TRPGリプレイログおきば

身内間で行ったTRPG(今のところCoCのみ)セッションのログを保管するためのブログです。 シナリオはお借りしたものになります。ネタバレ・改変等含みますのでご自衛ください。

CoC「砂糖菓子七つ」① リプレイ

シナリオは♯6様(http://brainmixer.net/cthulhu/suger.txt)よりお借りしています。

 


砂糖菓子七つ
~Seven Little Meringue dolls

 

 

探索者

1.榎本 颯斗(えのもと はやと)
25歳 研修医

 

2.小山 大輔(こやま だいすけ)
26歳 弁護士

 

3.maki(まき)
年齢不詳 無職?

 

4.紫里 菫(ゆかり すみれ)
21歳 カメラマン志望
KPのPC。人数合わせのようなお助けNPCのような何か

 

セッション方法:
ボイスセッション
キャラクターシート秘匿
ハンドアウトあり

 


ある日あなたたちのもとに、一通の封筒が届きます。

 

事務的な白地封筒の右下には見慣れた文具メーカーのロゴ。それを開けると、「無人島旅行キャンペーンに当選しました」と書かれた書類がありました。

 

あなたたちは思いがけない幸運に胸を躍らせ、それぞれ招待状を持って旅路につくのでした。

 

 

 

砂糖菓子七つ-1日目-

 

行きの飛行機内で自己紹介
KP(菫):紫里菫です。21歳です。カメラマンやってます。名刺渡します

 

颯斗:榎本颯斗。25歳です。研修医やってます。身長が190センチです
他:でっか!!
颯斗:みんなそうだと思うんですけど、文具屋の懸賞に当たりました。よろしくお願いしまーす
他:お願いしまーす
颯斗:彼は、白衣です
大輔:遊びに行くのにあなた白衣着てるんですか
颯斗:そうなんだよねー
KP:あのー、もらったイラストだと聴診器下げてるんだけど
颯斗:そうなんだー。外見がりのっぽです。筋力はありません。あ、じゃあ自分も一応名刺を

 

大輔:名前が小山大輔で、職業が一応弁護士です。年齢26歳、男です。まだ全然なったとこですが。見た目が・・・弁護士ですけど赤髪でw
KP:あみだくじのせいですw(あみだくじで全PCの髪色を決めた)
大輔:服装がカジュアル系のスーツ、白シャツにジャケット、ネクタイしてて、ネクタイに宝石のついたネクタイピンしてます
颯斗:おっしゃれー
大輔:軽い潔癖症があるので手袋してます
maki:使えねーな無人島の潔癖症
大輔:軽いね。よろしくお願いします。あ、じゃあ一応名刺配っときますね。なにこの名刺交換会

 

maki:じゃあ仕方ないので名乗りましょう。名前がmakiです
颯斗:エムエーケーアイですか?
maki:エムエーケーアイです。性別は一応女で、職業無職の一応、二十歳前後です
大輔:二十歳前後の無職w
KP:一応が多いw
maki:髪が、緑指定だったけど黄緑、で長く。服装はゴスロリってます
大輔:すげえw
颯斗:黒ゴスですか?白ゴスですか?
maki:黒白ゴスです

 

KP:じゃああとNPC二人。男の子から。「北川楓です。16歳高校一年生です」
大輔:若い・・・
楓(KP):体育科で体操部です
Maki:体操部とかマジやめてほしい
楓(KP):甘いものが好きです
颯斗:かわいい
楓(KP):無人島探検するのを楽しみにしてます。ネットで調べたらお宝伝説とかもあるみたいなので、見つけられたらいいなと思ってます
maki:お宝伝説とかフラグでしかないな
KP:だって誰も事前で調べなかったからさ
大輔:そういえばそういうのも出来るんでしたね。旅行の準備しかしなかった
KP:みんな旅行の準備しかしなかった。見た目は、パーカーにズボンに運動靴にリストバンド
名刺がないので学生証を掲げときます
maki:え、身分証必須っすか。身分証明するものなさすぎる・・・
颯斗:大丈夫、存在感がある
大輔:確かに・・・

 

KP:じゃあ最後、お姉さん。「大崎鈴音です。28歳です」で、着席します
大輔:あら、それだけ?
KP:見た目を言うと、ロングの髪の横を花飾りのついたバレッタで止めてます。セーターにロングスカートです
maki:保育園の先生みたい
KP:足下にとても大きくて古めかしいスーツケースを置いてます
maki:こええな

 

KP:で、全員かな。何かお互いに質問とかないかね
maki:研修医と弁護士の年収いくらだ
大輔:いきなりw駆け出しなんで全然ですよ
颯斗:こっちも全然一人前じゃないんで・・・
maki:合コンみたいだなと
KP(菫):makiさん誰か狙ってるんですか?

