索者がひとり一本でいいかな?
颯斗:おけーい!
KP:おっけい(^ω^)他に持ってくものがあったら教えてください
颯斗:はーい☺️
maki:おーけい(*^^*)
大貴:なんか持ってったほうがいい気はするけど、何も思い浮かばないんで普段の荷物+懐中電灯と鍵で。
KP:はーい。じゃあ山入ろうか。智子合流します。途中で颯斗は提灯適当に拝借して
颯斗:いざ出陣!


KP:午後の2時くらいにしよう。大貴と颯斗の案内で洞窟のあったところまで行きます
maki:ひぇー、一番出歩きたく無い時間だね>_<
KP:えw日光的な意味で?w確かに夏だわ
maki:あ、夜じゃ無いのか(*^^*)
KP:夜に行くかい?(^ω^)
maki:よる嫌だ。ガクブル

KP:山の中は変わらず妙な気配で騒がしいです
maki:ざわざわ
颯斗:ざわ… ざわ…
KP:洞窟に近づくほど異様な空気を感じます
maki:ざわわーざわわーざわわー
颯斗:なんだと…
KP:入口に茂っていたシダ類は、無気味にネジ曲がり、緑色の葉は一部黒くくすんだ斑になっています。シダは風も無いのにザワザワと動いているように思え、まるで息をひそめ獲物を待っている化け物の触覚を彷彿とさせます
大貴:うっわあ、、、
KP:洞窟からは何だか生臭い風が
颯斗:なまぐさ…
Maki:うぁー
颯斗:ヤバイよヤバイよ
大貴:行きたくねぇ、、、
Maki:回れ右したいね

 

KP:洞窟の中へ入ると、闇が生き物のようにまとわりついてきます。素肌の部分はウズウズと人肌に暖めた小さなものが何万匹もゆっくり這いずっているような感触がします。それは息を吸うたびに口の中や喉の奥にも同様の感触がして、吐き気を催すほどです
颯斗:さて、行くか( ^ω^ )
大貴:うっぎゃ、、、マスクほしい、、、ないか、、
maki:やだ、 その感じ、生理的にむりだわ。笑
KP:CON×5おねがいしやす(o^^o) 前回は2人とも失敗したけど今回はどうだろう
maki:62成功かな?
颯斗:58失敗( ^ω^ )
大貴:60、、、ギリ成功?
KP:颯斗意識が混濁してきます。外に出るまで判定に-10%のペナルティーで。大貴くん1足りたw
Maki:ふぁ
大貴:1足りたぜw颯斗大丈夫かー、、、
颯斗:ひぇー
大貴:ともこちゃんは大丈夫だろうか
KP:続いて全員SANチェックお願いします
颯斗:うぅ…
大貴:35成功
颯斗:85失敗( ^ω^ )
maki:77失敗
KP:智子は暗い洞窟に入るのに少し躊躇いますが、3人の姿を見、すぐに勇気を奮って中へと入ります。失敗した2人は、洞窟に漂う人知を越えた宇宙的恐怖に苛まれ、すぐに洞窟を飛び出したくなります。これに耐える場合、もう一度SANチェック
大貴:がんばれ!
maki:チェックする前から逃げたいのは間違い無いと
KP:だねw
大貴:(一回出て覚悟決めて入り直しはどうなんだろう。
KP:(毎回やるのかな?w
maki:74失敗
KP:makiは1D3正気度を減してください
颯斗:63失敗( ^ω^ )
KP:颯斗もw
大貴:おい
maki:2減です
颯斗:マイナス3(´;ω;`)
KP:おっけー

 

KP:洞窟の一番奥には、石の扉があります。表面には、御緒鍵を閂として取付ける場所が四ヶ所縦に並んでいます。取付場所には3年おきに四種類の干支が浅浮き彫りにされています
maki:手が込んでますね
KP:鍵は、颯斗が入れ直したの含めて全部引き抜かれています。開いてる
大貴:おい!誰や!\(^o^)/
maki:誰が抜いたんやー
颯斗:抜かれてるだとw
大貴:引き抜かれた鍵はそこらへんに落ちてますか?
KP:比較的新しそうなのが一本と、曲がってるのが一本、足元に落ちてます
maki:新しそうな方かな?
大貴:あるのか。なら新しそうなの拾います
KP:はい。大貴は2本目の鍵をゲットしました^_^ あとインスタントカメラが落ちてます
大貴:あ、、、
颯斗:インスタントカメラ拾います。ネガ確認出来ないかなあ
KP:インスタントだから直ぐは無理かなあ。風は開いた扉から吹いてます
大貴:扉の中どうなってますか
KP:行き止まりです。数メートルほどの狭い空間があるだけです。行き止まりの、少し手前に扉が作られてる形。 壁にはめ込まれた1m四方の正方形な扉だね
大貴:1m四方かちっこいな、、、
maki:この中に黒い奴を集めて鍵をかける感じ?
KP:ちっこいね。みんなでかがんで入らなきゃ。しかも全員入ると確実に狭いね
大貴:うーむ。入りたい人ー?(・Д・)ノ
KP:智子が目を閉じて、行き止まりを指差します。「その向こうに大きな洞窟がある」。で、智子が行きます。誰か一緒に来てくれる?
颯斗:なんと
大貴:ともこちゃん!?
颯斗:マイナス10付いてるのでパス。智子ちゃん!危ないよー!
大貴:ぬー、、、なら颯斗に鍵を渡してついていきます
KP:ありがとうw
颯斗:大貴くんあざーす♡
KP:智子がすっと奥の壁に手を触れると、黒いホコリのようなものが触れた部分からモワッと吹き出し、辺りを包みます。一瞬、視界が失われますが、黒いホコリはすぐに消えてしまいます。黒いホコリの向こうから、バタリと智子と大貴のほうに何かが倒れ込んできます。それは行方不明だった坂井健蔵です
maki:ケンゾーさん!!!
大貴:(そっちか。忘れてた何て言えない。
KP:着物は大きくはだけており、骨の浮いた胸がむき出しになっています。その胸には、幅20センチぐらいの帯状の青黒いアザが浮き出しています。腕にも足にも
大貴:何だろ、、、とりあえず生きてるか確認します
KP:かろうじて息はあります
maki:そのアザ動きますか?
KP:アザを調べるのに応急手当てか医学で^ ^
maki:応急手当て35成功です
KP:これがかなり強い力によって締め上げられた際についたものであることがわかります
大貴:75成功 (また1足りたや、、、w
KP: (ラッキーなんだか危ないんだかw)さらに、このアザにそって、腕や肋骨が締め付けられたことにより骨折していることがわかります。その力は、人間を はるかに越えた力であることは容易に判断できるでしょう。 致命傷を負っていますが、まだかすかに息はあります
颯斗:おおう…
大貴:あー、、、とりあえず健蔵さんを扉から出したいんですが可能でしょうか
KP:どうぞ。彼は貴方たちに気づいて
maki:ケンゾーさん!しっかり!
KP(健蔵):早く祭を終わらせなくては……御緒鍵を締めなくては…秀人は…どこに…
KP:と、苦しそうに呟きます
大貴:颯斗くん応急手当してあげてー!といって扉から出したい。
颯斗:手当てするよぉおお
KP:何か聞きたいことはある?
大貴:何にやられたんですか?
KP(健蔵):あれは神のほんの一部、落とし子に過ぎない…。あれは………。祭を終わらせてくれ…
KP:と言い残して、健蔵は死亡します
大貴:健蔵さんー!!!!?
maki:ケンゾーさん!?手当間に合わず!?
颯斗:ししししししんだーーーー!??
KP:致命傷だから手当むりぽ
maki:わー>_<
KP:はい、、、
大貴:残念だ、、、
KP:智子泣く。行き止まりだった壁は消えてます
颯斗:壁消えた!?
maki:洞窟かー
KP:かな?
大貴:ともこちゃんに声かける
KP:すんすん
maki:智子ちゃん大丈夫かな?
KP(智子):大丈夫。みんなと一緒に行きます

 

maki:洞窟入る前になにかする?
大貴:明かりで照らして見る
KP:直径30メートルぐらいのホールが広がっています。ホール内の天井の高さは10メートル弱ぐらいで、びっしりと鍾乳石のつららのようなものが生えています。すぐに下に1メートルほどの高さの段差があります。段差の下の地面はそこまでとは違う、のっぺりと平らなものです。割れ目や凹凸が無く、人工の床のように思えます。色はつやの無い黒一色で、明らかに洞窟内の岩とは異なります
大貴:広いなぁ、、、
maki:縦高いね
KP:段差は降りるには問題なさそう
大貴:んじゃ降ります
KP:上がるのには登はん×2いるぐらい
大貴:降りますw
KP:はい
maki:おります
颯斗:おりまーす!
KP:ホールの中央に、子供がうつぶせで寝転がっています。その服装は緒締役の子供の衣装で、男の子だということがわかります
大貴:(秀人かな?
颯斗:近づきます
maki:秀人かノブくん?
大貴:のぶくんの可能性は考えてなかった
KP:3人の横をすり抜けるように、智子が走り出します。「ノブくん!」
大貴:まさかの
颯斗:ノブくんかよ。まさか過ぎる
KP:智子は男の子を抱きかかえると、彼の名前を何度も呼び掛けます
大貴:近づいて男の子の様子見ます
KP:倒れていたのは、中尾伸康です。3人は顔知らないね…秀人ではない子どもです。目を閉じたまま動きません
颯斗:脈はありますか?
maki:とりあえず生きてるのかな
大貴:生きてるか確認したいです
KP:医学か応急手当てで
大貴:医学で。 35成功
maki:応急4クリッター(*^^*)
颯斗:医学21成功
KP:脈はあります。気を失っているだけのようです
颯斗:あ、良かった…
KP:クリティカルーはmakiさん次の判定にボーナスで
maki:はーい(*^^*)
KP:さらに智子が何度も名前を呼びかけると、伸康はゆっくりと目を開けます
颯斗:お。起きた。
KP:彼は貴方たちの持っているライトを見て、少しまぶしそうにしますが、自分の名前を呼んでいる智子を不思議そうに見て。「お姉ちゃん、誰?」と
大貴:15年間行方不明なんだよな、、、。見た目は何歳?
KP:秀人と同じくらいに見えます
颯斗:あ…
maki:あー…神隠し的な
大貴:あー、、、
KP:その一言を聞いて、智子は顔を歪めると、彼を強く抱きしめて「ごめんね、ごめんね」とひたすら謝りながら泣き崩れます。そんな智子とは対照的に、伸康のほうはキョトンとした顔のままです
颯斗:(12年経ったことを言ってあげるべきか…でも後々気付くよなあ…
KP:そして、自分を覗き込む貴方たちの背後を見やって、ちょっと驚いた顔をします
maki:え、背後
KP(伸康):あれ、ぼくと同じ服だ
大貴:ああああ、
maki:まさかのー
大貴:バッ、と振り返りますw
KP:貴方たちが振り返ると、ホールの入口近くに立つ子供の姿が見えます。坂井秀人です
maki:秀人くん!
大貴:ひでと!(中身は何かわかんないけど
KP:秀人は無表情で立っています
颯斗:やべえ!後ろ取られた…!
maki:子どもの無表情こわい
KP:心理学ふれます
大貴:ふりまーす。92失敗
KP:はいw
maki:37成功です
颯斗:19成功!
KP:makiと颯斗は、その表情はとても感情のある人間のものとは思えず、言いも知れない恐怖を感じました
颯斗:恐怖…こりゃなんか憑いてますわw
maki:懐中電灯で照らして見る?
KP:照らしても特に反応ないです
maki:あららん
颯斗:うぁ。秀人くん、声を掛けてみる
KP:はい。声をかけられると、ぽつりと一言。「我が名は暗黒」と答えます。すると秀人のまわりの闇が凝縮して、何か触手のようなものがザワザワとその背後に浮かび上がってきます。 何か出そう
颯斗:ひえぇ
maki:暗黒、、、
大貴:(厨二発症にはちょっとはやいぞ秀人
maki:(笑


