TRPGリプレイログおきば

身内間で行ったTRPG(今のところCoCのみ)セッションのログを保管するためのブログです。 シナリオはお借りしたものになります。ネタバレ・改変等含みますのでご自衛ください。

CoC「砂糖菓子七つ」③ リプレイ

 


KP:現在14時くらいかな。もう女の子部屋はmakiが自分の荷物持ってきたら3人泊まれる状態です
maki:はい
KP:男の子の方は、まだ大輔さんしか荷物まとめてないね
颯斗:荷物まとめに一回部屋に戻ります
maki:楓くんの部屋の上だから、荷物取りに行くのちょっと怖いので
KP:一緒に行こうか
maki:行って行って、菫ちゃん
KP(菫):カメラを握りしめて行きます
大輔:何か撮る気だ

 

maki:部屋に入って、鞄と色々とります
KP(菫):入り口で待ってます
maki:自分の部屋の窓に目星します。成功
KP:変わったところはなく、しっかり鍵がかかってます
maki:ほっとします。鈴音さんの部屋に移動
KP:お泊まり会だ
maki:鈴音さん無口ですね
KP:鈴音さんのロールプレイをする余裕がねっす。大きなスーツケースを持って行こうかね、場所とりそう
maki:鈴音さんのスーツケース、何が入ってるんですかって恐る恐るきいてみます
KP:これですか? って開けて見せます。中には、私物の本がぎっしり詰まってます
maki:え、本、ちょっと目星いいですか
KP(鈴音):どうぞ
maki:32、成功
KP:ファンタジーから恋愛ものからミステリーからホラーから、色々あるんじゃないかな
maki:ほっとしている自分がいます。布団にダイブしながら、この後どうするか考えあぐねてる

 

KP:男子は?
颯斗:荷物まとめて、大輔くんの部屋にきました。で、提案します。楓くんの部屋が散らかってたから、整理しに行かないか
大輔:分かった、じゃあ一緒に楓くんの部屋に行こうか
颯斗:まとめた荷物は、大輔くんの部屋に置いたまま
KP:まとめた荷物が大輔の空部屋にふたつ
颯斗:てか田中さんいないから、もう大輔くんの部屋に泊まったらいいんじゃない
大輔:まあ、僕の部屋でいいなら
KP:とりあえず、楓くんの部屋行く?
颯斗:うん

 

KP:特に変わったとこないです
颯斗:散らかった部屋を片付けつつ、何かないかと
KP:ないね
颯斗:ないか
KP:お菓子くらいだね
颯斗:そんなもんか、くそう
KP:楓の荷物もまとまりました
颯斗:本の切れ端を探したいんだけどなー
KP:あー、引き出しとか色々見たけどないね
颯斗:ないか、オッケー

 