 

KP:外見は颯斗とmakiがモデル並みで大輔と菫が平均。身長は颯斗くん、makiさん、大輔さん、菫さんです。颯斗でかすぎ
颯斗:(笑)
maki:待ってあたし何センチ
KP:ブーツ込みかも
maki:そっか、ブーツ込みで

 

KP:島に着くまでの行動は?
颯斗:無人島まで何時間くらいかかるんですか?
KP:じゃあ、1D4で。2時間
大輔:飛行機で2時間って結構遠いね
KP(菫):菫はカメラのデータチェックしたり手帳に何か書き込んでたりします
maki:あたしはもそもそピザを食べております
大輔:持ってるのw このゴスロリピザ食ってる・・・
maki:あれが富士山か、、
大輔:富士山横断して着く島ってどこにあるんだろうねw
KP:楓はお菓子食べてます。鈴音は本読んでます
颯斗:えーと僕はピザ食ってるゴスロリを横目で見つつ自分もカロリーメイト的な軽食を食べます
KP:楓が「お菓子いるー?」って配る
大輔:ありがとー
颯斗:いるー
大輔:じゃあこの中で仲良くできそうなのが榎本くんだけなんで、ちょっと近くにいます
颯斗:小山くん、隣来なよ
大輔:隣の席行きます
KP(菫):二人の写真を一枚撮りますw

 

KP:小さな島らしきものが見えて来ます。全員目星
大輔:成功
颯斗:成功
maki:クリった
KP:全員。島の崖下、海面近くに洞窟のようなものを見ました。makiは今は天気がいいけど海が荒れたりしたらあそこは入れなさそうだなと思いました。
maki:はい
颯斗:大輔くん!洞窟があるよ!
大輔:え、そう、だねー
颯斗:反応うす!大輔くんもしかして寝てた今!?
大輔:ごめんw考え事してたw

 

KP:到着。飛行機から降りると執事が出迎えて、宿泊場所の屋敷まで案内してくれます。「みなさま、ようこそ魚来島へ。わたしは皆さまのお世話のために派遣されました、田中と申します」
maki:田中
KP:執事らしいだろ
颯斗:よろしくお願いしまーす
maki:田中、とりあえずピザは
大輔:makiさん身長高いけど横もでかくない?
maki:絶世の美女ですから
大輔:食べても太らん系女子か
KP(田中):このツアーは自由行動となっております。日程終了までの五日間、島での生活を楽しんでください
颯斗:はーい
maki:田中目星
KP:田中に目星?wwどうぞww
大輔・颯斗:田中目星wwww
maki:今度はファンブった!!ww
KP:情報出そうと思ったのにw目星のいらない情報として、執事は男性で黒のスーツです。青みがかった真っ黒な髪で、白手袋をしています。50手前くらいじゃないかな
maki:白手袋?小山さん仲良くなれるんじゃない?
大輔:でもあちらはお仕事でしょうからw
KP:手袋男子仲間?w
大輔:同じスーツだしね
maki:ファンぶったら田中さんと小山さんの区別つかなくなりそう
大輔:田中さんはもっと年齢上でしょうw

 

maki:じゃあ鈴音ちゃんのスーツケース目星
KP:目星?いいよ
maki:61 クリアっす
KP:鈴音は両手でスーツケースを持っています。だいぶ使い込まれているようで、腕の伸び具合から相当重いだろうなということが分かります
maki:重い
KP:鈴音はそれとは別に、斜めがけの旅行用の鞄を下げてます
maki:ほう。重装備だ
颯斗:一応、自分もコロコロ鞄持ってることにしていい?
KP:いいよ。皆がいる屋敷の庭は高台に位置しているみたいです。もう日は沈んできてますね。このまま中に入っていい?

maki:そこから周りに何があるかとりあえず見渡す
KP:歩きながらぐるっと見れるかな。庭は普通に木とかベンチとか花壇とかがあって
颯斗:チャーター降りたところから屋敷までは一本道ですか?
KP:うん、一本道
maki:そんなに距離はない?
KP:うん、数分かな
maki:チャーターはそのまま停めっぱなし?
KP:ううん、帰った。また日程終了で迎えにくるって
maki:はーい
KP:庭は高台なのでぐるっと柵で囲まれてます。見下ろすと、片側は小さな森が茂っていてその向こうに無機質な建物が見えます。少し離れて住宅街のような場所があります。庭の反対側は崖になっていて、下に岩場と海が見えます
颯斗:落ちたら大変だな
KP:大変だな、柵あるけどな