KP: 1ラウンドあります
颯斗:灯りを地面に置いて、右手に鍵、左手にメスを構えます
KP:あ、DEXはやいのだれだ…全員同じじゃん
大貴:笑
maki:同じ。笑
颯斗:みんな一緒だったよねw
KP:こういう時に困るな全員同じだとw
大貴:大貴キックしか戦闘ないんだよな、、、近づきたくねぇ、、、。颯斗から鍵1つもらって手に構えます
maki:私は銃とナイフを構えます
KP:秀人の身体から煙のように闇が滲み出してきます。外に出た闇は、空中で渦を巻きながらドロドロと固まると、ビチャビチャと音を立てて床に落ちます。黒いタールのようになった巨大な闇の塊は、いきなり体全体を触手と変化させて貴方たちに襲いかかってきます。ジアエガの落とし子との戦闘です

颯斗:びちゃびちゃ…これはやべえな
maki:回避かな
KP:だーれーにーしーよーうーかーなー
颯斗:ウワー
KP:颯斗
颯斗: ( ^ω^ )回避!!!!!!!02クリティカーーーーール!!!
KP:wwww
颯斗:神回避だわ くりったwwwwww
大貴:すげw
KP:はい。では襲いかかってきた触手はからぶりました
maki:颯斗にしては珍しい。笑
KP:行動順誰からでもいいよー笑 クリティカルの颯斗からにするか
颯斗:メスいきます。29成功!
KP:回避ふるね。失敗
颯斗:おおう!
KP:ダメージどうぞ
颯斗:1d4か…1。ごめん(´;ω;`)
KP:メスあたりましたが手応えないです。軟体動物的な。もよん。ぼよん
颯斗:あぁあああ。かすっただけかな(´;ω;`)後は頼んだ_(:3 」∠)_
KP:ああああああSANチェックして!!!神話生物直視したのに忘れてたww
颯斗:ソウダヨネー
maki:うぃー
颯斗:15成功🙌
大貴:80、、、初失敗w
maki:35成功です
KP:成功で減少なしです。大貴くんは1D6でで(o^^o)
大貴:でけぇな、、、2。63ですね。
KP:ふいー(o^^o) んじゃ大貴とmaki、どっちが行動しますか
maki:makiが銃ぶっ放します(*^^*)
KP:はい
maki:11成功です
KP:回避失敗です。ダメージどうぞ
maki:5です
KP:ではmakiが撃った弾は落とし子に命中します。が、ひるんだ様子はないです。 最低限のダメージしか入ってないような手応えです
maki:やばい。鍵にはびびったりするのかな
颯斗:光当てても意味なさげ?
KP:懐中電灯や提灯にひるむ様子はないですね
颯斗:むう
大貴:うーん、普通にキックしても効かなさそうだな、、、鍵で殴りたい場合ってなんになる?
KP:えーとね、棍棒だね。25%
颯斗:こんぼう( ^ω^ )
大貴:あー低めだな、、、とりあえずやっていいっすか
KP:はい^ ^
大貴:[クリティカル]笑
KP:www
颯斗:wwwwwww
maki:ふぁー
KP:回避不可です。ダメージは2D8+db、がクリティカルで2倍
大貴:お!
maki:おー
颯斗:おぉおおお
大貴:3と8で11+db4=15。×2はdb込み?
KP:こみこみ
大貴:なら30?w
颯斗:さんじゅう!?
KP:大貴は落とし子に走りよると御緒鍵で思い切り殴りつけました。柔らかい手応えですが、闇は大きく怯みます。しかし、倒れる様子はなかったーですが、突然霧散します
颯斗:ふぁ!
KP:闇は形を失い霧散し、湯気のように天井へと昇っていきます
大貴:あら
颯斗:秀人をかかえます!
KP:秀人は、糸の切れた操り人形のようにくたりと颯斗の腕に倒れこみます。完全に気を失っています
颯斗:おっしゃ!脱出じゃい!
大貴:のぶくんとともこちゃんにこっから出るように言います
KP:では伸康は状況把握は出来てないですが、智子に腕を引かれて立ち上がります
颯斗:あ、ここのホールに光当てても何もないかな? 御神体とか分かりやすいものあればいいのに…
KP:ホールの中には特に目立ったものはないようです。秀人くん抱えてる颯斗くんは、DEXがマイナス1/2になります、てか颯斗のSTRで抱えられるのか
大貴:おっと不安要素wなんなら変わるw
KP:秀人のSIZ考えてないw小学生…最小値の8でいいかな
颯斗:おけ
KP:颯斗のwSTRがw6なのでw目標値40で対抗振っとくれ
颯斗:[1クリティカル]
大貴:おいwww
KP:おおおww
颯斗:火事場の馬鹿力かwww
maki:1だと?!
KP:医者魂かなw
大貴:んじゃ颯斗の荷物を代わりにもちます
KP:では颯斗くんは秀人を軽々抱え上げてホールの入り口までランナウェイ
颯斗:イェァ
maki:軽々wwwはじめて颯斗がカッコよく見えたmakiでした
颯斗:はじめてw


KP:同じく走りだそうとする残りメンバーですが、突然、ホール全体に、立っていられない程の激しい地震が起きます。もれなくすっこけてくださーい
颯斗:おおおおおお。ずこー
大貴:うえ、、、
maki:うぁぁぁぁああぁ
KP:そして、黒一色だった足元の床が、波打つように銀色を混ぜた虹色に変化しだし、徐々に白くなっていきます。しばらく揺れ続けますが、やがて、ホールの中央に残る黒い円以外、すべての床は乳白色になり、地震もおさまります
maki:へ、くろから白?しろ?しろ?
颯斗:虹色((((;゚Д゚)))))))
KP:黒から白だね。白の上に丸い黒
颯斗:白になった
KP:床がすべて白色に変化したというのに、不思議なことにホール内は少しも明るくなった感じがしません。それどころか、ホールを満たす闇が濃くな り、全身が萎縮して、脳が凍り付くように冷たくなっていくような感覚がするでしょう
maki:こうげんがないのか
KP:懐中電灯はついたままかな
颯斗:やべぇ
大貴:はやく逃げないと、、、
maki:どこに逃げるんだ
颯斗:来た道に戻れるかな
KP:突然、ホール中央の黒い円が信じがたい速度で音も無く、貴方たちのほうへと向かってきます
颯斗:ひぇえええええ
maki:回避ー
KP:その様子は、平らに磨かれた氷の下を巨大な魚が泳いでくるようです
大貴:こっええわ
KP:黒い円は貴方たちの足元でピタリと止まります。その大きさは直径5メートルぐらいはあります
大貴:でかいな
颯斗:モンハン…
KP:音爆弾かなww全員アイデアプリーズ!
颯斗:34成功!
maki:54成功です(*^^*)
大貴:51成功
KP:全員成功(*^^*) 自分達が立っているのは巨大な目玉の上であり、足元の黒い円は、その黒目であることを理解してしまいます
颯斗:うわあ
KP:SANチェックです( ´ ▽ ` )
大貴:あ、気づいちゃダメなやつだったのね
maki: [100ファンブル]
大貴: 2!
颯斗:65失敗(´;ω;`)
KP:100ファンwwwんで大貴はクリティカルww荒ぶってるなww
大貴:今日も女神は絶好調やな
颯斗:絶好調過ぎやww
KP:遊んでるなw SANチェックではクリファン適用しませんぬ( ´ ▽ ` )
maki:よかった。笑
大貴:いらんクリティカルだわ
KP:ファンブルで減少倍とかしんどいw大貴は減少なしです
大貴:やっほい!(やはり精神強い
KP: 強いな大貴。あとの2人は1D4減少です
颯斗:1!_(:3 」∠)_
maki:4。今日はダメかもしれない
大貴:(お二人今SANいくつ?
颯斗:61〜
maki:マイナス4の40かな。蚤の心臓
KP: 開始時から、makiが計6、颯斗が計4減少だね。続いて、ホールの天井のあちこちから黒い柱がドスンドスンと無数に降りてきます。直径3メートルはあり、黒い巨木のようですが、その柱はまるで生き物のように物凄い勢いでのたうち回り、ホール中を暴れ回ります
大貴:やばいやばい逃げたい
KP:見上げてみれば、それは天井に生えていた鍾乳石と思われたつららが伸びてきたものです
大貴:折れたとかじゃなくて伸びてきたんですか、、、
maki:それは怖い。笑
KP:このつららの全てがシアエガの触手であり、いま貴方たちが立っている場所こそ、恐れ多くもグレート・オールド・ワン「シアエガ」御大の目玉の上なのだ!ということでさんちぇーっく!です
maki:またかーい
大貴:うわあ。畳み掛けるな、、、
颯斗:やべえ。95失敗w
KP:メインディッシュやで笑 減少値は1/1D10です!
颯斗:えええええ
maki:47失敗
大貴:41成功
KP:大貴くっそw 大貴くん精神分析の準備してー
maki:1でした
KP:あらまあ
颯斗:2!!!!
KP:うわあ。じゃあ発狂なしでw
颯斗:やたーーーー
maki:了解ー(*^^*)
KP:発狂して欲しかったなあ
大貴:よかったwさらにカオスになったらどうしようかと半ば覚悟してたw
maki:私戦闘能力は高いからね(*^^*)
大貴:だから怖いんだよw
KP:殺されるw
颯斗: 私も発狂して欲しかったなあ、絵的に楽しい
KP:滅茶苦茶に暴れまわるジアエガの触手が、貴方たちをなぎ払おうとします
大貴:回避回避!
KP:が、避けられているかのようにあたりません
大貴:お?
maki:発狂しようか?ギリギリの精神だよ(*^^*)
KP:発狂しとく?笑
大貴:せんでよろし!w
KP:発狂しちゃいなよーw
大貴:ここで発狂したら置いてくぞ
maki:連れてって(・ω・`)
KP:さて。逃げる?つっこむ?
大貴:私は逃げたい
颯斗:逃げたい。 秀人抱えてるしなあ
maki:突っ込むー!おおかぎをもって
颯斗:えっちょmakiちゃんんんんんん!!??
大貴:makiちゃん死にたいのかな!w
maki:いやいや、倒したいんだよ!一応職業ハンターだから(*^^*)
大貴:神様やで、、、
maki:え、逃げる系?
颯斗:この子モンハンと勘違いしてますぅううう
maki:え、え、え
大貴:逃げて扉閉めたら勝ちだと思ってたんだけど、、、!倒すという考えはなかった
maki:扉あるの?!
颯斗:入り口!
maki:あ、別空間だと勘違いしてた(*^^*)
大貴:いつの間に飛んできたんだw
KP:異空間に飛ばされてはないかなwいやこのホールは異空間といえるだろうけどw ホール入り口の段差の向こうに開きっぱなしの扉は見えます
颯斗:走る!
maki:んー、倒したいけど、無理ゲーかな。逃げます
大貴:お。諦めた?w
maki:協調性はあるの。笑
大貴:とりあえず動けるのなら、智子とのぶくんに先にこっから出るように言います