maki:じゃあわたしと菫さんたちで、使用人室に何かないか見に行く?
KP(菫):あ、行きましょうか
maki:行きましょうか
KP:はい。1階使用人室開けました。部屋の中は几帳面に整えられています
maki:パッと見て目星。1、クリティカル!
KP:どんだけだ。ファンブル全然出ないね
颯斗:凄いな。何とか生き延びようとサイコロが頑張ってる
KP:あるものね。みんなの名前の書かれた名簿と、旅行会社等の連絡先、あとキーボックスがあります
maki:あ、そうだ。旅行会社と警察にもう一回連絡しなきゃ。トゥルルルルル
KP:どっち?
maki:まずは警察かな?
KP:はい
maki:魚来島から昨日電話したんですが、昨日電話した田中が今日遺体で発見されました
颯斗:多分らと子(颯斗のPLの警官PC)だ
大輔:らと子かよ
KP:割と若手w
大輔:世間は狭い
maki:昨日の連絡でも来られないということだったんですが
KP(警官):急行したいのはやまやまなんですが
maki:いつには来られますか
颯斗:天気がよくなり次第
KP(警官):おかしなことに、その島の周辺だけ天候が荒れていて、こちらから飛び立つのには全く問題はないんですが、そちらには近づけなさそうなんです。天候が戻り次第ー
maki:昨日の楓くんの遺体が、今日置いていた場所から消えたんですが…と警察に情報を渡してはやく来いと促す
KP:はい。おわり
maki:あと旅行会社に電話します。プルルルル
KP:はい、出ました
maki:文具の懸賞旅行で魚来島に来てたんですが、執事の田中が崖下で発見されました。今すぐ記者会見をしてください
KP:あはははは笑
大輔:まさかの笑
KP:田中からは昨日連絡がありましたが、天候のせいでそちらに迎えの飛行機も着陸出来ない状況で、って、警察と同じような返事をする。文具会社の旅行って部分には、不思議そうな反応をする
maki:ほう? 旅行会社の懸賞で当たったんですが?
KP:そういう話はきいてない、みたいな
maki:きいてない?田中はじゃあ誰?
KP:魚来島の…えーとどこまで、個人情報だよね
maki:殺人事件が起きてるんだ、そんなこと言ってる場合じゃねーんだよ!
KP:ふふ笑 魚来島の持ち主の方が個人で企画した、ご友人たちを招いたご旅行ということで話をきいて、アテンダントや飛行機、お世話人の手配をさせていただきました、ってことを言うね
maki:じゃあ、その島の所有権はいったい誰にあるんですかねー。ご友人ということは、島の持ち主も当然来ているわけですよねー
大輔:なにこの無職ニート有能笑
KP:無職ニート笑 待ってそれ同じ意味笑
大輔:ゴスロリニートか笑
KP:依頼主についての、それ以上の細かい情報は出ません
maki:一緒に旅行に来ているんですか?
KP(職員):それは伺っていません
maki:じゃあ早く迎えをよこしてください、と言って電話を切ります
颯斗:何かクレーマーみたい笑
maki:でも流石にこれって、クレームいれるしかないよね笑
KP:そうだね笑
大輔:殺人事件起こってるからなあ。殺人事件か分からないけど、人死んでるからなあ。ということはそうか、何で懸賞に応募してないのに私に来たのかがやっと分かった
KP:あー、懸賞か
大輔:アンケート…って言ったっけ?
KP:そうね、アンケートに答えた覚えはみんなあるね
大輔:アンケートは全員してるんだ、参加者は
maki:じゃあ何か特徴があるのか?

 

KP:ちなみにみんなケータイは全員持ってたね?
颯斗:持ってる
大輔:持ってますよ
KP:ケータイは普通に使えるな
maki:なら弁護士
大輔:はいはい
maki:君の人脈を駆使してこの島の持ち主を調べるんだ
KP:えええ笑
大輔:それはー、島についての情報は何か図書室で分かってたんじゃないのかい? 僕は行ってないから分からないけど。ん、今どこにいるの?
KP:男2人は上で女3人が使用人室
颯斗:じゃあ今のうちに僕が図書室の本について大輔くんに情報共有するよ
大輔:オッケー
颯斗:どうする?
大輔:研究所があるのなら、調べてみれば何か情報があるんじゃないのか?
颯斗:あ、そうだね。もっかい図書館行く?
大輔:図書館行くか? だいぶ調べ尽くしてる気がするんだけど。ケータイが使えるなら
颯斗:ググる
KP:ググる笑 何についてググりますか?
大輔:魚来島?
maki:製薬会社の名前あったっけ
大輔:とある製薬会社ってくらいじゃなかったっけ
maki:この島の持ち主がわかったら進みそうなんだけど
颯斗:うん
KP:島について調べても大正時代にある製薬会社が所有していたことと、その島が滅んだことと、その企業の財産の一部が島に眠っている噂があることくらいしか出てきません。図書館で知ったのと同じような話かな。伝承、仙人の島と呼ばれていた、神の手で何かを使役していた、島に伝わる朝露石は魔術的な力を溜め込む不思議な宝石という言い伝えがある。他に調べたいことな?
颯斗:じゃあくびりまでうりの要約
KP:冒涜的な検索ワードを入れるな! 出てきません
maki:じゃあ島で起こった連続殺人事件を調べる
KP:うーん。情報が…ない
maki:製薬会社は解散してるんだよね
大輔:そうだね
maki:明日は研究所に行ってみる?
颯斗:そうしようか
大輔:そうだね
maki:と言いながら明日は自分がフェードアウトしているかもしれないという
大輔:笑 希望は捨てるな。希望の先には絶望があるがな
KP:それは笑
大輔:あれやってると希望と絶望が同義語になる笑
KP:希望と絶望がゲシュタルト崩壊する笑 君は希望の踏み台になったんだよ!
大輔:笑 希望って何?ってなる笑