 

maki:田中さんに質問
KP(田中):はい、なんでしょう
maki:あそこの無機質な建物はなんですか?
KP(田中):あれはですね、まだこの島に人が住んでいた頃、大正時代ごろらしいですが、大きな医薬品企業があったそうで、きっとその研究所だと思います。その企業の残した宝物の伝説なんかもあるみたいですよ
maki:ほう
颯斗:へー
maki:じゃああと、あそこの住宅街にはもう人は住んでいないんですか?
KP(田中):この島には現在人は住んでいないと聞いています
maki:ちなみに、あそこの薬品企業研究所が潰れたのは何年くらい前なんですか?
KP(田中):1920年ごろと調べた限りでは書いていましたが
maki:詳しいな
KP(田中):派遣される前に下調べしてきましたから
maki:田中すげえな
大輔:田中さん有能ですね
KP(田中):執事ですから
大輔:悪魔じゃない?大丈夫?
KP:笑 あくまで執事ですから。田中さんの方ですけど笑
maki:田中さんですね笑
KP:田中さんです笑
maki:お茶でも飲んでるんでしょうか
KP:ホッホッホッホッホ。たまに本気だすわ
maki:田中のスペックあてにしたらやばいのかな
KP:リアル田中のスペックはやばいけどさ笑 他に何かある?
maki:満足
颯斗:住宅街ってそんなに街って言うくらい家が建ってるんですか?
KP:そこまでじゃないかな。小さな家々がぽつぽつ
大輔:住宅街っても昔のだよね
KP:みんな大正の住宅事情わかる?
大輔:平屋がいっぱいみたいな笑
颯斗:わからーん
KP:元々小さい島ですから

 

maki:とりあえず休みますか
颯斗:そうしよう
大輔:屋敷の中入りましょう
KP:はい。玄関入ると玄関ホールです。大きな階段があります。屋敷は年季が入ってますが中は綺麗です。みなさん最初にホールの真ん中にある丸いテーブルに気がつくでしょう。花が飾られていて細長くて白い皿の上に可愛らしい人形のようなものが並んでいます
颯斗:お皿の上に?
maki:お皿の上に?
KP:うん。それは砂糖菓子で出来た人形のようです。男の子の人形が4つと女の子の人形が3つ並んでいます
大輔:なるほど
KP(田中):3階と4階が皆様のお部屋となっております。1つの階につき4部屋ずつございますので、ご相談の上お好きな部屋にお入りください
颯斗:はーい
maki:皿の上の人形目星えっすか
KP:えっすよ
maki:48。いけました
KP:本当に砂糖と卵白で作られたメレンゲ人形です。食べられるでしょうが埃を少し被ってます
maki:女の子3体と男の子4体だけで、特に外見とかは変わりなし?
KP:全部いっしょ
maki:はーい


颯斗:じゃあ僕、部屋3階でいいっすか?
maki:野郎3階の女子4階っすかね?
大輔:はい
KP:野郎が3人でしょ?
大輔:3:3?
maki:田中さん合わせてー
KP:田中は客室には行かないので
maki:あ、そっか
KP:部屋は横4つで。階段が左端ってことにしよう。NPCとわたし(菫)が後から入るから、先3人決めていいよ
颯斗:じゃあ僕3階の階段から近い方から2番目の部屋
KP:大輔は?
大輔:じゃあ階段から1番近いところにしましょうか
KP:じゃあその隣に楓が入って、1番奥が空室です。makiはどうする?
maki:4階の1番端っこ奥側
KP:じゃあ、菫は階段の1番近いほうにします。で、その隣が鈴音
maki:何かわたし凄く隔離された笑
颯斗:はぶられてる笑
maki:下隣いませんが笑
大輔:もうここまでのことでそうなってしまったんじゃないですか笑
颯斗:あんまりにも目星るから笑
KP:どういうことだし笑
maki:まあ2日目くらいから菫ちゃんの部屋に入り浸るかもしれないしね
KP:わーい。おいでおいで。ガールズトークしようドロドロの
颯斗:じゃあ僕も大輔くんの部屋に入り浸ろ
大輔:頑張れー
KP:それはロールプレイ次第かな笑 部屋が決まったら田中は各自に鍵を渡します。夕食は30分後ぐらいです。「夕食は◯時から、こちらのホールの隣の食堂でご用意させていただきます。それまでの間短い時間でございますが、ご自由におくつろぎください」とお辞儀
颯斗:田中さん
KP:はいはい?
颯斗:2階の部屋って何があるんです?
KP(田中):2階には図書館がございますよ。後は物置ですね
KP:先に言っとくと、初日は探索なしの導入で