KP:段差登るなら登はん×2=80で。智子と伸康は先に出ます
大貴:89....ここで失敗はしたくなかったー、、、荷物だけとりあえず段差のうえに放っときます。
maki:28成功です
颯斗:70ギリ成功…
KP:makiは登れました。颯斗もクリア。大貴は幸運どうぞー
颯斗:大貴くぅぅううん
大貴:颯斗くんてぇかしてー!
颯斗:はーい。俺を落とさないでね!!!
大貴:幸運いくつになってるんだっけ、何であれ失敗だ94...
KP:あらまあ
maki:え、ちょっ
大貴:なんでここで荒ぶるんだダイスよ、、、
maki:段差を登れない大貴くん。wwwなんか、絵面想像すると面白いwww
KP:運転や水泳技能もだけどこういうのって多分緊迫した状況で確実に登れるか、みたいな感じっぽいよね。次のターン颯斗くんは大貴くんに手を貸せます
maki:よかった(*^^*)おいてくの可哀想だしね(・ω・`)"
KP:置いてくんだったのw
大貴:失敗したらおいてかれるのか、、、
KP:大貴はずりってなって登れそうで登れませんでした!そこに触手がぶうん
颯斗:あぁああ大貴くぅぅううん
大貴:回避したい
KP:回避どうぞ!
大貴:もしくはおみかぎで防ぎたい
KP:それもできる!
大貴:んじゃとりあえず回避で62成功
KP:はい。避けました^ ^
颯斗:おぉお
KP:颯斗が手を貸すなら、自動成功です
颯斗:どうしようかな…
KP:どうしようかな?ww
大貴:ちょっ、、、はやとくん、、、
颯斗:うそうそ、貸しますw
KP:びっくりしたww
大貴:手を借りて登ります
KP:全員登れました
大貴:よかった、、、
颯斗:良かったあ


KP:ホール内はまだびしばししてます
maki:逃げよう
颯斗:うん
大貴:走って逃げたい。とりあえず私一番後ろで。
KP:はい。扉をくぐります
颯斗:扉閉めるう!
大貴:鍵をかけたい
maki:ばん!
KP:閉めました
maki:鍵!
颯斗:かぎぃ!
KP:触手が強く扉をうつ音と衝撃が伝わってきます。鍵、は何本?
颯斗:やべえやべえ
maki:4本だっけ?
颯斗:持ってるの全部
大貴:4本かける
KP:はい。丁度持ってる4本全部を差し込んでいくと
颯斗:どきどき
KP:途端、扉を叩く音は嘘のように聞こえなくなります
maki:しーん
大貴:ほっ、、、
颯斗:良かった…
KP:洞窟内に立ち込める不吉な闇の雰囲気も、徐々に薄らいでいき、宇宙的恐怖が去ったことを感じさせます。智子は安堵からか膝をつき、まだ状況が飲み込めないで茫然としている伸康を抱きしめ、うつむいて涙を流しています


颯斗:技能マイナス10なくなった…
KP:そだね。すると伸康が
颯斗:お?
KP:「ねぇ、おねえちゃん…目が…なんか変だよ」と、不安そうに言います
颯斗:ひえっ
maki:う
KP:智子の右目に巻かれた包帯に、真っ黒い染みが滲み出しています。その染みが見る見る大きくなったかと思うと、突然、包帯が破れ、智子の右目からヘビのような触手が飛び出し
maki:うわー、
颯斗:えあぁあ
大貴:あー、、、
KP:ダイスロールー
大貴:なんのだい? 誰に、か。
KP:近くにいた大貴の首に巻きつこうとします
大貴:俺かいー。回避で
颯斗:うわああ
大貴:71成功
KP: (ちっ)回避たかくね^ ^
颯斗: (おいw
大貴: (回避は高いんだよ。低くたくさんより
高く安全に派です。
KP:器用貧乏PCばっか作ってるから耳が痛いw 触手は地面に落ちます、がうねうね動いて新しい獲物を狙っています。行動、颯斗かmaki
maki:鍵はまだある?もうない?
KP:鍵は使っちゃったからないかな
大貴:扉近くの曲がってるのならあるんじゃない?おみかぎ12年使うんなら少なくとも3本はそこらになんとか力の残ってるのがあるんじゃないかと思ってるんだが
KP:んー。曲がったやつ以外の3本は行方不明です。曲がったやつは古き印の効果はわからない。曲がってるから扉の鍵には使えないらしい。幸運でもするか
颯斗:メス(切断じゃあぁあ
maki:とりあえず、ナイフで。64成功
KP:じゃあmakiからで。…回避クリった!びょーんと避ける
颯斗:避けられたあ
KP:次颯斗くん
颯斗:メェエエス!!48成功!!!
KP:回避失敗。ダメージどうぞ!
颯斗: 3!
KP:颯斗のメスはジアエガの落とし子に刺さりましたが、少しのダメージを与えたのみのようです。大貴くん行動どうぞ
颯斗:くそう
大貴:どうしようかな。鍵で殴りたいけど棍棒25だよね確か。ならとりあえずキックします
KP:キックどうぞ
大貴:13成功
KP:回避失敗
大貴:4+db3で7
KP:大貴のキックで落とし子は大きく怯みます
颯斗:おぉ✨
KP:が、持ちこたえたみたい
大貴:くっそ
maki: 持ちこたえたか。。。懐中電灯でてらしてみようか
KP:懐中電灯で照らすと少し嫌がるそぶりをしますが怯んだり逃げたりはしません。ジアエガの落とし子の攻撃、makiに飛びかかります
maki:回避ー
KP:どぞー
maki:3!クリッタwww
KP:うええwかすりもしねえ!
大貴:ナイス回避ーw
maki:優雅によけました。笑
KP:ではさっきの順でーmakiの行動かな
maki:銃にします。56成功です
KP:回避99ファンブルwあたります。避けようとしてべちゃーって
大貴:よくクリファンがでるシナリオだ笑
KP:今回めっちゃ出るねw
maki:7ー>_<
KP:弾は当たりましたがぼよんと跳ね返されます。最小限のダメージしか与えられていないようです。落とし子の動きは鈍いです。次颯斗くんー
大貴:キックは聞くのに銃は効かないのか、、、?
颯斗:攻撃!
KP:何で攻撃する?
颯斗:メス、あ
KP:ん
颯斗:57失敗w
KP:どんまいw目測をあやまりました。次、大貴くん
大貴:もっかいキックで。96ふぁんぶる、、、
maki:ふぁー
大貴:なんなんだほんと、、、
KP:おう。女神さまに気に入られたかな、洞窟の地面が石ゴロゴロなせいだきっとw ファンブルなので、キックがスカってこけちゃう感じで
大貴:ほーい。
KP:んじゃ颯斗に襲いかかる!
颯斗:げっ。回避ぃ!
KP:いっけー
颯斗:47成功!!!あぶねっ
KP:ノゾミガタタレター
颯斗:シニタクナイヨー
KP:絡みつけないい。ハーイでは3ラウンド目makiさんの攻撃デース
maki:ナイフに切り替えます
KP:どうぞ
maki: [1クリティカル]くりったー
颯斗:えええええ
大貴:なんなのほんとw
颯斗:女神絶好調www
maki:ダイスさん大丈夫かな。100と1が同じシナリオで出るなんて
KP:wwwwどうしようかなwとりあえず回避不可なので自動ヒットで
maki:4です>_<
KP:2倍で8だね。かなり深くどっすーっといきました
大貴:ヤったか、、、!?
KP:が、まだ耐えるぜ
颯斗:まだかーい
大貴:まだかい
maki:こっこいつっ!
KP:フッ。次颯斗
颯斗:強いな…これ倒せるの…??(^_^;)メスー
KP:手応えがな
大貴: (30ダメだしゃ勝てる気がするぜよw
颯斗:(前回のww
maki:あれはもはや金属バットだよ。笑
KP:あれは元のダメージが呪文でめちゃ上乗せされてたー
大貴:そうなんですよね。
KP:&クリティカルで2倍。金属バットより強かったなww
颯斗:8成功!
KP:回避失敗ー
颯斗:ダメージ1😭
maki:おつ
大貴:メスきかねぇw
颯斗:メスちっさいので(言い訳
KP:メスがぼよんとヒットしました。ジアエガの落とし子はよろめいて、霧散します
大貴:メスwww
颯斗:いちぃいぃいいい
maki:Wwwwww
KP:せんとーうしゅうりょーう。残りHP1だったw
大貴:ふう、、、(誰もダメージおってないなw
maki:確かに。笑 このメンバーでドッヂボールしても終わらないかもね。笑
颯斗:良かった良かった
KP:全HPは11でした
大貴:あ、結構低い。
KP:絡みつくことに全振りしたら普通の攻撃できなかったwどうしても巻きつきたかったんですー
maki:笑