 

maki:夕方よね?
KP:もうなかなか暗くなってるんじゃないかな
maki:はじめての女子お泊まりに若干のわくわくを持ちながら部屋に戻る
KP:部屋に戻る? では2階から3階に登る階段、女の子3人が登っていると、後ろからピチャリと物音がしました
maki:とりあえず、ガンを構えます
大輔:どこから出したの笑
maki:私のベレッタさんはいつも持ってます
KP:振り返ったらー振り返っていいね?
maki:はい
KP:3人の前に不定形の怪物が現れます。それはうねうねと蠢く玉虫色の体に、鼻をつくような悪臭。その体の表面は小さな泡がパチパチと弾けているのが見えます。その黒っぽい何かはうねりながらあなたたちに近づいてきます
颯斗:やだー
大輔:うわきしょい
maki:さあどうしようか
KP:3人はSANチェックです
maki:31、オッケー
KP:えーと、1D6
maki:6!? …4
KP:4引いてください。発狂しなかったか。菫も成功。3引きます

KP:菫は悲鳴くらい上げるかな
大輔:じゃあそれきいて見に行きます
颯斗:一緒に行きます
KP:その間に銃構えてるmakiは先行なので撃つか
maki:撃ちます。3発。成功
KP:3発とも当たりましたが流動する体に飲み込まれてダメージが入った様子はありません
maki:効かないのか
KP:あとの2人はー菫は戦闘技能がないーので見てます。鈴音も動きません、というか動けません。男2人追いつこうか。SANチェックどうぞ
颯斗:35、セーフ!
大輔:ギリセーフ
KP:成功した場合は1D6
颯斗:5!
大輔:4
KP:颯斗くんアイデア振ってください
颯斗:56、成功!
KP:成功したらダメじゃん笑
颯斗:あー!
KP:じゃあまずラウンド決めようか
颯斗:12
KP:12分くらいにする? 狂気表振ってください
颯斗:6
KP:あははは笑
颯斗:え、なに?
KP:殺人癖あるいは自殺癖
颯斗:あー!!
KP:精神分析担当+戦闘技能持ち→発狂殺人癖って話をキャラシ見せの時にしてたんだけど笑
颯斗:ほんとになっちゃった!
KP:選ぶ? 1D2で振る?
颯斗:みんなで死ぬかひとりで死ぬかってこと?
大輔:死ぬこと確定させないでよ笑
颯斗:ダイス…うーん、まだ生きてたいからなあ、生き残る方
KP:これどっちが生き残るの?
大輔:殺人なら少なくとも自分は生きてる気がするけど。まあ周りが
maki:頑張っておさえよう
颯斗:よっしゃ。とりあえず1D2振る!
KP:振るんだ笑 1が殺人ね
颯斗:1!
KP:12分間の殺人癖!
大輔:やばい笑 ええと、とりあえず気持ち悪いものを見たのと、隣の人が急に様子おかしくなったので、自分も気持ち悪くなって胸元おさえて蹲るわ
颯斗:大輔くんおさえて!
大輔:ごめん、戦闘技能ねえもん笑
颯斗:えええ笑
KP:DEX順にしようかなーああそうそう全員同じで菫だけ遅いんだわ。一周したということでショゴスだけどー…あ、言っちゃった
大輔:笑
KP:いやいいんだよ言っていいんだけど、もうちょっとちゃんとした演出で
大輔:普通に言っちゃった笑
颯斗:言ったね
KP:その化け物はテケリ・リ、テケリ・リという嘲るような叫び声とともに近寄ってきます。すると突然、菫の体が何かに縛りつけられたように動かなくなります
maki:菫ちゃん
KP:イッツミー
Maki:どうして
KP:(ルルブ見ながら)…ショゴスの移動法って転がるなんだ
大輔:這いずるとかじゃなくて?w
颯斗:ここ階段
KP:確かに球体うんぬんって書いてるけども。…そのスライムのようなショゴスがバッと伸び上がり、動けないままの菫に覆い被さります
大輔:菫ちゃん!
颯斗:菫ちゃん!
KP:ショゴスが菫を取り込みました、で次のターン行こうか
maki:私のターンでいいですか
KP:3人一緒だからいいやw
maki:キックで…54、成功
大輔:よくスライムにキックしようと思うなー
KP:ね。柔らかい弾力のある感触があなたの足に伝わります。ダメージが入った様子はありません。あなたの足にはとても見覚えのある粘液のようなものが付着します
大輔:あー
KP:次どっち行く?
大輔:できたら隣の颯斗くんを抑えつけたいんですが
KP:組つき?
大輔:組つきーはとってないね。初期値はー25
KP:組付きの初期値よりはこぶしのノックアウト攻撃の方が可能性高いと思う?