 

maki:じゃあわたしは部屋に行って着替えます
KP:全員部屋でいい?
颯斗、大輔:はい
KP:部屋に入って荷物を置きます。
maki:ベッドにダーイブ
大輔:荷物を整理して一息つきます
KP:各自の部屋は一人部屋でベッドと窓のある小綺麗な部屋です。テーブルにテーブルライト、鏡が備えつけられています。お風呂ーバスタブとシャワー、トイレも部屋ごとについています。また、壁には半紙の入れられた額縁がかけられています
maki:とりあえず着替えよ
大輔:ゴスロリからどうなるんですか
颯斗:とりあえず荷物置いて大輔くんの部屋行きます
KP:大輔くんはもう荷物片付けた?
大輔:一通り片付けたところで颯斗くんを迎え入れます
maki:割とシンプルなロングスカートに着替えて
KP:オフの格好があるんだ笑
maki:だってご飯食べに行くんでしょ?
KP:常識的笑
颯斗:大輔くん着替えないの?
大輔:僕はいいよ

 

maki:階段あたりに座って様子を眺める
KP:4階から3階の?わかった笑
颯斗:大輔くんと一緒にご飯行く
大輔:行きましょうか
颯斗:そしてその途中で階段から覗いているゴスロリと目があいます
maki:そのゴスロリは、ああもう飯か、とついて行きます
KP:じゃあ菫はカメラだけ下げたままで食堂に向かいます
颯斗:あ、ダメだ。楓くん呼びに行ってくる
大輔:ああ、一緒に行こうか
maki:小山くん鈴音ちゃん迎えに行ってくれるかと思ったのに
大輔:そこは菫ちゃんがー
KP:マジで?期待されている。楓はハイハーイと出ます。楓の部屋は散らかっています
maki:散らかすのはええな
大輔:さすが高1
KP(楓):もうご飯?
颯斗:うん。楓くんどう?
KP(楓):行く行く
颯斗:じゃあ、一緒に行こうか

 

KP:みんなが、食堂入ったあとで菫が追いつきます。鈴音も時間には行くよ。みんなが着席すると田中がテーブルにご飯を並べます。「今日のメニューは子羊のシチューです」
颯斗:わーい
maki:チーズはねえか
KP:持ってきてくれます
maki:子羊って考えると凄い罪悪感…
KP:ラム食べれない人?
maki:初かも
颯斗:美味しいよmakiちゃん
KP(菫):美味しいですよー
maki:おそるおそる口に運びます。思ったよりも美味しかったのでチーズをいっぱいふりかけて食べます
大輔:makiちゃんはチーズが好きなの?
maki:マイソウルと答えます
大輔:そ、そうなんだ笑
KP:宅配屋のチーズ二倍がけしてそう。ご飯が終わったら、「片付けが残っていますから」と田中はみんなを部屋に戻らせます

 

maki:ラウンジはないんですか?
KP:ラウンジー?じゃあ玄関ホールの一角にソファとテーブル置くわ
maki:じゃあそこを占領します
KP:後の人は部屋戻る?
颯斗:僕戻ってシャワー浴びる
大輔:大輔も田中さんのシチューがめっちゃ美味しかったようで、鼻歌歌いながら部屋に帰ってシャワー浴びます
KP:めっちゃ浮かれてる笑 じゃあ菫も部屋戻って、お風呂入ろっかな
maki:makiはそのまま寝そうな勢いです
KP:じゃあもう就寝していいかな
颯斗:うん
大輔:はい
KP:今日はとても晴れた天気でしたが、その時になって雨が降り始め、あっという間に嵐の様子になってしまいました。お休みなさい

 

maki:11時頃に見回った田中に声をかけられ促されて部屋で寝ました
KP:戻るんだ笑 じゃあ全員部屋で寝ましたね。夜中、みんな寝ています。聞き耳の1/2振ってください
maki:成功
大輔:成功
KP:菫は失敗
颯斗:クリティカル!
大輔:こんなところで笑
KP:ではmaki、大輔、颯斗は夢うつつに廊下の向こうでピチャピチャという音が聞こえました。颯斗はそれが何かがのたうつような水音だと思いました
颯斗:のたうつ、、