 

大貴:智子ちゃん大丈夫?
KP:智子は右目を抑えてうつむいたまま頷きます。痛みを堪えているようです
maki:ともこちゃん、応急できるのかな
大貴:智子ちゃんに医学できますか
KP:医学も応急もできるー
maki:41成功です
大貴:14成功
KP:智子は痛みで右目が開けないようですが、急を要するような症状ではないように思います
大貴:なるほど、、、
KP:今度こそ洞窟は静かになります。 外から蒸し暑い夏の風が流れてきています
大貴:とりあえずこれで一安心かな、、、とりあえず早く山降りて村に帰りましょう
maki:そうですね。車で逃げてた村人はダメなのかな
KP:車とか、村の出口とか確認しに行くのもいいかもね
maki:確認するの怖いなぁ
大貴:秀人は颯斗が抱えるだろうから、健蔵さん(の遺体)は僕が一応村まで運びたい
KP:おお。洞窟を出ます
大貴:無事に生きて出られたー、、、
KP:西日が眩しいです。智子も目の痛みが和らいできたようで、おさえていた手をそっと離します
颯斗:お?お?見えるかな…
KP:一緒に包帯がほどけます。彼女はゆっくりと目を開けて、何度か瞬きをします
智子:あれ…光が見える…
KP:と、驚いた顔で、その場にいる全員の顔を見回します
大貴:おー^^
颯斗:あぁあああああ😭お兄さん号泣だわ
KP:落とし子の束縛から逃れたその右目からは、透明の涙が流れます
颯斗:よかったよかった
KP:包帯を取り去り、澄んだ両目に光を湛えた智子を見て、伸康は不思議そうな顔をして、「あれ、トモちゃん?」と尋ねます
颯斗:お?
KP:智子は、その言葉を聞くと涙を浮かべながらも微笑んで「そうよ、わたしよ…ノブくん、おかえりなさい」と、伸康を再び強く抱きしめます。彼女の顔には、初めて会った時のような陰りはありません。彼女は12年もの長い間、心に背負い続けていた重荷から、ようやく開放されたのです。ててん
颯斗:ててん
maki:えいはなしやー
KP:何か終わった気分^ ^
大貴:うんw
颯斗:めでたしめでたし。三年後どうなるんかな…


KP:えーと、健蔵の遺体は大貴が運ぶんだっけ
大貴:運びます
KP:あい。山を降りたところで、友人の姿を見ます
maki:宗平くん?
KP:忠志くんです
maki:忠志くんか
KP:こええよ宗平くんいたらw
大貴:宗平はもう骨ですぜw
KP:骨ですねwちゃんと持って帰ったげてねw
maki:残念
大貴:来たんだな、ただし
颯斗:よう、ただし
KP:忠志は無事だったのか!と友人たちに駆け寄ったあと大貴の背中見て固まるな。SANチェックなう
颯斗:w
maki:大貴のせなか?
大貴:おじいちゃんの遺体を私が背負っているということだな。
maki:あ、そうか
KP:「父さん…どうして」かくかくしかじか?
大貴:それでw
maki:とりあえず、家まで運ぼうか
大貴:ですね。のぶくんの家族ってまだ村にいるのかな?
KP:両親が暮らしてます
maki:智子ちゃんとノブくんを家に連れてかないとね
KP:じゃあノブくんを先に


颯斗:ノブくん生きてましたよっと
大貴:びっくりするな
maki:子供のままですね
大貴:のぶくんも両親が急に老けてたらビビるだろな
KP:伸康の両親は、息子が沢に落ちて死んだという話を信じていました。んで、そんな祭を厭ってました。12年前から少しも変わらない姿の息子に驚きます
maki:うん。そりゃ驚くわ
KP:ですが、それ以上の喜びがそんな戸惑いを些細なものとしてしまったようです。感動の再会、ってやつ
maki:よかったねぇ(*^^*)
KP:智子に気づけたノブくんならいけるいけるw
大貴:よかったよかった
KP:智子の方も、目が治ってるのでヨシがめっちゃびっくりしますが、泣いて喜びます
大貴:よかったよかった
maki:よかったよかった
颯斗:よかったよかった

 

KP:さてどうするかね
大貴:んじゃ、坂井家帰ろう
KP:3人と、忠志と、眠ったままの秀人と、健蔵の遺体と、宗平の骨
大貴:ただしにあったこと全部話します。あ、純子ちゃんも気になる。説明は2人に任せてちょっくら行ってきていいですか。
maki:じゃ、かくかくじかじか、、、
KP:はい。何回かSANチェックしつつ最終的には受け入れて、父親の死をいたみ、みんなの無事を喜び、秀人を救ってくれたことを感謝します
大貴:SANいくつ減ったんだろうw
KP:www強メンタルだといいなあw
maki:そうですね(*^^*)
颯斗:ww
大貴:発狂しないことを願うw
KP:みんながオブラートに包んで説明すれば大丈夫じゃないかなw じゃあ大貴は純子に会いに行くということで
大貴:パパッと行ってきます。
maki:いってらっさいー

 

KP:きたどん。そいえば家きたの今日二度目だ?
大貴:ですね。山行く前だっけ。こんにちはー、純子ちゃんとお話しできますか?
KP:案内してもらえます
大貴:純子ちゃん大丈夫?
KP:頷きます。朝来た時とどうよう布団の上ですが、大丈夫そう
大貴:よかった^^ お祭りはもう全部終わったから安心してね、秀人も帰ってきたよって伝えます(健蔵さんについてはあえて触れません
KP:驚いた顔をしたあと、心から安堵したようで、涙を滲ませます。秀人を置いてきたのを気にしていた様子だったので
大貴:頭なでなでします
KP:わあい
maki:(よく休んでねー
颯斗:なでこなでこ
KP:遠隔なでなでしてる奴がいるw
大貴:ゆっくり休んでねー、ということで坂井家に帰ります。

 

KP:はい。帰ってきました。もう夜だー
maki:おかえりー。大方、話は終わったよ。ただしくんはまだショックみたい。
大貴:明日には帰れるかな。よかった、、、。秀人は起きないのか?
maki:お医者さん呼ぼう
大貴:お医者さんそこにいるだろ
KP:お医者さんそこにおるで
颯斗:はい医者です
KP:お医者さん医学ふってー
颯斗:22成功
KP:秀人は、物凄い疲労により眠ってる様子。でも寝てるだけ
大貴:ならそのうち起きるな。
忠志:秀人は布団に寝かせとこう
maki:宗平くん、、、警察に届けよう。きっとらとさんが来てくれるはず
大貴:後処理はもう任せたいね
KP:ほうwじゃあ、明日警察を呼んどいて、みんな帰るか
maki:そうですね。
KP:健蔵の遺体を弔うので、忠志は数日遅れて帰ります。また、秀人を頼まれる
大貴:んじゃ、帰るか
maki:ねよう
大貴:よく寝れそうだな
KP:おやすみー
maki:おやすみなさいー

 

-6日目-
KP:おはようー
maki:おはよー(*^^*)
KP:もうやり残したことはないですか?
颯斗:ないかなぁ
KP:颯斗くんは3年後の心配をしてましたが
颯斗:強いて言うならそうなのよ。どーにか出来ないかな
KP:祭司が死んじゃったんだよね
颯斗:うん
大貴:ただしにやってもらおう
KP:ぎゃあす
颯斗: w村人大移住させよう
大貴:その場合3年後出てきたあいつ村だけでおさまるのかね?
KP:wwそれが分かんないねー。今回は、村にいる人(と村から出る人)だけに被害いってましたが
大貴:とりあえず智子ちゃん純子ちゃんのぶくん家族に絶対扉は開けないように言っといて3年間でゆっくり考えればいいんじゃないかなw
KP: 先延ばしwそういう選択肢もあるかw
1.忠志に頼む
2.村人に頼む
3.いちかばちか村人大移住
4.Youが祭司になっちゃえよー
大貴:4は断りたい
KP:嫁ごうぜw
maki:1だね(*^^*) 相談にのるから(*^^*)
大貴:1ですね。手伝いにはくるよ
颯斗:4は嫌だな
KP:じゃあ3年かけてじわじわ説得されて家族3人で故郷に引っ越すかー。都会生活ががが。よし、帰ろう
大貴:帰ろうー
maki:かえりましょ!
颯斗:帰ろ〜