大輔:こぶし50だね。じゃあそっちかな。あ、でも今の状態だとおかしくなったって分かってるのかな
KP:あーそうだよね。メタ視点だから殺人癖って分かってるけど
maki:もうとりあえず言動おかしいから殴っとけばいいんじゃない
KP:でも1ターン経ってないしな。もう颯斗先に行動でいいんじゃない?
大輔:それに対して回避で
KP:じゃあ颯斗くん。誰に襲いかかる
颯斗:近くじゃない? 大輔
大輔:むしろスライム殺しに行ってくれたら
KP:殺人? 人?
大輔:人じゃないw
颯斗:大輔くんに殴りかかります。あーでも殺人か…うーん、殴った方がいいのかなーナイフ持ってるんだよねー。いややっぱり殴ります
KP:こぶしとメスのダメージ1しか違わないよ
颯斗:そうです
大輔:メス持ってんのかいw
颯斗:殴りますのでー。63。あ、失敗?
KP:すかっといきました。じゃあ大輔の行動
大輔:いきなり殴りかかってきた颯斗にノックアウトで殴り返します。あー71。失敗w
KP:ではお互いにすかりました
颯斗:笑
KP:なにしてんのw残念なクロスカウンターw男2人がカッコ悪いどうしようw
大輔:カッコ悪い笑
KP:ショゴスはひとり取り込んだところで階段を下に向かって一気に下ります
大輔:あら、逃げた
maki:逃げた
颯斗:逃げた。誰かー僕を正常にしてくれー
maki:キックします。ノックアウト狙って
KP:どうぞ
maki:71、ぎりぎり
KP:んじゃダメージを出してください。1D6+ダメボ。つええ
maki:ダメボ1D4…3とー2、で5
KP:ではここで回避だけど、殺人癖は普通の状態じゃないと思うので回避はなしにします。で、颯斗の耐久力とmakiのダメージを対抗させます。目標値が10、颯斗ふってくれる?
颯斗:ふい。…98…ファンブル…ここで?
KP:…2倍いれようか笑
大輔:生きてる?大丈夫?
颯斗:耐久力13で10入ったら
KP:ショックロール入るんじゃない?
maki:大丈夫わたし応急手当てするから
KP:戦闘メイドこええ。では一目散に逃げた敵を見送ったmakiさんは、くるっと振り返り言動のおかしい颯斗に対して、足場の悪さをものともせずに華麗なキックをお見舞いしました。
颯斗:こええ
KP:ひょろ長い颯斗先生は吹き飛びます
大輔:wwwww
KP:ショックロール入ります。CON×5振ってください。失敗すると気絶します
颯斗:50、気絶
KP:壁で跳ね返って床に倒れた颯斗くんは動かなくなりました
大輔:跳ね返ってwww
颯斗:打ち所が悪かったんだね笑
大輔:颯斗くん大丈夫かなと様子見に行こうか
maki:その前に菫さんは大丈夫なのか
KP:菫さんは攫われたのでいません
大輔:菫さんも様子見に行かないとなあ
maki:じゃあ私も颯斗くんのところに行って応急手当てを試みます
大輔:自分でやって自分で助ける笑
maki:あ、ごめん、失敗した
KP:笑
大輔:笑
颯斗:えええ
maki:誰か振ってー
大輔:持ってねえもん
maki:初期値30だから!
大輔:初期値か。振るか
KP:初期値なら鈴音も振ろうか
maki:鈴音ちゃんも振ったげて
大輔:4!!!
颯斗:やった!!
KP:おお。クリティカルで!回復量1D3の2倍です
大輔:4
颯斗:わあああい。あざーっす
KP:回復して7だね。でもしばらくは目を覚まさないでしょう。1時間くらいにしとく?
maki:ここに置いとくのもあれだな
大輔:部屋に運びましょうか
KP:大輔くんがこのサイズの男を…まあ3人がかりなら大丈夫でしょう。どこにいれる?
maki:大輔の部屋かな
大輔:とりあえずベッドの上で
KP:寝かせました。もう外は暗くなってきています
maki:菫ちゃんをちょっと探しに行きたい
大輔:探しに行かないとですけど。はやくしないと
maki:うち落ちてだよな
大輔:とりあえずちょっと分担して探す?
maki:じゃあ落ちそうなところと言えば部屋の窓とか?崖は一回あったし
大輔:どこ探します? Makiさん
maki:じゃあ私は4階の女子のとこを
大輔:上にいるかな? わかった
KP:大輔はどこ行く?
大輔:じゃあ逆に。下に行ったなら下の1階の方へ
KP:大輔が1階でmakiが4階。じゃあ鈴音は雨具着て一応海の方でも行ってみるかな。そんな感じで、せっかくバラけたのでちょっと視点分けようか

 

ー1時間後ー
KP:起きろ
颯斗:おはよう
KP:おはよう
颯斗:部屋を出ます
KP:はい。狂気はなくなってておっけー。人の気配はこの階にありません
颯斗:狂気の記憶ってある?
KP:どっちでもいいよ
颯斗:ない方で!
KP:はい。メイドさん怖くなーい笑
颯斗:1階に降りてみんなを探します
KP:動けるけど、だいぶ体のあちこちが痛くて無理できなさそう
颯斗:ロビーまで降りられる?
KP:おっけー。2階の階段付近で、颯斗とmakiの2人は遭遇します。颯斗は3階から降りてきて、makiは2階の廊下を歩いてきました


maki:(合流)あれ、おはよう
颯斗:おはー
maki:もう落ち着いた?
颯斗:何か身体中が痛い。makiちゃん…僕、なんか変な怪物見た後の記憶がなくて…どうなったの…?
maki:全部夢だよ
颯斗:え!? 夢なの!?
maki:そうそう。1階に大輔くんがいるから行こうか。キッチンにも行きたいしね
颯斗:うん…? そうなのかもしれないな…変な事聞いちゃってごめんね
maki:大丈夫大丈夫。お菓子食べる?
颯斗:うん、キッチンね。僕、体中痛くってあんまり色々出来ないかも…お菓子ありがとう。
貰っとくよ
maki:どうぞ、とトッポを一袋
颯斗:一袋w
maki:晩御飯なににしようかねー
颯斗:パスタ
maki:了解
颯斗:やった!
KP:キミらこの状態でする会話じゃないよそれw


大輔:(合流)何の話してんの?w
KP:颯斗くんがmakiさんに貰ったトッポを片手に
大輔:トッポ???ww
KP:2人で晩御飯のメニューについて話しながら1階に降りてきたところで、食堂のドアが開き中から大輔が出てきました
大輔:あれ、颯斗くん大丈夫?
颯斗:何か身体中痛くて変な夢見たみたいなんだ
大輔:変な夢?
颯斗:身体中痛くて変な怪物を見てから記憶が無いんだけど、makiちゃんにきいたらそれ夢じゃないかって
大輔:笑 あー、えと、うん、嫌な夢だったね…
KP:笑
颯斗:気持ち悪い目のいっぱいあるベタべタの怪物見た後から記憶がなくってさ
大輔:あー多分、怪物見たショックで気絶しちゃってたんだと思うよ
颯斗:しかも身体凄い痛いんだよね、なんだと思う?
maki:階段だったから
大輔:そうそう、気絶した時に力抜けて身体打ったんじゃないかな
maki:転げ落ちたもんね
KP:なるほど、落ちたからそれだけのダメージが
颯斗:なるほど、何かごめんね、迷惑かけて
大輔:大丈夫大丈夫
KP:そこに、濡れた雨具を着た鈴音が玄関を開けて入ってきます
maki:おかえりー
大輔:じゃあまたタオル持って渡します
鈴音(KP):あ、ありがとうございます。颯斗さん、目が覚めたんですね
颯斗:そうなんだよ。化け物見てから記憶なくってさ、倒れたらしいんだよ。ごめんね、心配かけちゃったかな
鈴音(KP):まあ、だいぶ強く身体を打ってたみたいなので…あんなに綺麗に気絶した人はじめて見ました
maki:とりあえずご飯にする?
大輔:菫ちゃん見つかったの?
maki:見つからなかったです。私の方は
颯斗:怪物は実物なんだよね?夢じゃないんだよね?
maki:それは…見ちゃった笑
大輔:菫ちゃんが連れ去られちゃったから
颯斗:だよねー
KP:全員聞き耳振りましょうか
maki:14、成功
颯斗:2、クリティカルきたー
KP:今日よくクリティカル出るね
颯斗:うん、なんだろ
大輔:37、おっけー
KP:全員正体不明の違和感を覚えました。颯斗は高い電子音のようなものが聞こえた気がしましたが、それは本当に微かなもので定かではありません
颯斗:はい。電子音…
maki:電子レンジ?キッチンに行ってみようか
KP:makiはキッチン行きたかったんだよね
maki:キッチン行きます