KP:智子が見送り。めいいっぱいお礼を言います
maki:ともちゃんかわいいなぁー(*^^*)
颯斗:先生たちが今年のお祭りに来てくれて、本当に良かった。絶対、また遊びに来てね
KP:ばいばい
大貴:元気でねーバイバイ〜
颯斗:(もう来ないかもな〜)ばいばーい
KP:(うわこの医者最悪w)村を出てしばらくの一本道の途中、地面が大きく抉れたり、何かが引きずられたり、タイヤの跡が、突然車を持ち上げられたかのように途中で消えたりしてるのを横目に見ながら、街に帰ります
颯斗:こええぇ
KP:一週間ほどして、帰ってきた忠志の話では、その惨状のあととか、村の畑にばらまかれてる、押しつぶされた死体いりの車のオブジェとか、健蔵の遺体や、宗平の怪死、歳をとっていない伸康など、この星の常識で説明できないことが多すぎて、まあ、警察の捜査はあんまり役にたたなかったそうです
大貴:(でしょうね
颯斗:(らと子ちゃーん(^_^;)
KP:探索者は事件をなんとかできても世間に明るみには出来ないからしゃあないねw 目を覚ました秀人は、祖父の死に大きなショックを受けましたが、子どもらしいたくましさで直ぐに立ち直り、元気にしているそうです。
大貴:よかったw
KP:そんなこんなでみなさん日常に戻っていきます(宗平の葬儀はまかせた)。シナリオくりあー!おめでとう!
颯斗:良かったーヽ(*^ω^*)ノ
大貴:おーーー!お疲れ様ー!
maki:おつかれさまー(*^^*)
KP:終わったーあ!!!!
颯斗:やったーーー・:*+.\*1/.:+
大貴:なんやかんや無事でよかったw

 


お疲れ様でした!

 

*1: °ω°

CoC「其は何を映す瞳」⑦ リプレイ

 

 

其は何を映す瞳-5日目-

 


大貴:次の日の朝からだっけ?
KP:特になければー。とりあえず決まってるのは、早朝に颯斗が呪文やるくらいかな?
颯斗:呪文かけますw
KP:はいw 一本分が限度だよね
颯斗:だよねぇw
大貴:何も出来ぬ、、\(^o^)/
KP:呪文取得試すかい
大貴:んじゃ3度目の正直で、、、
KP:補正つける。INT×5くらいかな。颯斗くんに呪文取得のコツを教えてもらうw
大貴:11×5で55か。呪文習得にコツとかあるのw
KP:わかんないけどw
颯斗:「読んだら覚えたよ✌︎('ω')✌︎」
KP:勉強のアドバイスに言われたらめっちゃ腹立つw
大貴:腹立つなw
颯斗:( ✌︎'ω')✌︎ ✌︎('ω'✌︎ ) ✌︎('ω')✌︎
大貴:その顔文字がさらに煽ってるわw
KP:うっっっっっぜ!!
大貴:25成功。よかった、、、
KP:おお!!
颯斗:おぉおおお
KP:んじゃ2人がそれぞれ一本で、発注した2本に力こめられるね!
颯斗:ヤッタネ!
大貴:(まあ習得したいかしたくないかで言えば半々だったけどなw
颯斗:それは思ったがw
大貴:これ呪文覚えなくてもクリアできるシナリオ?
颯斗:(聞いていいのかソレw
大貴:(まあ思いつつ聞いたw
KP:どうなんだろう?
颯斗:(この反応は覚えなくともクリア出来るっぽいぞww
KP:シナリオ読み直してた。呪文取得は、クリアの条件ではないです
大貴:あ、そーなのか、、、
颯斗:なる

 

(maki合流)
KP:makiさんは1日抜けてたのでその間にやりたいことあったら言ってください
Maki:ピザ臭をまとわせて、晩御飯をつくり、朝食はピザトーストを作りやした。
KP:お留守番してたのかなw makiが特になければ朝からにしようかー
大貴:朝食がー、、、\(^o^)/呪文してる間に、、、
maki:呪文?
颯斗:鉄の棒を鍵にする為の呪文〜
maki:あれ、見落としたかな。。。汗
KP:だいぶ見落としてるっぽいw
maki:とりあえず、ピザで脳みそ溶けてるかもしれない。
KP:それ他の人大丈夫かw
maki:、、、ぷりおん?
KP:いーやーくろいつふぇると
Maki:大丈夫、大丈夫。笑

大貴:、、、全くなんのはなししてるのかわからない、、、
KP:maki作のピザに脳に感染する病原性タンパクが含まれている可能性についての話笑
颯斗:ピザテロじゃないですかw
KP:飯テロ(そのまんま
maki:混入してませんのでご安心ください。makiの脳みそが溶けてるなら、Makiの脳みそを食べなければ感染はしません。
KP:こええよww makiが朝ごはんでー颯斗と大貴はどうしますかい
大貴:とりあえず早起きして呪文するよ
颯斗:同じくー
KP:おっけー。早朝の朝日の下でひとり一本御緒鍵持って呪文ごにょごにょ
颯斗:ごにょにょ
KP:にょにょ。鉄の棒に「旧き印」の力が付与されました
颯斗:ふるき印?
KP: [写真] 割と良く出てくる。エルダーサインてやつ
颯斗:こわいよお
KP:お二人には一時的に頭痛と疲労をプレゼント
颯斗:ひええ。さて、朝ごはん食べるかな。ピザに飽きたので
maki:ウィンナーなかったのでツナです♡
颯斗:昨晩予約炊きしておいた白米と
maki:♡
颯斗:インスタント味噌汁と
maki:♡
颯斗:ベーコンエッグ焼きます
maki:♡
颯斗:食べます
maki:はい♡
颯斗:makiちゃんがピザトースト押し付けてくるので一枚だけ食べます
KP:颯斗は白米とピザトーストを食べましたw
颯斗:お腹いっぱいです…うぷ
maki:お粗末様です(*^^*)

 

颯斗:さてと、早速行きますか。他の村人に被害ないか確認する
maki:レッツゴー。外はコンパスがぐるぐる回るような異界のようになっているのかしら
KP:5日目。外は激しく降り続いていた雨はが止んで、初夏らしい濃いブルーの空が見えています
颯斗:それは素晴らしい
maki:今日はいい天気だなぁ(*^^*)
颯斗:もうそんなに日経ったのか
maki:5日とか仕事休みすぎだろ 笑
颯斗:(それ言っちゃあかんやつ
KP:1日目 到着
2日目 祭り
3日目 ばたばた
4日目 宗平死亡 って感じ
予定オーバーしてたらきっとそれぞれに職場から連絡きてるんじゃない笑 村は相変わらずシーンとしてます。かなりの人が出てった(出られたとは言ってない)からなあ
颯斗:(集団殺人( ^ω^ )
KP:(車の中覗いてみてもいいのよ
颯斗:(ヤメトキマース
KP:(出てってみてもいいんだよ
颯斗:(ヤメトキマース
KP:(ちぇー
maki:そういえば、警察に連絡してないよね?
颯斗:してないねえ
大貴:そんな考えなかったw
KP:村人は誰も警察には連絡していません。残ってる村人さんたち的にあんまり外の警察とかね、踏み込まれたくないってかね
maki:一応しておいたほうがいいんじゃない?
大貴:この村に駐在さん的なのはいないのかな
maki:(クトゥルフ上役に立ったためしはないですが
颯斗:(ダヨネー
KP:呼んだら来るけど当たり障りない感じの調査しかしませんぬ
大貴:警察(らと子)(颯斗のPLの警官探索者)よんでくればいいんじゃね?w
颯斗:(コラコラコラコラ
大貴:知り合いかは知らんがw
颯斗:( ^ω^ )知り合いです
大貴:知り合いなんだw
颯斗:イトコです( ^ω^ )
maki:あー、なんか似てると思った。笑
大貴:そんな設定あったのか
KP:まじかよw
颯斗:颯斗くんの父方のイトコです( ^ω^ )
KP:父方なら苗字も一緒?w
颯斗:苗字は別です( ^ω^ )颯斗くんのお父さんの妹の子がらと子
KP:なるほどw
颯斗:という隠れ設定w
maki:そんな設定が、、、
KP:どっかで使うか笑
颯斗:大貴くんが大輔くんの双子と聞いた時に作りました( ^ω^ )親族だったらオモロイなってw この世界の颯斗くんは島行ってませんけどw

 

KP:さて。みなさんご予定は
颯斗:智子ちゃんの安否を確かめます。そして山行きます。バケモノをたおーそうー扉を開けて〜♪
大貴:1人で山に行きたくないので颯斗と一緒に行きます (できれば疲れたので寝ていたいが
颯斗: それは俺も一緒だよ( ^ω^ ) 一緒に倒そう どうして出てこないの〜♪ 智子ちゃーん。生きてるかなぁ…
KP:智子ちゃん生きてます
颯斗:あ、良かった
大貴:ああ生きててよかった、、、あ、忘れてたわ純子ちゃんの様子も知りたい
KP:ういうい
颯斗:智子ちゃんの目の様子はどんな?昨日と一緒って言うなら、そのまま純子ちゃん家直行!
KP:んじゃ細川家ね。颯斗が智子の目の様子について尋ねると
颯斗:ふむ
KP(智子):こんなことが何かの役に立つとは思えないけど。眠っている時だけじゃなくて、時々、ぼんやりしていると見えるときがあるの。そこは暗い闇の中で、明かりはまったくなくて。でも、見えるの、闇に照らされると言うか、闇が見せてくれるみたいな…
颯斗:痛みは…?
KP:首振ります。見えるだけで、痛みはないみたい
颯斗:ううーん
KP(智子):そこは運動場みたいに広い場所で…床の上に、子供が寝てるの。本当に真っ暗で、顔や服までは見えないんだけど。でも、そこにいるのだけは間違いなく感じる
颯斗:(秀人かなあ
KP(智子):近づこうとしても体は自由に動かないし…それに意識すると、すぐにその光景は消えちゃって。ごめんなさい、こんな話。変でしょう?
KP:と、落ち着いた様子で話します
颯斗:変じゃないよ。わざわざ教えてくれてありがとう。頭ぽんぽんする
大貴:(運動場なのに床なの?
颯斗:みたいに広い場所
大貴:ただ広い場所ってことか
KP:地面の材質は不明だけど平らって感じ。暗いからわかんない
KP(智子):先生たち、山神様のところに行くの?
颯斗:うん、そのつもり
大貴:だよ
KP(智子):お願い。わたしも一緒に連れていって
大貴:一緒に?体調は大丈夫?
颯斗:!!??急展開
KP(智子):大丈夫。昨日から怖いものも見てないし、痛みもないから
颯斗:(大貴くんどうしようね?
大貴:(行きたいっていうなら連れてく?
颯斗:よし、連れて行こう
KP:承諾すると智子はほっとします。行く時にお迎え来てくれる?
颯斗:そうする
KP:りょ。じゃあ純子だね。面会できる。まだ布団の上ですが
颯斗:するるる
大貴:お、会いたい
KP:大貴にお礼行っとこう(何か抑え込まれたり口塞がれたりした気がするけど)
颯斗:ww
大貴:いやいや手荒くてごめんね?
KP:なりふり構ってなかったw
大貴:あの時はね、一番早く落ち着いて欲しくて、、、w

 

KP:何を話す?(純子の口調わすれたわー
颯斗:気分はどうー?
KP(純子):だいじょうぶです
大貴:あの日、秀人と2人になってから何があったか話せる?(口調は覚えてないなw
KP(純子):神様のお部屋の前で、秀人くんが写真を撮り出して…やめようって言ったけど、きいてくれなくて、部屋の中もとろうって
颯斗:ふむ
KP(純子):鍵をみっつ抜いたら、中からドンドンって何かが扉にぶつかってきたんです
颯斗:そりゃ怖いわw
KP(純子):隙間から、真っ黒なヒルみたいなものが出てきて、怖くて、すぐにおじいちゃんのところまで逃げたんです
颯斗:ヒル
KP:その後はうぃず大貴くん
大貴:なるほど、、、秀人はその黒いやつに捕まったのかな
純子:わかりません
颯斗:怖かったねえ、よしよし
大貴:話してくれてありがとう。(てか扉から出てきたってことは、やっぱり入れてから閉めなきゃなのかね
颯斗:そうだろうなあ…完全に全部外に出てきてるんだろうか…
大貴:そこだよね、、、でも実際村の人に被害出てるから、でてきちゃダメなものが出てきてるんだよね
颯斗:そうだね。思い切って開けてみるとして、どうやって閉めるかだよね。どうやって中に入れるかが問題だね
大貴:だよねぇ、、、そんな物理的に押し込むとかできるんかね、、、
颯斗:まぁでも、なんとかなるでしょ(笑)
大貴:楽観的だなw
颯斗:御神体みたいなのが中にあるかもしれないし。灯りは持って行こうw 1人1つ
KP:(ちな秀人くんとか、智子の目についてはどう考えてるのかきいてみたい。あと、山の中にいるやつらについても)
大貴:(秀人はなんか乗っ取られてるんじゃないかと思ってる
颯斗:(だろうね
大貴:(目はわかんないな
KP:灯りは具体的に何を持ってく?
颯斗:懐中電灯🔦
大貴:同じく
颯斗:とお祭りの時に使ってた灯り
KP:お祭りの時に使ってた灯りとは
颯斗:提灯
KP:提灯ね 照明の方じゃなくて
颯斗:うん
KP:懐中電灯と提灯両手に持つの?w
颯斗:懐中電灯はポッケにいれとく
大貴:メイン提灯なのかw
颯斗:基本装備は提灯で。電気系駄目だったら全滅するなってw
KP:了解w
大貴:私は普通に懐中電灯使いますわwポケットにiPhone装備で。
KP:はーい。んじゃ智子と合流して山登り?
大貴:一応武器になりそうなもの持ってこうかなぁ、、、
KP:ではmakiも呼んで持ち物の確認からしよう
大貴:おっけ
颯斗:はーい
KP:生き残れるといいねー
颯斗:ねー
大貴:(こえぇ

 

 

 

CoC「其は何を映す瞳」⑥ リプレイ


其は何を映す瞳-4日目-


KP:あっさでーすよー
大貴:おはようございます。
颯斗:おはよ
大貴:(大貴の口調が定まらない、、、。
KP:昨晩の雨はまだやまず、厚い雲に空が重苦しく覆われ、蒸し暑く、気分も重くなるような朝です
大貴:雨止んでないな、、天気予報調べたいです
KP:はい。今日いっぱいは降るようですが明日は良いお天気でしょう
颯斗:ほう
大貴:今日だけか。

 

KP:ご飯食べたりなんやしてると玄関から音がします
颯斗:玄関見に行く
大貴:行きます
KP:そこにいたのはずぶ濡れの宗平です
颯斗:警戒する
KP:宗平は全身ずぶぬれで泥まみれです。おっくうそうにびしょ濡れのまま玄関に腰を下ろします。濡れたサングラスもそのままで、「ちょっと話がある」と言って顔をうつむかせます
颯斗:お前、昨日連れてかれたんじゃ…。とりあえずタオル持ってきて渡す
KP:横から出されたのをゆっくり受け取って、ひざの上におきます。そして独り言のように話をはじめます
大貴:(暗闇でサングラスて、と思いつつ話聞きます

 

KP(宗平):あれは村の場所を知ってしまった。あれは、もう誰一人、逃がさないつもりだ。闇が、村を取り囲む
ああ、あの子に詫びなくては…
あの子には気をつけろ…
あの子を助けてやってくれ…
あの子は暗黒…
あの子に光を…

 

大貴: (やっべえ、、、この村終わるわ、、
颯斗:(村出るか
KP:話の途中、強い雨音に紛れて、家の外から騒ぎが聞こえてきます。その声に気付いたのか、宗平は顔を上げ、ゆっくりとした動作でサングラスを外します
KP(宗平):償えはしなかったが、罰は受けた…さて、さよならだ
颯斗:!?
KP:その目はぽっかりと空洞になっています。両目のあった場所からモワモワと黒いホコリのようなものが立ち上っています
颯斗:緊急手術ですね!
KP:そして、まるで脱ぎ捨てたコートのように彼はバサリと潰れてしまいました
颯斗:潰…
KP:皮膚だけが残され、その中身はどこにもありません
颯斗:脱皮…
大貴:宗平くーん、、、!?
KP:0/1D3でSANチェックです
大貴:あー、、
颯斗:デスヨネー
KP:盛り上がって参りましたね
颯斗:6成功!!!! ひゃほい
大貴:27成功
KP:お前ら友達がいがねえwwwてか絶対これ0/1D3じゃないよw
大貴:www 今回SAN減らないなw
颯斗:wwww友達が皮になったのに( ;∀;)
大貴:だよねw減少なしってw
KP:現実感がないのかな
大貴:まあ現実感はないだろね、、、
KP:目の前でいきなりバサっとなられてもねー。現実だとやばいけど。そこに勢いよく玄関を開けて、数人の村人たちが走り込んできます。彼らはびしょ濡れで、紙のような顔色をしながら「外に内臓のようなものが…山から、この家までずっと続いている」と言います
颯斗:(宗平くんのだー。回収するか
KP:玄関に落ちている宗平の抜け殻を見ると、村人のひとりは悲鳴を上げてその場にへたり込みました。自分たちが追ってきた内臓の意味を察したようです
大貴:内臓って、、、
KP:見に行く?
颯斗:見に行く♡
KP:ハートつけんなw
颯斗:回収して火葬か埋葬してやらねば…

 

KP:外には引きちぎられた内臓や筋肉、砕かれた骨が、山の方から点々と家まで続いています
大貴:よく帰ってきたな宗平、、、
KP:身を削って(言葉のまま
大貴 (そのまんまだなw
颯斗:とりあえず拝む。ちーん
KP:ちーん
大貴:人
KP:回収するんだっけ
颯斗:する。山の手前までの分
KP:骨折れるなw 昼まで頑張ろう
颯斗:山からは宗平くんの命懸けの道案内だと思ってる
大貴:手伝おう
KP:残念ながら山の入り口までしか続いてない
大貴:あら、、、
颯斗:なんだとーーー役立たずめええええ(ひどい
KP:(警告をしに来たというのにこの言い草
颯斗:(しかも身を削って
KP:回収できました
颯斗:じゃあ火葬場でテキトーに焼いてもらって
KP:真剣に焼いたげてw
颯斗:骨壷に骨を収容。帰る時に持って帰ろうヽ(*^ω^*)ノ
KP:はい。骨壷をゲットした
颯斗:テレレッテレー
大貴:安らかに眠れよ宗平、、、
颯斗:なむなむ

 