 

KP:キッチン来ました。せっかくだからmaki目的があったら先にする?
maki:そうだね
大輔:目的?
maki:砂糖と塩回収します
KP:はい。容器に入った砂糖と塩、戸棚の中には袋状のままのものもありますが
maki:全部
KP:全部? 容器に入ってるのも?
maki:全部
KP:わかった。どうやって持つか知らないけどわかった
maki:鞄があるから
KP:持ち歩いてるんだ笑
大輔:突然砂糖と塩回収し始めたmakiさんに何してるの?ってききます
maki:とりあえず物理攻撃が効かなかったから色んなもの試してみる
大輔:あー、なるほど
maki:あとアルカリ性洗剤と酸性洗剤を回収してきてます
大輔:なるほど笑 了解です笑 なめくじか何かなんですかね
KP:錆び落とすのかなって感じの装備。ではもう一回全員聞き耳で
maki:85、失敗だ
颯斗:あ、85だった
大輔:43、成功してます
KP:大輔だけだね。それは確かに聞こえました。この部屋の中、建物の中からではないようです。裏口の方向、建物の裏手の方から何かアラーム音のようなものが聞こえてきています
maki:キッチンのドアから外に出てみます
KP:はい。颯斗と大輔はどうする?
颯斗:身体が痛いので中にいます
大輔:後ろからついて行きます。一応傘持って

 

KP:はい。裏手に出ます。トタン屋根の下のゴミ捨て場、そこに人の体が捨てられています。その横にはピッチフォーク。それは紫里菫の死体です。
maki:あー、菫ちゃん
颯斗:菫ちゃん
KP:その死体は手足がもげ、腹が膨らんでいます。アラーム音はまだ鳴り続けています。しかし音源のもとは見つかりません。貴方たちはその音が膨らんだお腹の中から聞こえていることに気がつくでしょう
maki:あ、やっぱり
颯斗:ひええ
KP:SANチェックです
maki:87失敗
大輔:13成功
KP:では成功した人は1D3+2、失敗した人は1D6+4
大輔:うお
KP:ちょっと颯斗くん精神分析の準備
颯斗:はい
maki:6
KP:ではアイデアを振ってください
大輔:4
maki:59、成功
KP:では発狂だ。ラウンドを決めます。1D10+4
maki:9
KP:約10分間てことで。もう1回1D10
maki:5
KP:探索者をその場に釘付けにしてしまうかもしれないような極度の恐怖症
大輔:ガタガタガタガタガタガタ
KP:マナーモードですね
maki:とりあえずバイブのようにブルブルブル
KP:貴方たちの前でその音はふつりと途切れました。makiはしばらく動けませんね。あ、鈴音も真っ青になって立ち尽くしてます
大輔:てことは僕しかいないんだな。とりあえずキッチンに戻って颯斗くんに声かけます
颯斗:はい。どうしたの
大輔:多分菫さんのような死体がゴミ捨て場にあったんだけど。ちょっとmakiちゃんおかしくなっちゃって
颯斗:ええ、makiちゃん連れてきてよ
大輔:あと死体も調べたいんだけど動けますか?
颯斗:仕方ないなー、動く。行くよそっちに
大輔:見ちゃったら見ちゃったでSANチェック入るのか
颯斗:そうなんだよ。狂気入ったらすみません
大輔:でもmakiさんはその場で震えてるだけだから、殺人癖みたいにはなってないもんね
颯斗:ブルブルブル、ガタガタ
maki:か弱い女の子が震えてるんだから優しくしてね
KP:か よ わ い?
颯斗:かよわい?
大輔:かよわい? さっき何があっただろう
颯斗:SANチェック、55セーフ
KP:では1D3+2、それでも発狂のチャンスあるからね
颯斗:あ、5
KP:笑 アイデアロールしてください
大輔:きたー
颯斗:アイデアロールーよんじゅう、、成功
KP:ラウンド振ろうか。1D10+4
maki:え、待って
颯斗:9
KP:じゃあmakiとほぼ同じ時間。もっかい1D10どうぞ
大輔:5出せ5
颯斗:9
KP:異食。奇妙なもの、異様なものを食べたがる
颯斗:makiちゃんの持ってる砂糖かな
KP:奇妙なもの、異様なもの
颯斗:なんだろう、、洗剤?
KP:ああ、、うん
大輔:じゃあとりあえず、止めますね笑 ふたたび
颯斗:すみません笑
maki:そう言ってる間に10分経ってそうだけど、これ以上はHPやばいし何もできない
大輔:組みつきますね。25だよね、、食べさせといてもいいけど
KP:食べたらどうなるかの知識はわたしにはないなあ笑
颯斗:食器用洗剤は飲んでも大丈夫ってきいたことあるけどな
KP:makiが持ってったのは、、掃除用具だからな
maki:何がご所望ですか?
颯斗:makiが持って来たのってどれも人体にやばいやつ?
KP:お風呂とかトイレとか掃除する用のアルカリ性の洗剤とー
maki:お菓子ならあるよ?
KP:変なものじゃないと
maki:ハンカチ!
KP:、、、いいよ笑
颯斗:ハンカチむしゃむしゃ
maki:レースのハンカチあるよ
颯斗:レースのハンカチ無残に
KP:じゃあ洗剤を奪われそうになったmakiはとっさにレースのハンカチを差し出してそっちをむしゃむしゃするの?
maki:まだ動けなかったってことで、大人しく食べてもらいましょう
KP:じゃあ颯斗がそもそも異食症(布)ってことね笑 でもそれ止めないとやばいよね
大輔:やばいね、窒息するな
KP:布つめて窒息ってどこの老人だし
大輔:どうしよう、2人が治るまで大人しくしとく?鈴音さんに見張ってもらうかな
maki:そろそろ動ける気がする!
KP:よし!じゃあmakiは硬直が解けた!
maki:菫さん、カメラ何か撮ってないですか?
KP:カメラか。カメラ持ってたね。颯斗はどうしてるの?
maki:私のレースのハンカチむしゃむしゃ食べてるんじゃない?
KP:食べさせといていいの?
maki:ハンカチは一応5日分はあるから
KP:いや!一個でも食べたらまずいと思う!!一応大輔と鈴音が止めようとはしてると思うけど!いいよ颯斗STR6だもん!2人で両側から
大輔:抑えつけとく
KP:その隙にmakiが死体を見るのね
maki:はい
KP:では死体のすぐ側にひしゃげたカメラを発見します
maki:ひい。カメラに目星かな。73成功
KP:ライトがちかちかしてるかな
maki:データは見れそうにない?
KP:再生ボタンを押すと、一枚の写真が映し出されました。待ってね、今考えてるから
maki:はーい
KP:その写真は、コンクリートの地面に落ちた、もげた足と、ライトの点いていないスマートホンが落ちているのを映し出しています
maki:スマートホン
KP::そしてカメラの画像はぶつりととぎれ、それきり動かなくなりました
maki:お腹から出てくるのは何かな、、
KP:うん。じゃあ、もう、いっか颯斗
颯斗:わーい
KP:もう十分食べたろ。一個でも喉通ってたら外科手術適応だからなw
颯斗:何か口の中がパサパサする、、
KP:ダメだよ、自分が切られる側だよ
大輔:颯斗くん今日災難だな
maki:今日ははしゃぎ過ぎだよ
颯斗:え、そう? 何か僕よく分からないんだけど。一体何が起こったのか
KP:一日に2回も発狂しおって
maki:ドクタードクター、切開したことありますか?
颯斗:何だって?
maki:いいや、聴診器持ってましたよねドクター
颯斗:持ってるよ。かけてるよ首に
maki:検死お願いします
颯斗:医学振ろう。振ります。47成功
KP:ではまず死因。死因は楓と同じく圧死です
颯斗:はい
maki:はい
KP:もげた手足は、人の力で行えるようなものではありません。膨らんだお腹には大きく裂かれた傷があります
颯斗:中見てみます
KP:はい。手突っ込むかい?
颯斗:うえー、突っ込みたくねー。仕方ない、突っ込む
KP:膨らんだお腹の中から、スマートフォンが出てきました
颯斗:うわー、出てきちゃったよー
KP:その傷口はとても粗く、医者であるあなたには分かると思いますが、例えば医療に精通しているようなプロの人間が行なったものではないことがわかります
maki:ということは犯人は颯斗くんじゃないということが分かったね
颯斗:うん、ありがとう…
KP:そっからなんだ笑
大輔:颯斗くん研修医だけどな
KP:他に何か知りたいことある?
颯斗:周りに何か落ちてるとか、ぬめぬめがついてるとかない?
KP:目星する?
颯斗:する。71、失敗だわ
KP:颯斗は何もわかりませんでした
大輔:じゃあ代わりにやろうか。59、成功です
KP:灰色の粘液状のものが近くにあるのに気づきます
颯斗:絶対あの怪物じゃん
maki:とりあえずスマートフォン回収して、雨も降ってるし部屋に入りますか?
大輔:菫さんそのままもあれなんで、何かビニールシートでもあればと思ったけど
KP:あ、じゃあダイス振ろう。…ない!
大輔:なかったか笑 ん、じゃあまあ、可哀想だけどそのままで