KP:この猟奇的でショッキングな事件の噂は、昼までには村全体に広まりました。祭での騒動に続いての事件に、村人たちの恐怖心は限界に達したようです。村の通りには、大きなトランクや旅行鞄を持った村人や、久しぶりに動かしたような車が目立ちます。大雨の降る中、村を出ていく人々の表情は一様に見えない恐怖に脅え、言葉少なげに去って行きます
颯斗:限界突破。さよ〜なら〜〜。よし、俺らも帰るか(笑)
大貴:帰ろうか笑
KP:脱出するかい?笑
颯斗:(解決してないwシナリオ終わっちゃうw
KP:車は止めたところにありますね
颯斗:帰らないよー!秀人くん回収しなきゃ
大貴:まあ秀人まだどうなったかわかんないしな
颯斗:友人に顔合わせできねえ
KP:集団が村を去った後、相賀村はひっそりと廃村のような静けさに包まれ、雨音だけがすべてを支配しているかのようです。昨日までは普通の村だった相賀村が、一日の内に人気の無い無気味な場所へと変貌してしまったのです
颯斗:おーまいがー
KP:去っていく村人たちにアイデアと心理学する?
颯斗:するる
大貴:とりあえずしようか
颯斗:25絶 成功
大貴:72しっぱい
KP:いくら猟奇殺人が起きたからといって、こんなにも多くの村人が村から出て行こうとするなんて奇妙だと感じます
颯斗:だよな
KP:颯斗は、彼らの行動が殺人に脅えただけという単純なものではないことがわかる。無意識下での何かへの恐怖ではないか
颯斗:だれかに話聞けないかな
KP:何をきく?
颯斗:引越しするまでのこと??って。バケモノのせいですか?ってストレート決めてみる
KP:祟りを信じてる人もいるだろうし、殺人者がいると思ってる人もいると思う。村人から化け物の目撃例はないですね。山を捜索した人は、大貴たちと同じ何かの気配を感じてると思う。「こんな場所にいられるか! おれは脱出するぞ!」ってことだな
颯斗:その程度かあ
KP:お見送り?
颯斗:見送る。元気でねぇー
KP:達者でな〜。現在午後2時です
大貴:(逃げれたらいいな
KP:と思いつつ止めないのねw
颯斗:止めない(笑)秀人見つけたら僕らも即帰るぞ。さてと、どうしようか大貴くん
大貴:多分荒神様とやらをまた封印しなきゃこの村終わるんじゃないか
颯斗:終わっちゃうと思う。鉄の棒にかける?魔術も分からないままなんだっけ?
KP:習得できてないね。もう一度挑戦する?
颯斗:習得したいけどなあ
KP:大貴は時間経過なしのINT×3で。颯斗ならまた母国語の半分からで。読むのに半日かかる
颯斗:55の半分…
大貴:とりあえずINT×3チャレンジ。58失敗、、、んー
KP:30台厳しいねー
颯斗:(クリティカル)
大貴:おw
KP:おお!
颯斗:ふおおおおおおおおおお。やりました!やりましたよおおおお
KP:じゃあ古文書読めましたw
大貴:まだこれからやで、、、
颯斗:読めただけじゃ駄目なんだっけ?
KP:INT×3…を×5にしようか
颯斗:やっほい。 ふっふっふ INT×5で75!!!
KP:はい(^ν^)
颯斗:(クリティカル)
KP:ええええwww
颯斗:サイコロおかしくなってる。2連ってwwwんなばかな
大貴:wwwww
KP:ええwどうしようwじゃあ1時間で読めましたwまた何か考えるね。後々何かプラスでつけよう
颯斗:わあい\(^ω^)/習得、したの?
KP:習得したね
颯斗:やった\(^ω^)/
KP:でも、神棚にあるやつは既に力が付与されてる
颯斗:(笑)(意味なかったかもw鉄の棒くるのは明日だっけ?
KP:明後日だな

 

KP:2人が古文書と格闘していると、誰かが強く玄関のドアを叩きます
颯斗:はあい
KP:ヨシさんです。maki何してるだろ
颯斗:多分ピザ作ってる。ヨシさん!どうされたんです?
大貴:なにかあったんです?
KP:「突然、智子が苦しみ出して」と取り乱した様子で助けを求めてきます
颯斗:なんと!どうしよっか、大貴くん
大貴:ともこちゃんとこ行きましょう
KP:みんなでレッツラドン。自室で智子が苦しんでいます。以前の症状のように、激痛にもがくというわけではなく、包帯の巻かれた右目を手で押さえながら、青ざめた顔をしてガタガタと震えています
KP(ヨシ):この子…昨日の夜更けにも人が殺される夢を見たと言って、すごく恐がっていたんです。それでも、明け方には落ち着いてきて、私もほっとしていたんですが…昼過ぎになって、今度は目を閉じると恐ろしいものが見えると言い出して。昨日の晩よりも、ひどいみたいで…もう、どうしたらよいのやら
颯斗:智子ちゃん、詳しく話せるかい?
KP:精神分析どうぞ
颯斗:84失敗
KP:颯斗は彼女の状態がちょっとよく分かりませんでした
颯斗:残念( ;∀;)
大貴:45成功
颯斗:おぉ
KP:大貴は、彼女は決して精神異常による発作を起こしているのではなく、何か外的な影響を受けているためであることがわかる。つまり、本当に彼女にだけ何か恐ろしいものが見えているのかもしれない。これは精神分析で治せる症状ではないようですが、暫く待つと自然と落ち着きます
大貴:なるほど、、、
KP:やがて智子は落ち着きを取り戻します。しかし、その顔色は青く、全身は細かく振るえ、汗に濡れています。何かに怯えているようです
大貴:話せそうな感じ?
KP:声をかけると、我に返ったかのように自分の奇妙な体験を告白します
颯斗:お
KP(智子):目を閉じると見えてくるの。ずっと前に見えなくなった右の目に、どこかの景色が。風のように山の中を走っていて、何かを追いかけているような…そう…村の人を!
大貴:うわー、、、
KP(智子):村から出て行く人たちの車が見えて…自分の腕が暗い闇になって、車を掴みあげる…
颯斗:うわあ
大貴:(やっぱりー、、、\(^o^)/
KP(智子):みんなが握り潰されて…いや、恐い!!もう見たくない!!
颯斗:(さっき出てった人たちかなー。危ない。帰ってたらぐしゃあだった
大貴:目を開けてたら見えないんだよね?
KP:彼女は恐怖のあまり、目の前にいた颯斗の胸に顔を伏せて泣き出してしまいます
大貴:(おい颯斗
颯斗:よーしよしよし。颯斗は 美少女を ゲットした ▼
KP:(ムツゴロウさん
颯斗:わしゃわしゃわしゃーーーは、しないよ(笑)
KP:(8歳差かあ
大貴:(裏山。だが颯斗ロリショタ好きだからな。
KP:(ロリではないなあ
颯斗:(ちょっと大きいんだよなあ
KP:よしよししてたらちょっとずつ落ち着くかな
颯斗:ダイジョウブダヨー。オレタチガナントカスルカラネー。
KP:(棒w
颯斗:さて、どうすっかな
大貴:うーん、、、
KP:何か話すか、落ち着いたところで帰るか、どこか行くか
大貴:とりあえず帰ろうか、、、雨じゃなかったら山の中行きたいけどな、、、
KP:あーねー。雨でも特にマイナス補正はないみたい
大貴:マイナス補正ないなら行ってみるか。今何時頃?
KP:16時くらい
颯斗:行ってみようか

 

KP:颯斗、クリティカル報酬好きに決める?
颯斗:ほう
KP:ダイスに補正でも、鍵が速達されてくるでも、なんでも笑
颯斗:鍵の速達で(笑)
KP:じゃあ帰ったらポストに入ってるから後で10万振り込んでくださいw
颯斗:了解です。宗平くんの財布から抜いとこ
KP:その手があった!!!ww死人べんりだな
颯斗:ふあっふあっふぁ。べんり(笑)
KP:鬼畜いww
大貴:宗平10万も現金もってんのか
颯斗:それか健蔵さんの所持金
大貴:まあ、金は後で考えよう。とりあえず山行ってみるか
颯斗:山行こう。鍵一本持ってく?
KP:では一度帰って。どの鍵持ってく?神棚にあるやつか、新しく届いたのか
大貴:どっちも?w
KP:3本?wそれぞれが持つ?w
大貴:届いたのは呪文?は使えないんだよね?朝日がどうちゃら、、、
KP:だねー。朝日の下じゃないとできない。普通の鉄の棒。物理力は高そう
大貴:まさかのおみかぎ(鈍器
KP:makiが武器フラグたててましたし(震声)持ってく?
大貴:んじゃ一応1本
颯斗:術かかってるの一本で
KP:はーい。では改めて坂井家を出ます。そこで。遠くから「ガーン、ガーン!」という轟音と地響きが連続して聞こえてきます
颯斗:ひえええ
KP:これまであまり聞いたことのない種類の音で、強いて言うならばビル建築現場の基礎工事の杭打ち作業の音が近いです
颯斗:扉かなあ
KP:音は村外れの畑のほうから聞こえてくるようです
大貴:畑?
KP:山の方角
大貴:とりあえず見に行きます
颯斗:同じく

 

KP:現場に近づいたところで。雨粒がいつしか赤い色に替わっていることに気付きます
颯斗:ひええええ
大貴:ひえええ、、
KP:アイデアいる?w
大貴:振らないw
KP:デスヨネw
颯斗:(血なんだろうなあ
大貴:とりあえず傘さしてるよね。被ってないよね。
KP:被ってないね。足下跳ね返してるかもだけど
大貴:長靴履いてないのか、、、
KP:履いててもええよ
大貴:んじゃ長靴、カッパ、傘。完全防備で。
KP:おお、完璧だねw
颯斗:装備完璧だなw
KP:とうちゃこ。現場には、車の残骸が、まるで前衛芸術のようにねじり潰され、無造作に、何の法則性も無く並んでいました
颯斗:ヒィイ
大貴:うわー、、、おかえりー、、、
KP:(ただいまあああ
颯斗:ちーん
KP:そして貴方たちの目の前に、また一台、車の残骸が空から降ってきます。それは、さきほどまで聞こえてきた激しい音を立てて落下します。上空には厚い雲だけ。もう降ってこないみたいです
颯斗:良かったw
大貴:それは見送った村人たちの車ですか、、、
颯斗:(だろうなあ
KP:そうですね。確認してみる?
大貴:いや、、、やめとく
KP:じゃあ、これが村の人たちの車か確認はできないけど、2人はそう思ったってことで
大貴:ほい。
颯斗:おけ
KP:赤い雨も暫くすると普通の雨水にかわります
大貴:ああよかった、、、
颯斗:(やっぱりその血だよなあ
大貴:(匂いは、、、?
KP:聞き耳ふってー
大貴:90失敗。むしろ良かったかもしれない
颯斗:www79失敗
KP:出目高いなw
大貴:本能的に匂うのをなんか避けたのかもしれないw
KP:雨と泥の匂いに混じって、鉄臭さを感じた気がしましたが、周り鉄塊だらけだしわかりませんね。山にゴーする?
大貴:行くか、、、

 

KP:手がかりなしで扉を探す場合、ロールがかなり厳しいです。何か手がかりがあれば、幸運と目星で
大貴:純子ちゃんは、今日も行っても話聞けないだろうか、、、こないだついて行ったところからの道が知りたいんだが、、、
KP:何か手がかりは持ってないかな?なんでも
大貴:てがかり、、、
KP:特に大貴が知ってることで
大貴:大貴がー?こないだ行ったところまでは普通にいける?
KP:それもロールの結果でかなあ。もちろん颯斗のリアルアイデアでも
颯斗:うーん
KP:大貴は子どもたちが進んでいく姿も見てるので
大貴:祭りの片付けしてないなら、赤い提灯たどっていけないかな。あとケータイに地図の写メはあるよね。子供達が行った道沿いとりあえず辿ってみたい
KP:おっけー。目星と幸運を両方成功してください
大貴:両方か、、、目星21。幸運4きた!
KP:クリティカル!
颯斗:すげーーー
KP:では赤い提灯をたどって、山を登っていきます。 大貴はそれが、祭りの夜に歩いた道だとわかります
大貴:お。良かったいけそう
颯斗:目星96ファンブルw
大貴:www
KP:こら無駄ファンするなこかすぞw
颯斗:大貴くんについて行く😭
KP:なかったことにしよう
颯斗:あざーす!