 

maki:一旦玄関ホールの砂糖菓子を確認しに行きたいんだけど
KP:OK、じゃあ全員で向かう?
大輔:はい
KP:だいぶ青い顔をしつつ、鈴音もついて行こう。着きました。砂糖菓子ですが、男の子がふたつと、女の子がふたつ並んでいます
颯斗:あーやっぱりー
大輔:だいぶ減りましたね
maki:他の砂糖菓子はどうなってるのかな。落ちてるとか
KP:ないね、周辺探してもないです
maki:ないのか
颯斗:灰色のネバネバついてるかな?
大輔:振ろうか
颯斗:お願い
大輔:ごめん、失敗した笑
maki:じゃあ振ります。85、失敗した笑
KP:あははは笑
大輔:こんなところで笑
颯斗:47、成功!
KP:はい、では机やその周辺に灰色のネバネバはないようです
颯斗:ないのかー。ってしたらやっぱり人為的というか、別の誰かが
大輔:粘液が消えるわけないしな
maki:提案なんだけど、砂糖菓子をひとつー
KP:はい
maki:食べてしまう!
KP:ふふ笑
大輔:埃かぶってるって言ってなかった?
maki:埃とばせばいいじゃん、砂糖だし
KP:食べますか?
大輔:ごめん正直言うと食べたくないわー
KP:makiと颯斗は食べる?
颯斗:食べない
maki:自分の体がバリボリなりそうな気もするけど、ちょっと食べる
KP:じゃあ鈴音も食べない。makiはどの程度食べる?
maki:え、一口でいっちゃうよ
KP:じゃあ、ぱくっと。女の子のやつだよね
maki:うん
KP:ほんのり甘い砂糖菓子の味が口に広がります
颯斗:美味しい? makiちゃん
KP:でもぶっちゃけあれって美味しい? クリスマスケーキのサンタさんでしょ?
大輔:うーん
颯斗:うーん
maki:くどい味がします
KP:バリボリ食べるとそのうち無くなります。特にあなたの体に変化はありません。砂糖菓子は男の子がふたつと女の子がひとつになりました
maki:はい。さあどうなるんだ。そろそろ就寝してもいい時間だと思うけど
KP:晩御飯は?
maki:そうか、スパゲッティ
大輔:ごめんその話きいてないわ僕笑 スパゲッティ作るの?
maki:颯斗くんがスパゲッティ食べたいんだって
大輔:あー、わかった。作ろうか
KP:元気ね笑
颯斗:makiちゃんが作ってくれるって話で
大輔:makiさん作れる?
maki:作りましょうか
KP:じゃあ私も手伝います、と鈴音も行きましょう
大輔:男2人は待ってましょうか
maki:何作る系?
KP:何が食べたいですか?
maki:ナポリタン
KP:じゃあナポリタンを4人分作りましょうか
maki:できたということで
KP:机に並べようかね

KP:食堂に人数分のナポリタンが並んでいます
大輔:食欲があるかはわかりませんが
KP:いただきます
大輔:いただきます
颯斗:いただきます
KP:料理中は多少ほがらかだった鈴音ですが、今はちょっと落ち着かなそうに、座っているみんなの顔をちらちらと見ています
颯斗:それに気づいてどうしたの?って声をかけます
KP:ちょっとビクッとしてなんでもないです、とごまかします
颯斗:気にせずそのまま食事を続けます
KP:ごちそうさま
maki:ごちそうさま
大輔:ごちそうさま
maki:さて、じゃあ部屋にこもりますか
颯斗:寝ましょうか
maki:ホールの砂糖菓子の数を確認して部屋に上がります。そのまま?
KP:うん、そのまま。さっきと変わらず。女の子がひとつ、男の子がふたつ
maki:特に増えたりはしてない
KP:はい
maki:部屋戻ります
KP:鈴音も青い顔のままついて行きます。男ふたりは?
颯斗:戻ろうか
大輔:戻ろうか
KP:鈴音は外に出てて冷えたのでシャワーでも浴びてから寝ます