 

KP:祭りの夜に純子と数時間待たされたあたりまで来ました。先に進む?
大貴:そこあの黒いやついない?
KP:そこというか山に入ったとこからずっとざわざわざわざわキシシと
大貴:うわ、おるんかやっぱ...
KP:めっちゃガン見されてますわこれーみたいな
颯斗:ひええ
大貴:んじゃとりあえずスルーで。先にすすんでみる
KP:あい。苔やシダに隠されるようにある、洞窟の入り口を見つけます。周りは木々が濃く茂り、蛍袋の花があちこちに咲いており、薄暗いです
颯斗:お
大貴:洞窟きたー。、、、入る?
颯斗:入る!
KP:覗くと、ゆるくカーブしているため、入口からでは奥は見通せませんが、ほとんど垂平な洞窟のようです。ライト持ってるよね
颯斗:持ってるー。照らします
KP:入ると雨が遮られます。足元は長い時を経て崩れた岩がごろごろしており、非常に歩きづらい
大貴:傘はたたんで入口に。カッパは来たままで。注意して少しずつ奥行きます。
KP:洞窟を歩くと、闇が喉に詰まり息苦しく感じられます。CON×5をお願いします
大貴:76失敗(O_O)
颯斗:45失敗
KP:意識が混濁して来ます。以降のロールにマイナス10です
大貴:あー、、、
KP:弱々しい明かりに照らし出された岩肌に、ザワザワと蠢めく黒い影が見えたり、洞窟中の壁という壁が、まるで森の中の木々のざわめきのように一斉にザワザワと蠢めいたよな気がしたりします。しかし、ライトの光があたると、その「何か」は怯えたようにすぐに隠れてしまいます。空気は生暖かく、生臭いような匂いがします。なんかもろもろでSANチェックもお願いしやす、これはマイナスなしで
大貴:もろもろで笑 5!笑
KP:すげえ!w
大貴:減少いくつ?
KP:なしですw
大貴:やったw
KP:慣れてきたかなw
大貴:かなw 大貴くんまじ強メンタルw
KP:鈍いのかなw
颯斗:つええ。SAN75失敗〜
KP:あらw颯斗は洞窟に漂う人知を越えた宇宙的恐怖に苛まれ、すぐに洞窟を飛び出したくなります
颯斗:うへあ
KP:踏みとどまる場合1/1D3でもう一度SANチェック
颯斗:1
KP:はい。10メートルほど進むと、奥に行き着きます。縦横1メートルくらいの、正方形の扉があります。扉は両開きのもので、洞窟が一部狭くなったところに据え付けられています。表面には、御緒鍵を閂として取付ける場所が四ヶ所縦に並んでいます。取付場所には3年おきに四種類の干支が浅浮き彫りにされています
颯斗:おお、扉発見
KP:扉の下には、大量の御緒鍵が無造作に転がっていたり、立てかけられています。そのほとんどは錆びて、ボロボロに朽ちています
大貴:4本いるのか、、、
KP:扉の鍵ですが、三本が抜かれていて、最後の一本の御緒鍵が曲がった状態で扉に引っ掛かっています。それを抜けば、扉を開けることが出来るでしょう
大貴:開けちゃダメな気がするわ。でもなんか出てきちゃってるのか、、、
颯斗:開けます
KP:大貴くん盾にして開けますか?w
大貴:開けません止めます
KP:押し合い圧し合い
颯斗:大貴くんは盾になりました。
KP:颯斗が開ける?どういうことw
颯斗:腕だけ伸ばして、颯斗の前には大貴くん。ぴったり真後ろにいます
KP:とりあえず、一個だけ引っかかってる曲がった鍵を除ける必要があります
颯斗:大貴くん、鍵外すべ
大貴:やめよ?(O_O)
KP:DEX対抗ーって君ら同数なんだったなw
颯斗:仕方ないなあもお。やめる
大貴:ありがとう。とりあえず帰らないかい?(だが盾にしようとしたことは忘れぬぞ( ^ω^ )
颯斗:冗談だよう(笑)残骸の中から使えそうなの探したいな
大貴:そだね。とりあえず前回の3年前のなら、、、
KP:目星で
颯斗:62失敗
大貴:24成功
KP:はい。大貴は、1本だけ、比較的錆の少ない鍵を見つけます
颯斗:一本だと心元ないので、その鍵かけます
大貴:よしそうしよう。
KP:一本差し込みました
颯斗:何か変化はないかな
KP:特には
大貴:ふむ。とりあえず帰ろうか
颯斗:はーい

 

KP:洞窟から離れてしばらくすると、混濁していた意識もはっきりしてきます
颯斗:良かった
KP:謎の生き物?の気配は山を出るまで続いてますが。
颯斗:気配は山までなんだ?
KP:山の中だけだね。無事坂井家に帰りつきます
颯斗:ピザくせえ
KP:ピザくさいwwプルルループルルルー
颯斗:ガチャ
KP:もしもし
颯斗:はい
KP:あれ、颯斗?
颯斗:んん?
大貴:(誰だろう。そして颯斗躊躇ねぇな、、、
颯斗:(一回電話使ってるからなあw)
KP:父さんが出るかと。忠志だけど
颯斗:おー!お前仕事終わったのか?
KP(忠志):秀人が迷惑かけてないか心配になって
颯斗:(ウン、ダイジョウブダヨー
大貴:(颯斗なんて伝えるんだ。父親と息子が行方不明って、、、
KP(忠志):仕事はまだ終わってないけど。終わったら直ぐそっちに向かうつもりだよ
颯斗:(大貴くん、どうしよう。こそこそ
KP(忠志):祭りはもう終わっただろうけど。父さんにもお礼を言わないとだし
颯斗:ソウダネー
大貴:とりあえずこれるとしたらいつなのか聞いて?
颯斗:いつ来るの?
KP(忠志):明日の夕方頃には行けると思う
颯斗:(もういっそ全部話すのはどうだろうか?)
大貴:(うん。話してもいいと思うけど、、、)
颯斗: (隠してたってバレるよね
大貴:明日の夕方までに解決できたらいいけど
宗平死んでるしな、、、
颯斗:(そうなんだよねw
大貴:実は大変なことになってる。かくかくしかじか、、、でどうだろう。
颯斗:そうしよう。そのまま伝えます。
KP:ナ、ナンダッテー。めっちゃ狼狽するわ。仕事ほっぽりだしてすぐ向かおうとするよ
大貴:デスヨネー。ただこっちくるとお前も巻き込まれて死ぬかもってことは言っておくべきだと
颯斗:お前もヤバイかもも
大貴:12年前はお前村にいたのか?って聞いて?
颯斗:聞きます
KP:高校入るのに村を出たから当時はいないっつー設定で
大貴:なら12年前のことは知らないのか、、、
颯斗:(この社畜使えないぞ
KP:(ひどいよw
颯斗:秀人見つけたら即帰るって言います
KP:忠志はすぐさま向かおうという勢いですが。どうする?
颯斗:来てもいいけど、村入る前に殺されるかもしれないよ?
大貴:とりあえず落ち着け。
颯斗:もちつけ
KP:説得系の技能振っとくれ
大貴:(説得系ねぇなぁ、、、
颯斗:この少ししかない信用を振るしかないのか…91失敗😭
KP:ロールプレイで補正いれようかw
大貴:(てか潰されてた車たちって何台くらいで、そもそもこの村って何人くらいいるんだろう。
KP:(出てってない家もあるだろうけど。雰囲気的には既に廃村
颯斗:この村を出て行こうとした人が何人か殺された…!俺たちもどうなるか分からない!外にいるお前だけが頼りだ!!何か情報を探してくれないか!?と熱意を込めて言う
KP:いいRPだw
颯斗:うふふ(*⁰▿⁰*)
KP:友人補正もいれて+60でどうだ
大貴:お!
颯斗:ふおおおあおおKPさん愛してるううちゅばっ
KP:(フラグじゃありませんように
颯斗:ア
大貴:おい
颯斗:61成功\(^ω^)/
大貴:85だしな。成功してくれんとな。
颯斗:ガッツポーズきめる
KP(忠志):わかった。こっちで出来ることがあるか分からないけど。気をつけて
颯斗:おう
KP(忠志):秀人と父さんを頼むよ
KP:ちーん (ちぇー
颯斗:ちーん。よっしゃ\(^ω^)/
大貴:秀人は、助けたいな。(おじいちゃんは、、、できればだな
颯斗:(同じくw
KP:(悲鳴の件ですか?
大貴:悲鳴聞いちゃったからねぇ、、、
颯斗:おじいちゃんもモツどろりに一票。さて、どうすっかな
KP:特になければ、ご飯食べて、寝る。呪文やるなら早寝早起きしてくださいね(^ν^)
颯斗:はい( ̄^ ̄)ゞ寝ます
大貴:寝ようか。
KP:ちなみに呪文は、一回につき、POW5と、SAN5を失います(発狂なし
颯斗:二回やるのギリギリだな…w
(なんかピザばっか食ってる気がする
KP:(毎晩ピザ疑惑。 そして朝はピザトースト。てか初日の宴会も屋台でも食べてた
颯斗:胃に負担w
KP:寝ますか
颯斗:寝ます。おやすみなさーい
大貴:おやすみなさーい
(明日の朝はちゃんとご飯と味噌汁でも作ろう。
颯斗:(そうしよう
KP:w